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Keep Looking Up

Keep looking Up=人生のおまじない。

空を見上げて想うこと。

理想の自分と実際の自分のギャップが薄ければ薄いほどself esteemは高くなり、広ければ広いほどself esteemは低くなる。それは本当か??

心理学の授業の一環。この課題に対する論文を書いてた。

理想の自分は自立していて大人っぽくて物事を論理的に考えられる力があって誰にでも平等な優しさを与えられる人。でも実際の自分はまだ自立できてなくて子供っぽくて幼くて自分自身を追い込みながら生活してる。ギャップの大きさは計り知れなくてまだまだ理想は近づけないけど、それはけしてself confidenceが低いってことにはならないと思う。自分にないものを追い求めて探して、それは一生一致しないような気がしてる。『ないものねだり』に似てるのかなぁって。
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自分が楽しいと思うことは何か?思い浮かぶだけ書き記す。

専攻を決めるために取っていたHDのクラスの授業。友達とのおしゃべり、のんびりお茶を飲みながら過ごす休日、子供達に囲まれながらの仕事場、おいしいものを食べてる時、できないことができるようになったとき、新しい国に行ってそこの文化に浸ること、あーでもないこーでもないって妄想しながら考え事してるとき、細かいデザインとか飾りをしてるとき、新しい言葉を勉強してる時、文を書いてるとき、眠る瞬間、晴れてる日のお散歩。。。

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ごみを拾いながら家も家族もなく1人で過ごすカンボジアのストリートチルドレン。彼らのためにできることは何なのか?その原因は何で、解決するにはどうしたらいいのか?
スーダンで続く難民キャンプ。難民としてアメリカから受け入れ許可がでたアフリカ人はアメリカで仕事をしながら新しい生活を始める。故郷に思いを馳せて、差別を受けながらも、自分はラッキーだって言えるのはなぜか?Lost Boysとして知られる彼らの人生はどのようなものなのか?そんな状況で自分達はどう動けばいいのか?

同じ地球に生まれながら、人権さえ持てない人がいる現実を変えていけるのか?

英語のクラスで話し合う題材。discussionをしながら考える。自分ができることって何だろう?なんで世界はこんなに複雑なんだろう?

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JANIC仕事で送られてくる数々のNGO団体の資料音源。それを聞いて意志の強さと仕事の大変さを知る。でも、なんでか分からないけどNGO機関で働いてる人って純粋に世界のために働いているんだなって感じてたりもする。自分の知らないたくさんの場所でhelpを求めている人がいて、その声に対応するのって簡単なことじゃないけど、それをどうにか乗り越えようとしている人もまたいるんだなぁって。

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毎日の授業で自分さえも知らない自分に出会う。いろんな考えに触れて、また
違った方向から物事を考える。『世界を見てみたい』そう思う気持ちはきっと
これからも変わらないのかもしれない。『なんで世界はこんなに不平等なんだろう?』その疑問もずっと持ち続けてきたのかもしれない。大きなことは言えない
けど、もう一度原点に戻ったような気がした。

毎日寝坊だったり遅刻だったり、ぼーっとしてることも少なくもないけど、でも
学ぶこともたくさんある。そう思うこの頃(*・ω・)ノ


1週間ぶりに行った学校もなんとか休まず金曜まで頑張ったー(*・ω・)ノ 今週は英語のペーパーだったり心理学のテストだったり不規則な生活を送っていました。。

先週一週間を高熱で休んでいたからその分を取り戻すのに必死で、宿題と課題に追われてた幼稚園のお仕事も1週間ぶりに復帰でもいろいろあってBabies roomからT3, T2に移動。同じく働くIsabellとラストまで一緒にお仕事

この学期、Boston & NYから帰ってきてから決めた1つのことがあります。それは自分自身にプレッシャーを与えないこと。今まではずっと『A取らなきゃ』とか『いい大学行かなきゃ』とか思ってたけど、NYでの空を見て思った。周りからプレッシャーをもらってるわけじゃなくて、いつも自分が自分にプレッシャーをあげてたんだなぁって。それは負けず嫌いな気持ちからかもしれないし、完璧主義の一部分からかもしれないけど、でもそれを望んでるわけじゃない。

何年か後、日本に帰ったときに苦しい思いだけをしたって思いたくない。どうせなら笑ってたい。ほんとに人生は楽しんだもの勝ちなのかもしれないなぁ。だからもう焦らないように、『ま、いっか』ぐらいの適当さを持とうと思いました

久しぶりに戻ったT2やT5のkidsたちは大きくなって日々成長を見せてくれる。ちょうど1年前2歳だったT5だった子はもう3才になって1人でいろんなことができるようになってた。ドア開けると『Himi--』そういって抱きついてとびきりの笑顔を見せてくれる。その笑顔に敵うものはないなぁっていつも思う

最近T2に移った2歳になったばっかりのLundenは泣き甘えながら、今日初めて『Himi』って名前呼んでくれたそのかわいさにやられました(。・ω・)ノ゙韓国出身でアメリカに来たばかりのAydenは言葉の壁があって、そのためにbabies roomからT2に移る必要があったってことを今日知ったんだけど、最近ようやくもって懐いてくれて淋しくて泣くってことはなくなって一安心中国語と韓国語を覚えてAydenに対応中。。やっぱり言葉って大事なんだなぁって思いました

毎日かわいい成長を見せてもらって、ほんとにいろいろ学んでたくさんのことを考える。20歳になった今、2歳の自分が泣いてたことも喜んでた理由も覚えてはないけど、きっとあの子達にとったら今一瞬がすごく大事で、たとえそれがすごく小さなことでも泣いてわめくほどほしいものがあるんだなぁって。赤いトラックより黄色のトラックがいいって言って泣いていたことも、たくさんある本の中から特別な1つを選んで何回も何回も読んでもらったことも、真っ白い砂をミルクだって言って『どうぞ』って言いながらおままごとしたことも、上手に手が洗えなくて洋服水だらけにしたことも、mamaって言いながらずっと窓を見つめてたことも、初めて一人でトイレができたことも、くまのぬいぐるみを絶対離さなかったことも、忘れちゃうのかもしれない。だけどきっとすごく大事で、その場にいた先生だったり親だったりstudent TAだったり、周りはその1つ1つを受け止めて成長の1つとして覚えているんだろうなぁ。

初めてハイハイができたとき、つかまり立ちができたとき、よちよちだけど歩けた時、言葉を話し始めたとき、にぃにとけんかして泣きじゃくった時、砂場で泥だらけになった時、いつも一緒だったうさぎのぬいぐるみを抱っこして眠った時、もう覚えていないそんな時、ママとパパはどんなことを思ったんだろう?保育園の先生達はどんな風にそばにいてくれたんだろう?

ふとした時にそんなことを考える。

パパとママの仕事の都合で朝から夜まで保育園にいた。幼いながらにお迎えが1番遅いのが淋しかったっけ。でもきっと1つ1つの成長を覚えててくれる大切な人がいたんだって思う。だからいつかママになったら子供の小さな1つ1つの成長を一緒に喜んで泣いて大切に覚えていたい。つらいことがあって泣く日にはそのつらさを、うれしくてはしゃぐ日にはその笑顔を、家族みんなで分け合えるようなそんないっぱいの愛で育てたい。

まだまだ先のことなのに、幼稚園にいると大切なことをkidsやパパやママ、そして先生達から学ぶ。

自分にプレッシャーを与えない代わりに、自分に余裕とゆとりをあげるって決めた春学期。仕事の帰り道、周りを見渡すとたんぽぽが揺れてた。いっぱいいっぱいになってると感じられないものも少しのゆとりで感じれるようになる。それがどんなに小さくても自分を笑顔にしてくれるものがきっと毎日の中に隠れてるんだなぁって。そんな日の方がスキ

風に揺れるたんぽぽは競ったりなんかしないで、ゆっくりなペースで空を見上げてた。きっとすごくきれいな景色が見えるんだろうなぁ

そんなことを思った(*・ω・)ノ
心から自慢できる友達がいる。

『友達』っていう言葉じゃ足りないくらい大切な心友たちがいる。

楽しさを分け合うこと。おかしくなるくらいはしゃぎ合うこと。時間を忘れて語り合うこと。悲しさを半分こすること。夜遅くまで悩みを話すこと。おいしいもの一緒に食べていやなこと忘れちゃうこと。

出会えたうれしさで流した涙。大きな優しさで流せた涙。繋がってる支え。絶対的な安心感。自慢できる絆の強さ。

見せれる悔しさ、うらやましさ。分け合える優しさ、笑顔。甘えられる寂しさ、つらさ。伝えられる励まし、癒し。

大切で大切でしょうがない友達。

だけど、本当に自分のことを思ってくれてるからこそ真っ直ぐ叱ってくれる強さがある。ただ頼りあうだけの弱い関係じゃない。ダメなことはダメだって、それは間違ってるって言ってくれる大きな優しさがある。

『友達だから叱れる』

その言葉の強さを感じたよ。その言葉の後ろにみんなの顔が浮かんだ。

1人じゃ乗り越えられないことがたくさんあった。離れて初めてどれだけバナナに頼ってたのか分かった。悩みにぶつかった時にはいつもみんながいてドトールがあった。近くにいることも声を聞くことも前より難しくなって、目に見えない繋がりを信じることがこわい日もあった。だけど顔を上げれば笑いあう写真が部屋を飾っていたんだ。一緒に過ごした高校時代を思い出したよ。

真っ直ぐに叱ってくれたこと。そのためにたくさん話し合ってくれたこと。そのままの気持ちを伝えてくれたこと。間違いを犯した後さえ『大事だよ』って言ってくれたこと。『ひぃがまた頑張れるまでみんな見守るから』そう送ってくれたメール。ちゃんとごはん食べるんだよって、らしくないじゃんって、それでもずっと友達だって、そう言ってくれたこと。

ただただうれしかった。

言葉にならないくらい、会いたくて仕方なかった。

『ありがとう』
この言葉しか見つからないけど、大事な大事な心友達に伝えたい。

日本に帰ったときにはまたみんなの最高の笑顔を見たいんだ。
昨日で学期も終わりー

今日の夜の11時の飛行機でNYとBostonに行ってきます

Bostonは一人旅

NYはなおと思い出めぐりに、将来探しに、そして遊びに

ずっと書いてなかったけど、ひぃ、生きてます

帰ってきたら写真いっぱいのっけよーっと

2高のみんな、25日楽しんでね

でもって、誰か写真とって送ってくださいな(。・ω・)ノ゙
バイト終わり、のんびりしてたらバスを見逃しました(´・ω・`)次のバスまで30分。日記を書こうー

朝から上がり下がりの激しい1日だったなぁ。。ルーミーに起こされながらも起きれなくてぎりぎりまで眠ってて、バスまで必死で走っていくいつものパターン。結構眠ったはずなのにちょっとだけだるくて眠くて立ってられなかった><そういうわけで英語のクラスは夢の中で受けてる感覚でした。その後はwriting labに行ってessay直してもらって中国語のクラスへ。これまた眠くていられなかったけどとなりに座るshornに助けられてもらいながらなんとか耐えれた☆

でも政治哲学に行くクラスの途中、フラフラフラフラ。。なんとなくいやな予感はしましたがクラスに行って必死で講義を聞く。でもなんか集中できない疲れてはないはずなのになんなんだろうって思いながら、いろんなこと考えてたそんな時。。そうそう、こういうときに限ってdiscussのmain opinionに当てられる。。

ズーン

なんで今日なの??

さっきの男の子なんて言ってたっけ??

うわー、聞いてなかったー泣

そんな気持ちが届くわけもなく、なんとか答えようとするけど、そういう時って何にも頭に浮かばない。英語も日本語も、言葉が出てこない。体が熱くなって、どうしよーって困ってると隣に座るrollyが助け舟を出してくれて、その優しさがぐーんって響きました。

昨日、ちえにいっぱい話聞いてもらったはずなのに、気持ちはまだ迷いの中にあって、そういう時って小さなことで自信をなくしやすいんだよね。speakingだったり英語の力だったり、勉強のよしあしだったり。考えすぎると自己嫌悪に陥ると判断したので図書館行って3時間ほど寝ました

背伸びしていざバイトへ

行くまではハンパじゃなく疲れてて1秒くらいで道路でもどこでも寝れちゃいそうだったけど、ドア開けた瞬間、笑顔になる

1歳になったばっかりのJadenとDominicが2人そろっておやつを食べてたHiってひみが笑うと2人も笑って、手に持ってるクラッカーを手を伸ばしながらくれようとする♡→ܫ←♡ それを見たDottyが2人もひみにshareしようとしてくれてるんだよって笑う♪いつの間にか疲れも眠気も吹っ飛んでた

顔を真っ赤にして泣くMiaも胸に飛びついてくるAnthonyもちょこちょこよってくるBlooklynもolgaもcarterもRyanもjasonもみんな『かわいい』を通り越して『愛しい』になりつつあるこの頃、ここにくると自然に元気になれることを改めて感じる。

明日のために教室をお掃除してる時間はいつもclosingの千咲先生がいろんなこと教えてくれて、ひみの話も聞いてくれる。そんな時間にすごく安心する。

Babiesたちの笑顔とそこで働く先生達の優しさで、また明日もここに来たいって思う疲れてても眠くても課題に追われそうでも、また明日もここで笑ってたいって思う

帰り道、英語で一緒のEricaに会った。学んだ中国語を思い出して、しばらくおしゃべり^^午前中は疲れ果てて死にそうだったのにバイトのあとはなぜか元気になって笑っていられる。バイバイした後、バス見逃したけど、空がきれいに見えた

だけど、お家に帰ったらやっぱり眠いので、水曜提出のペーパーは明日集中してやることにして今日はぐっすり休むのだ(*・ω・)ノ