ドラゴン桜にはまってます。
もともと阿部寛ファンの僕ですが、桜木先生としての阿部寛が一番好きです。
あの演技とあごひげと目がたまりません。
もっと前に、あのあごから繰りだされる魅惑の東大合格トークを聞いていたら、僕の人生も劇的に変化していたことでしょう。
話は変わって今日の昼です。
カスミだかカワチだか未だに名前が覚えられない近くのスーパーで、後輩のマツバラくんに会いました。
買い物を済ませて帰りがけのマツバラくんは、沖縄出身という武器を持ち、天然の潤んだ瞳で僕に話しかけます。
その潤んだ瞳に若干おされ気味ですが、彼は僕が会ってきた人の中でもっともピュアなハートを持っているといっても良いでしょう。
部活で先輩に気を配りつつも、他人を気にせずベストを尽くそうとしている姿に僕はいつも心打たれます。
後輩でありつつもひそかに尊敬したりもしています。
プレーヤとは自分自身と戦うものだと改めて実感させられました。
そんな彼に興味津々。
しかし僕は思春期のあのころのように、興味を持ったことにためらいもなくぶつかっていく勇気を失ってきることに気づきました。
ねぎにロケット花火を入れて発射させたり、蟻の巣をつついて大量の蟻が出てくるのを眺めたり。
友達にいたっては同級生の下着を盗むという犯罪行為までしたとかしないとか・・・。
僕は大人の階段をのぼるうちに、天然でピュアで潤んだ瞳という好条件を、ただただ見てるという大人になってしまったようです。
そんな中、某スーパーでマツバラクンは自分も須藤元気ファンであるということをカミングアウトし、そこから1分もしないうちに、彼のおかげでアドレスを交換する運びとなりました。
考えることより行動を起こすことのほうが状況は劇的に変わる。
また彼からひとつ学びました。