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Keep Looking Up

Keep looking Up=人生のおまじない。

空を見上げて想うこと。

すっごぃ急に決まったんだけどね


明日からハワイに行くことになりました


アメリカ行く前からELS終わったらあきなとさちに会いにハワイに行こうとは思ってたんだけどずっとチケット探す時間もなくて来週行こうと思ってたの

昨日もインターネットでいろいろ見てたんだけど国番号が分からなくて結局取れなくて、今日Anneと一緒に見てたらすごぃお得なチケット発見でも、よくよく見たら出発日が明日何の準備もしてなかったから一瞬迷ったんだけど、もう行っちゃおうと思って

今、もうすぐ夜の11時になろうとしてるけど、相変わらずマイペースに準備してます笑 明日の朝の10時くらぃの飛行機で6日間stayってくるょELSを頑張ったこと+大学までのvacation+シアトルきてから結構節約したことへのごほうびとしてもちょっとゎいいよね

でもね、飛行機で耳痛くならないためのお薬がどこを探してもなぃのさっきから必死で探してるんだけどねどこにやっちゃたんだろう。。明日は違うお薬でガム必死に噛んで行くしかないかな

AnneもMichaelもクリスマスのデコレーションが終わってからずっと一緒に探してくれて助けてくれましたほんとに感謝②お土産いっぱぃかってこよぅっと

パソコンは重いからお家に置いていくことにしましたハワイから帰ってきたらいろんなことupするので待っててね
シアトル来てから通ってた学校ゎ東京で行ってた学校のシアトル版1セッションだけだったんだけど日本の学校と同じくらいHardでした

Failがこわくて110をリピートでもクラスゎ110から112までみんな一緒で周りの英語力に全然ついていけなかった。。

最初の日ゎなんだか転校生みたぃに緊張して一言も話せなかったんだ他の子はもうずっと同じクラスにいるからみんな仲良しだったんだけど、初めて学校に行ったあたしにゎなにもかもが初めてで輪の中にも入れなかったんだょね小さな人見知りってやつです。。泣

だけどそんなことゎお構いなしに授業は進むし宿題もどっさり学校に行ったら行ったでサウジが話す英語ゎ3%くらぃしか分からなくてReadingもついてくのにかなりいっぱぃいっぱぃ。。宿題も相変わらず夜中まで終わらなくて日本での半年間の英語学校何だったんだろぅって自分のできなさにかなりへこんでた

クラスには日本、韓国、台湾、メキシコ、ブラジル、そして大多数を占めるサウジアラビア人がいたんだけどみぃんな年上で大卒とか先生やってた人とか弁護士だった人とかとにかく知識人ばっかりで移民問題のDiscussした時にはいろんな法律をいろいろ聞かれて『わかんなぃょ』って。。英語力に付け加えて一般的な知識がないんだなぁって思い知りました

何回弱音吐いたか分からない何回『もうやだょ』『サウジの英語聞き取れなぃ』『そんなのできなぃ』って言ったんだろぅ。。朝寒い中起きて学校行くのが正直ちょっとイヤだった。学校に行って学ぶことは自分のできなさだけだったんだもん。。帰ってきてもゆっくりする時間なんかなくていつも何かに追われてるみたぃだった。。

でもね、よく考えてみたんだそれで気づいたの。。『自分のせいじゃなくていつも誰かのせいにしてたんだなぁ』って『できない』って言う前にやるだけのことやったのかなぁって。。その答えゎもちろん×NO×で、周りに甘えていたんだなぁって思ったんだ。。

だから次の週からゎやるだけのことやってみたReadingにゎ前よりもっともっと時間をかけて、分からない時にゎ『分からない』って言ってみたり、クラスの中でも勇気100%振り絞って発言したり、サウジにもアラビック教わりながらどうにかこうにか彼らの英語を聞き取ろうとしたりそしたらちょっとだけ余裕ができて自分の生活をコントロールできるようになった感じしたんだぎゅうぎゅうに自分を追い詰めるのでもなくて自由すぎるわけでもなくて、『やる時にやってちょっと休む』っていう感じかな

『大変だけどそんな道を自分で選んだんだから』って言い聞かせてたけど、『大学行ったらもっと大変になるんだから今から慣れておかなくちゃ』って少しプラスに考えたょ3週目くらぃからは学校にも慣れていろんな友達もできて『頑張ってよかった』って思ったりした

いっぱぃ勉強して学んだことゎ英語だけじゃなくて『弱音吐く前に自分にできる最大限のことをすること』難しいことかもしれないけど、頑張ってみたら何かがプラスに変わるんだなって感じたょ
シアトルのお天気ゎ①寒い ②雨いっぱぃ
③風も冷たい ④乾燥してる ⑤時々雪

って言うといいとこじゃないみたぃだけどシアトルはいろんなとこからの風を受けて変わりやすいお天気なんですだからね、太陽見れるとすっごぃHappy

朝晴れててもお昼には雨ってこともusual。。大雨で停電になることもusual。。台風みたいな風で何かが飛んでくることもusual。。なシアトルです

お家ゎあったかぃけど夜と朝は半端じゃなく冷え込むのでパジャマの上にトレーナー着てブランケットに包まって羽毛っぽぃおふとんかけて寝ているよ寒がりだってコト忘れてた笑 早くあったかくならなぃかなぁ

e7669d08.JPG写真は雪が降ったときの雪だるま息ハァーってやると真っ白なシアトルだけど、けしてお天気いい街とゎ言えないけど、今ではもう慣れちゃったThat's SeattleそしてI Love Seattle
今からシアトルのお家を紹介します笑 

まずは建ってるところからね
ここはシアトルの空港(Seatac)から車で15分くらいのシアトルでもちょっと南の方にあってダウンタウンまではバスで40分くらい丘の上にあって毎日バス停まで行くのに軽く20分くらいの丘越えをしてたの もちろんon footでねでもお家からはMt. Rainerが見えてすごぃきれいだょ周りは木ばっかりですマイナスイオンたっぷり

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これがキッチンとご飯食べるとこずっとここがリビングだと思ってたんだけど最近違う部屋がリビングだってことを教えてもらいました勝手な思い込みでしたぁ笑 アメリカのお家は大きいからねこんな勘違いもsometimes



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基本1階がキッチンとかリビングとかHost papaやmamaのお部屋、Bathroom、お客さん用のお部屋になってて地下(?)がひみの部屋+Bathroom,&Bar+ビリヤード場みたいな感じになってますすごぃよね来た時ホントびっくりしたもん写真がビリヤード台と上につながるらせん階段




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それで、これがひみの部屋居心地100%だょ日本のお家出る時ににぃにに『瞳帰って来るころにはもう部屋ないかも』って言われ、にぃにゎもうあたしの部屋を奪う気満々みたいだったけど『そんなのやだょ』って言ったけどね、にぃに使っていいよだってシアトルのお部屋ね日本のお部屋より大きくてかわいぃもん勝手にね『Princess Room』って呼んでます


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あっ、それから遊び相手になってくれるブルーみきのアドバイス通り1番最初に味方にしたょ笑 このわんちゃん、とってもかしこくていい子なんだけどすっごぃ大きいの。。朝とかベッドにのぼられるとなんか怪獣に襲われてるみたいになる日本じゃいないような種類だから何犬なのかもI'm not sureでも一緒になって遊ぶのにはもってこぃのワンちゃんです

日本から荷物送ってもらったらきっとこのPrincess Roomもスヌーピー化するだろうな
8eeee2f2.JPGシアトルに来てからホントにラッキーだなぁって思うこと=とってもあったかい家族に会えたこと

来る前はねやっぱりドキドキしてたけど、hostパパにもhostママにもすごく優しくしてもらっていますごはんもおいしいし、いっぱいお話してくれるお部屋もかわいくて、必要なのは全部そろってる何回『運よかったなぁ神様ありがとう』って思ったかわからなぃよ。。

英語も文化も分からないあたしにいろんなことを教えてくれるMikeとAnne☆それからいっつも遊び相手になってくれるブルー☆もう3人と1匹でいるのが普通になってるまだ来て1ヶ月くらいなのになんだかずっとここにいるような気がするんだぁ

Mikeはわからないこと聞くと何でも教えてくれるすごい落ち着いてて見守ってくれてる感があるよ初めて1人でバスで帰った日、やっぱり道に迷って帰れなくなっちゃったひみのこと車で迎えに来てくれて『ここまでよく帰ってこれたね』ってにこってしてくれたこと、今でもすごい覚えてるその日の夜に学校から家までのバスルートを車で走りながら案内してくれたの。大きい建物や有名な信号、バス停から家までの道も丁寧に教えてくれた。『3時30にはもう薄暗くなるシアトルだから道に迷ってこわい思いしてほしくないからね』って言ってくれてMikeのおかげで次の日からはちゃんと帰ってこれるようになりました

Anneはいつも明るくて優しいママ料理もすごい上手でね、一緒にお手伝いしてるだけで料理が上手になりそうだょ他にもThanksgivingのpartyで着るドレス作ってくれたり、買い物に行く時には必ずお洋服持ってかえってきてくれて『欲しいのあったら言ってね』っていうお手紙と一緒にたくさんの洋服を部屋に置いといてくれる。もちろんお金はちゃんと払ってるけどそこまで気を使ってくれて本当の娘みたいな気持ちになるの『こういうことできるのがすごくうれしいの』って笑うAnneを見ると感謝の気持ちでいっぱいになるんだ

学校のFinal TestをこわがるひみにMikeとAnneが模擬問題をコピーしてくれてリスニングテープまで作ってくれた時はもう泣きそうになっちゃったそこまで心配してもらえてるんだなぁってそのテープを毎晩繰り返して聞いてtestまで必死に勉強したよ友達が家に来たときにはいっぱいごちそう作ってくれて『瞳の友達はみんなの友達だから』って暖かく迎えてくれたこと☆ちょっとでも文化を経験できるようにっていろんなとこに連れてってくれること☆すごくすごくうれしかった

『このお家出たくないなぁ』って口にした時、『ずっとここにいていいよ』って言ってくれたこと。さりげない一言にすごい感謝したホントだったらここには1ヶ月だけでそしたら引っ越さないといけなかったんだけど、代わりに大学を今のお家から通えるトコに変えることができたのそこだったらMikeの仕事先だから毎日送ってってあげるよってMikeが笑って、4年大への編入率もいいから勉強も頑張れるでしょってAnneもぎゅってしてくれたもともとUW(ワシントン大学)の教授だったAnneは大学のこといろいろ知っててAnneのおかげで大学もすぐに変えることできたんだすごくすごくうれしかった

遠く離れたシアトルでこんなに優しい家族に恵まれて何度も『夢みたい』って思ったょ。いつか恩返しできたらいいな