こんばんは、はるくです。
8/1(水)の更新から、随分日があいてしまいました。
8/3(金)-5(日)、空手の合宿に行ってきました。組手や形の試合の審判をやったり、昇段審査の審査員をやったりと、今までにない経験をさせてもらいました。最終日、準師範の免許を頂いたのは嬉しい驚きでした。
そして、合宿から戻ってすぐ、8/7(火)-9(木)に出張。家にいるのは久しぶりといった感じです。
出張の間もネットビジネスのことを忘れていたわけではありません。新しい試みとして、遅ればせながらTwitterをはじめました。
はるくのTwitter
私の会社では、最近は二言目には 「これからはTwitterとFacebookだ!」という空気になっています。ただ、そのやり方を見ていると、「それ意味あるのか?」と思えて仕方がありませんでした。そこで、ネットビジネスを志したことを機に、自分でもやってみようと思ったのです。
まだTwitterをはじめて4日目ですが、「それ意味あるのか?」と私が思ったパターンは大きく二つに分けられます。
1. 情報のないつぶやき (例: 「おなかへった」、「渋谷なう」)
2. いきなりの売り込み
私の理解するところでは、TwitterやFacebookをはじめとするSNSは、「双方向性のある情報提供ツール」です。今までは、「情報を提供する側」と「情報を提供される側」にハッキリと分かれていたのが、TwitterやFacebookの存在によって、両者の境界がいい意味で曖昧になってきています。つまり、誰でも情報の提供者になれるわけです。
そうであるならば、「渋谷なう」といった類のつぶやきは、「情報」になっていない以上、意味のないものに思えます。私なら、最低限 「渋谷 雨なう」くらいは言うと思います。「雨」という情報が入れば、誰かの役に立つ可能性があるからです。もっとも、純粋に趣味でやっている分には、「おなかへった」であろうが「渋谷なう」であろうが、何の問題もありません。
むしろ、タチが悪いのは、2. の 「いきなりの売り込み」です。Twitterをやっていて毎日のように飛び込んでくる、こんな感じのダイレクトメッセージ。
「こんなに簡単に稼げます」
「アフィリエイトで億万長者になる方法、教えます」
「クリックするだけで10万ゲットする方法、興味はありませんか?」
こういうメッセージをいきなり送りつけてくる人たちは、本当に稼げているのでしょうか?
TwitterやFacebookなどのSNSの特徴は 「双方向性」にあると述べました。いきなり売り込んでくる人たちは、いわば「一方向的」なコミュニケーションをしようとしています。SNSの特性を無視しています。従来の広告やDMと何も変わりません。つまり、届くそばからゴミ箱行きです。
逆に、デキる営業マンがやっているように、自分を知ってもらい、お客さんのニーズを聞き出し、それに応えていくことで信頼を勝ち取り、最終的には大きなビジネスにつなげる・・・この 「双方向的コミュニケーション」をTwitterやFacebookの中でも意識して行えれば、成功に近づくのではないかと思います。
そういう意味では、リアルビジネスであろうが、ネットビジネスであろうが、根本的なことはそう変わらないのではないでしょうか。
このように考えていくと、ネットビジネスをはじめたばかりの私が現段階でやるべきことは見えてきます。
「自分自身のことを知ってもらい、信頼してもらう」 ということです。言いかえれば、「セルフブランディング」をちゃんとしよう、ということになります。
大事なことは、いつも基本的なことですね。