「『ああ、だんだん美しくなっていくような、
そんな人生があったら、さぞいいでしょうにねえ』
と『チェーホフの手帖』にありました。

~中略~

でも、だんだん美しくなる人生を設計するのは夢ではないと、
私たち二人は本気で思っています」

津端英子/修一 『キラリと、おしゃれ』




●2012年も2月ですね。

シュガークラフト、童話、簿記、からだのこと、おうちのこと…

やりたいことはたくさんあるけれど、
それでも心のうちはなんだかシンプルなので、
キュッと締まった1年となる予感がしています心



●冒頭の文章は、2012年のイメージ。

これからの人生、
きっとはてない挑戦の連続でもあるけれど、
せっかくだから、ゆたかに楽しみたい。

(「ゆたか」はひらがなで書くのが好きです。)

あまり心配しない(言いかたを変えれば考えが浅いw)性格だからこそ、
できることもある

…と信じたい笑



●全体的には、
オラ、わくわくすっぞ!
てな心情。

2月4日は立春ですし、心もそろそろ春めきはじめたようですぺこ
(体もきっと春めきはじめてます)


キラリと、おしゃれ―キッチンガーデンのある暮らし/津端 英子

¥840
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★奇跡のリンゴをいただきました♪


$乙女ちっく雑技団~keep on dreamin♪

先日、木村秋則さんのリンゴをいただきました心
(ちょうどこのリンゴのことを考えていたので、その5分後に手に入っておどろきニコニコ♪)



「絶ッッッ対に不可能」と言われていた無農薬栽培に成功した木村さんのリンゴ。

見た目も香りもなんということはない(ように感じた)のですが、
ひとかじり、してびっくり!!!!え゛!

「これぞリンゴの味!!」がぎゅぎゅぎゅぎゅーっと詰まっていて、
素通りできないおいしさLOVE
じっくり、じっくり味わっていただきました

奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録 (幻冬舎文庫)/石川 拓治

¥560
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だれになんと言われようとも自分の信じるものを貫き通した木村さん…♪
そしてだいぶ神がかってる木村さん…♪
尊敬しちゃいますアップ

すてきなめぐみを、ごちそうさまでしたぺこ

★ピンクにアオ、ムラサキの混じった夕暮れの空がきれいで、
思わず、「魔法が使えそうだ!」ってつぶやいたきょう。

「魔法」とか「妖精」とか「サンタクロース」とか
「河童」とか「鬼太郎」とか心
どうしてこんなにわたしの心をときめかせるんだろう心
(空に浮かぶサンタクロースのソリと、用水路にいる河童は見たことがあるんだニコニコ

いつかは、ツタの絡んだあじのあるおうちにすんで、
ベリーや謎の薬草を育て、ふしぎな知恵をもつおばあちゃんになりたい♪
んで、村の人から「魔女の(みたいな、という意味の)おばあちゃん」として慕われるの、理想ぺこ




★魔女入門的ないろいろ

ちいさな魔女からの手紙 (魔女からの手紙 )/角野 栄子

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わたしがたいせつにしている絵本♪
20人の画家が描いた魔女の絵に、「魔女宅」の角野さんが文章をつけたもの心

いろんな魔女がいるものね…


とんがりボウシとおしゃれな魔法使い 特典 とんがりきせかえぷくぷくシール付き/コナミデジタルエンタテインメント

¥4,980
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この世界になら移住してもいいです心
魔法の世界でパン屋さんをやるのもいいなあ音譜(シリーズの「魔法のお店」にはどっぷりはまりました)


シュガシュガルーン(1) (KCデラックス (1859))/安野 モヨコ

¥450
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なにより、恋の描き方がすきなのです。
ハートがとられちゃうんだゼきらきら!!







★秋の夜長は
つまり、妄想の夜長なんである。

エセ文学少女(もしくはモテない女)にありがちな末期症状だと思うんだけども、
私は夜な夜な「自分の好きな作家さんと結婚する」という妄想をして、
胸をワクドキ躍らせている。


近年、妄想のターゲットは「長嶋有」さん、いや、「ブルボン小林」さん。

言わずとしれた芥川賞作家さんだけれども、
「ブルボン小林」名義で、ゲームのコラムなんかも、書いてるんすよ。

で、私は、その、「ブルボン」さんの書く文章がすんげえ、好きなわけです。
(むしろ長嶋有名義のものはエッセイしか読んだことない)

ジュ・ゲーム・モア・ノン・プリュ (ちくま文庫)/ブルボン小林

¥840
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いろんな気持ちが本当の気持ち (ちくま文庫)/長嶋 有

¥693
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★大体、書く文章が素敵、ってのに滅法弱い。
喋る内容よりも、書く内容。
喋る男よりも、書く男。
(日常的に何かを書く人が少ないというのも、またひとつくすぐられるところ)

書く文章に余裕があって、男気があって、品性があって、「作り手」っぽさがあれば、
あとはもうなんでもいい!

(と言ってる自分が品位に欠けた文章を書いてるんですけどね、ええ。)


★それで言うと、空知英秋さんとだって結婚したいんだよ、私は。
何が「それで言うと」なのか、自分でもわからないが。

銀魂 (1) (ジャンプ・コミックス)/空知 英秋

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★あとはね、あのね、なんだか、ゲームに関わっている人に弱いみたい!

自分自身そうゲームをやるほうでもなし、
(乙女ゲーを年に数本たしなむ程度)
数あるエンタメの中のひとつ、ってくらいの認識でしかないのに。
(日常的には少女漫画に本、映画を楽しんでるし)

男の人がゲームに熱中してるすがたなんて見ると、きゅーんとしちゃうんですね。
熱く語ってたりすると、ぎゅーんとしちゃうんですね。

なんだろね、これは。



★文章と、ゲームと。
考えるに、これが私の「タイプ」らしいです。

まとまんね。おやすみなさい。