アフィリエイトでサラリーマンがひとり立ち?できるかできないかではない、やるかやらないかだ!

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会社に頼らず、自分の力で「稼げる自分」になりたい。そして大切な人たちを守れる自分でありたい。その夢を実現するための勉強内容と、結果を綴っていきます。

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ネットビジネスに至った道 ①

ネットビジネスに至った道 ②  の続きです。


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父は痩せていた。



サラリーマンをやっていた頃、毎晩付き合いで遅くに帰ってきていた。

昔はどうやってダイエットしたらいいのか、俺に聞いてきたのに。

痩せるためにスポーツジムに行っていたのに。



父の頬はこけ、肩はえぐれているようだった。

食事を採っていないのは明らかだった。





「先にやっててくれたの?」 努めて明るく挨拶をして、家に上がった。

ここに住んでいた頃は使ったことのないスリッパを履いて。

履いてからそれに気がついた。



居間の空気は澱んでいた。



入れ替えられない空気、

カビの臭い、

施設にいる認知症の祖母が連れて行けなかった犬の糞尿の臭い、

それらの混じった臭い。




俺たちに気がついたケージの中の犬は、白く濁った目をこちらに向けて、

力なく尾を振る。



「モモ、来たよ 小さく呟いて犬の頭を撫でる。

前に飼っていた犬の晩年と同じ感触。



犬の横には糞尿でボロボロになった新聞紙。

「おしっこシート、1000円もするから 父が呟く。


1000円「も」。それが今の父の現実。


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次回に続きます。

ネットビジネスに至った道 ① の続きです。



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俺の温かい家。




笑いながらテレビを見たり、夜遅くまで家族と語り合ったり。

夏には好きなサザンのCDを聴きながら家族麻雀を楽しんだり。




居心地が良すぎて、結婚するまで住み続けた。

大好きだった家とそこに住む家族。

ずっと続くと思っていた場所。




「家は場所のことじゃない。人とのつながりのことだよ。」




つい先日、母に言った言葉を自分に言い聞かせる。

ここは「容れ物」にすぎないと。




それでも、変わり果ててしまった、愛する場所の様子に動揺する。

「廃墟 そんな単語が頭の中を巡る。



後ろにいる母と妹には動揺を悟られたくない。



「こんにちは。」



父が居間から出てきた。申し訳なさそうに。

「おかえり」 とは言わなかった。


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次回 に続きます。










こんばんは、はるくです。



8/11(土)の記事 で、ネットビジネスを始めたばかりの私がやるべきことは見えてきた、と言いました。

「自分自身のことを知ってもらい、信頼してもらう」 ということです。





「自分は何者なのか」



「何をやろうとしているのか」



「何のためにやろうとしているのか」






この2日間、それを掘り下げました。




長くなると思いますが、お付き合い頂ければ幸いです。



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201277()

実家に行く日が来た。



最寄り駅で母と妹と待ち合わせ、一緒に向かうことになっている。

競売される前に、いるものといらないものを仕分けるのだ。



気が重い。実家に行くのに気の重くなる日が来るなんて、想像したことはなかった。

それでも、「行ってきます」と妻に告げてマンションを出る。





1時間半くらいかけて地元の駅に着き、予定通り母と妹と合流した。

お互いに何もないかのような笑顔で。




そして、普段通りの足取りで、何十年も歩き慣れた家路を歩く。

行く先は、馴染み親しんだ場所。






実家の敷地に入ると、伸び切った庭木が見えた。

砂利が敷き詰められていたはずの庭は、雑草に覆われている。

母が育てていた花壇の花は、もうどこにもない。

俺が昔使っていたダンベルが錆びて転がっている。

不吉な予感が濃くなっていく。








玄関のドアの鍵を開けて中に入った途端、異様な雰囲気を感じる。






一瞬後、それは空気のためだと気がついた。人の住まない家の空気。 





「これが俺の家?」



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次回 に続きます。






















こんばんは、はるくです。


8/1(水)の更新から、随分日があいてしまいました。


8/3(金)-5(日)、空手の合宿に行ってきました。組手や形の試合の審判をやったり、昇段審査の審査員をやったりと、今までにない経験をさせてもらいました。最終日、準師範の免許を頂いたのは嬉しい驚きでした。


そして、合宿から戻ってすぐ、8/7(火)-9(木)に出張。家にいるのは久しぶりといった感じです。


出張の間もネットビジネスのことを忘れていたわけではありません。新しい試みとして、遅ればせながらTwitterをはじめました。


はるくのTwitter


私の会社では、最近は二言目には 「これからはTwitterとFacebookだ!」という空気になっています。ただ、そのやり方を見ていると、「それ意味あるのか?」と思えて仕方がありませんでした。そこで、ネットビジネスを志したことを機に、自分でもやってみようと思ったのです。


まだTwitterをはじめて4日目ですが、「それ意味あるのか?」と私が思ったパターンは大きく二つに分けられます。



1. 情報のないつぶやき (例: 「おなかへった」、「渋谷なう」)


2. いきなりの売り込み



私の理解するところでは、TwitterやFacebookをはじめとするSNSは、「双方向性のある情報提供ツール」です。今までは、「情報を提供する側」と「情報を提供される側」にハッキリと分かれていたのが、TwitterやFacebookの存在によって、両者の境界がいい意味で曖昧になってきています。つまり、誰でも情報の提供者になれるわけです。


そうであるならば、「渋谷なう」といった類のつぶやきは、「情報」になっていない以上、意味のないものに思えます。私なら、最低限 「渋谷 なう」くらいは言うと思います。「雨」という情報が入れば、誰かの役に立つ可能性があるからです。もっとも、純粋に趣味でやっている分には、「おなかへった」であろうが「渋谷なう」であろうが、何の問題もありません。


むしろ、タチが悪いのは、2. の 「いきなりの売り込み」です。Twitterをやっていて毎日のように飛び込んでくる、こんな感じのダイレクトメッセージ。



「こんなに簡単に稼げます」


「アフィリエイトで億万長者になる方法、教えます」


「クリックするだけで10万ゲットする方法、興味はありませんか?」



こういうメッセージをいきなり送りつけてくる人たちは、本当に稼げているのでしょうか?


TwitterやFacebookなどのSNSの特徴は 「双方向性」にあると述べました。いきなり売り込んでくる人たちは、いわば「一方向的」なコミュニケーションをしようとしています。SNSの特性を無視しています。従来の広告やDMと何も変わりません。つまり、届くそばからゴミ箱行きです


逆に、デキる営業マンがやっているように、自分を知ってもらい、お客さんのニーズを聞き出し、それに応えていくことで信頼を勝ち取り、最終的には大きなビジネスにつなげる・・・この 「双方向的コミュニケーション」をTwitterやFacebookの中でも意識して行えれば、成功に近づくのではないかと思います。


そういう意味では、リアルビジネスであろうが、ネットビジネスであろうが、根本的なことはそう変わらないのではないでしょうか。


このように考えていくと、ネットビジネスをはじめたばかりの私が現段階でやるべきことは見えてきます。

「自分自身のことを知ってもらい、信頼してもらう」 ということです。言いかえれば、「セルフブランディング」をちゃんとしよう、ということになります。


大事なことは、いつも基本的なことですね。


こんばんは、はるくです。


7月にネットビジネスで身を立てることを決意して、早いもので2週間経ちました。今日からもう8月です。


8月1日の今日、どうしてもやっておきたいことがありました。


独自ドメインによるブログ開設です。


勉強を進めていくうちに、アフィリエイトで稼ぐための媒体としては、アメブロのような無料ブログサービスによるブログよりも、独自ドメインによるブログの方が適していると考えたからです。


もちろん、独自ドメインの取得やレンタルサーバーの契約など、多少のお金はかかります。でも、これから大きく稼ぐための初期投資として、数千円のお金をケチる選択肢はありませんでした。


それに、その初期投資分は、既にせどりで稼いでいます。「ネットビジネスの投資に使うお金は、ネットビジネスで稼いだものを使う」と考えていたので、気持ちは楽です。


独自ドメインの取得、レンタルサーバーの契約、その他もろもろの細かな作業は、事前に購入していた教材に従って行いました。ド素人の私でも全く問題なくできました。


こういう教材の購入費をケチっていたとしたら、ブログ開設ひとつとっても、何週間無駄な時間をかけたか分かりません。「早く稼げる自分になりたい」と考えている私にとって、時間を無駄にするわけにはいきません。教材を買っておいて本当によかったと思います。


ともあれ、昨日と今日の二日間で、開設するだけはできました。


アフィリエイトでサラリーマンがひとり立ち?できるかできないかではない、やるかやらないかだ!


まだ簡単なプロフィールしか書いていない状態ですが、8月1日にアップできたので、まずは良しとします。


これからここを媒体として育て上げるのが楽しみです!