2010.09.04~05
まずは、04日
日本とOPBFのSウェルター級のタイトルマッチ
挑戦者、湯場はこの試合に勝てば、日本ボクシング史上初の
4階級制覇達成という注目の試合。
で、
元々、二人、仲がいいのは知っていたけど
幟を持って湯場の入場を待つのは
あの、元日本ミドル級王者の「鈴木 悟」
ん~、美しき友情だなぁ。。
なんて見てたんだけど、ちと待てよ!
今日の湯場を迎えうつ王者、チャーリー大田は
八王子中屋ジム所属。
鈴木 悟の現役時代所属してたジムってどこだったっけ・・・?www
試合は一進一退の熱戦。
4R終了時はまったくのイーブン
8R終了時で、やや挑戦者リードのゲームを
終盤の追い上げで逆転。
王者がOPBFタイトル2度目(日本は初)の防衛に成功。
この後、山形や大阪から来た友人たちと一緒に
北区は東十条の焼き鳥屋さんで朝まで・・・
このピースサインしてる店員さん(仕事終わって普段着に着替えているけど)
どこかで見覚えありません?
ボクシング・ファンの人なら、
木・金・土の夜は
東十条、北口出て目の前の『めいわ』っていう店に行きましょう♪
朝帰りで2時間くらい寝て、またまた後楽園ホールへ。
05日 最強後楽園決勝戦
ミニマム級、
「カ~ン」と1R開始のゴングが鳴って
「プマール、なんか動きが硬いな・・こんな時に相手のイイパンチ貰っちゃったりしたら・・・」
という心配が、ものの見事に現実化。
あとは、もう・・・
プマール、担架退場。。。
この時点で、おいらは・・
この日、ゲンの悪いヤツになっていたのかも・・・?
あー、もうこんな時間。
続きは明日。 寝る。
レーニンさん
昨日のことだが、
あの、佐々木基樹のもっくんが、ウクライナで世界に挑んだ時のチャンピオン、
センチェンコがタイトルを防衛した模様。
つーか、去年、10/03 その もっくんの挑戦
受けて以来からの初の試合だ。
判定では勝ったけど、もっくんに両目の上、ずたずたに切り裂かれ
(バッティングとの裁定でしたが、あれはもっくんのパンチによるものです。
もっくん本人の解説付きでビデオで検証したら納得しました)
「あー、これは、しばらくは試合できないな・・」
なんて思ってみましたが、まさか11ヶ月も開くとは思いませんでした。
一緒にウクライナまで行った友人(つーか、その時に知り合ったんだけどね)から
一昨日、メールで「センチェンコ、明日防衛戦だね・・会場は、あのレーニン広場みたいだよ」
と、教えてもらった。
レーニン広場
もっくんの宿舎だったホテルから歩いてスグの
レーニンさんの像が聳え立っているだけの・・な~んもない、ただの広場。
つーことは、野外の特設会場なのね。
どれだけ、その友人の情報が正しいのか、半信半疑だったが、
いろんなサイト見て回ったら、どうやら本当にそうらしかった。
無事?に、世界のウェルター級にしては、マイナーな存在のセンチェンコは
防衛に成功した模様。
ちなみに、おいらが現地の「ユニオン・ボクシング・プロモーション」のサイトを見て拾った情報は・・
なんと! あの、マイケル・バッファーがリング・アナを勤めてたそうだ。
おしまい。
おいらが、もっくんの応援でウクライナ/ドネツクまで行ったのも
そろそろ1年経とうとしている。
時の流れは、早いもんですなぁ・・・・


























































































