3/26から昔からの知り合いの、同い年がやってる会社へ転職、仕事に対する考え方の食い違いもあったけど、楽しく仕事は出来ていた。
8/4長野から帰宅
8/5ホームリバーでフライフィッシング
8/6仕事のため7:30に出社、土産持ってくるの忘れたなぁーと思いながら、2人で現場へ出発
8:30頃現場に到着。現場の会社はその日は2人だけで作業。
工場の照明機器を変える為に、天井クレーンに足場板を敷いて、スライダーで高所作業。
僕は下で荷物をロープに付けたりの補助とクレーンの移動作業。
一つ終わらせ、次に移動。
「オッケー!」
別の作業の為、少し離れようとクレーンから背を向け歩き出した時、
「ガシャーーン!」
ん?またなんか落としたか?と、振り返ると何かがドサッと落ちてきた。
最初、何がなんだか分からず近寄ると、そいつが倒れていた。
意識はなかった。
口から血が出ていた。
かろうじで息はしていた。
でも、彼は亡くなった。
後から聞いたが、ほぼ即死状態だったと。
その後、警察やなんやでバタバタして、翌日の仕事の準備、翌日は仕事。
その翌日も警察。と結局、彼の最後の顔は見ることが出来なかった。
いや、見たく無かっただけかもしれない。
会社の事は、彼の身内に任せた。
49日が過ぎました。
事故以来、彼の顔は一度もみていないけど、会社が落ち着いたら、会いに行こう。
今日が無事に終わるなんて保証はどこにもない。
明日が来る保証も無い。
そんな事を痛感しました。


















