ドラゴン桜にはまってます。


もともと阿部寛ファンの僕ですが、桜木先生としての阿部寛が一番好きです。

あの演技とあごひげと目がたまりません。

もっと前に、あのあごから繰りだされる魅惑の東大合格トークを聞いていたら、僕の人生も劇的に変化していたことでしょう。








話は変わって今日の昼です。


カスミだかカワチだか未だに名前が覚えられない近くのスーパーで、後輩のマツバラくんに会いました。

買い物を済ませて帰りがけのマツバラくんは、沖縄出身という武器を持ち、天然の潤んだ瞳で僕に話しかけます。


その潤んだ瞳に若干おされ気味ですが、彼は僕が会ってきた人の中でもっともピュアなハートを持っているといっても良いでしょう。

部活で先輩に気を配りつつも、他人を気にせずベストを尽くそうとしている姿に僕はいつも心打たれます。


後輩でありつつもひそかに尊敬したりもしています。

プレーヤとは自分自身と戦うものだと改めて実感させられました。

そんな彼に興味津々。





しかし僕は思春期のあのころのように、興味を持ったことにためらいもなくぶつかっていく勇気を失ってきることに気づきました。

ねぎにロケット花火を入れて発射させたり、蟻の巣をつついて大量の蟻が出てくるのを眺めたり。

友達にいたっては同級生の下着を盗むという犯罪行為までしたとかしないとか・・・。


僕は大人の階段をのぼるうちに、天然でピュアで潤んだ瞳という好条件を、ただただ見てるという大人になってしまったようです。



そんな中、某スーパーでマツバラクンは自分も須藤元気ファンであるということをカミングアウトし、そこから1分もしないうちに、彼のおかげでアドレスを交換する運びとなりました。







考えることより行動を起こすことのほうが状況は劇的に変わる。


また彼からひとつ学びました。


久々にスタミナ太郎に行ってきました。


僕の友達はみんな食べ放題が大好きです。

唯一の移動手段『中野カー』が中野の怪我により運転できなくなっても、誰かが運転していつもどこかに出かけてます。


僕は一人を楽しむ人間なので、あまり中野カーで青春の旅には出ませんが、最近自炊にも行き詰まりぎみなので、一緒に優雅な暴飲暴食を楽しみました。


みんな思い思いの食べ物を獲得します。いただきますなんて言葉はありません。

そんな中、入学から劇的ビフォーアフターを成し遂げたマナベくんがすしを持ってきます。種類豊富で有名なスタミナ太郎ですが、彼の皿はマグロとサーモンでぎっしりです。赤とオレンジしかありません。

さらに彼はみんなが食べ終わって、一段落したところで不意に口をモグモグ動かし始めます。

どうしたのと聞くと、彼は


「I Don`t know」



ちょっと考えたあと、


「多分誰かの肉が俺のタレ皿に電撃移籍してきたのを、無意識に食べていたのではないでしょうか。」











ビフォーアフターを目指す自分には、その領域はあまりにも遠すぎです。

今日は愛しのMyマザー&Myシスターと東京でお買物である。

大学生にもなって家族で買い物なんてこっぱずかしいと考える人も多いかと思いますが、僕は違います。

というかなぜか僕の田舎のフレンドはファミリーとフレンドリーなんだ。
ルー大柴風に言うならばまさにトゥギャザーである。

そんなことはどーでもいぃ。


朝から支度して、洗濯して、トイレをすまし、シャワーを浴びて、洗い物まですませた晴天の朝。
ゴミを捨て忘れたのが唯一の後悔だが、久しぶりの青空を眺めながらの道程はまさにココロオドル一日の始まりを感じさせる。

そんな中やってしまいました。


電車に乗り、目の前に偶然ミニスカのレディーが座り、今日はイィ一日になりそぅだとついほほえんで、お気に入りの本を取出し、購入したカフェラッテを口にした瞬間・・・・・。





ノンシュガー。



口に広がった苦みで状況は一変。

さらには目の前のミニスカお姉さんまで僕にサヨナラを告げ、代わりにお婆さんが座るという激変ぶり。



あぁ。
今日が良い一日でありますように。

時間というのは誰にでも平等です。


しかし僕は今日という日を無駄に過ごしてしましました。



まず8時からの朝練は、台風だろうと思って起きる気なし。あとできいたら8時は雨降ってなかったって。

小学校のような台風の日のときめきはいったいどこへ行ってしまったんでしょう。


カブトムシを見ても、大人のビデオを見ても、あのときめきはもう味わえません。


サラバ青春。




9時からのバスケ部恒例の床磨き。

自分がなりたくない先輩になっているんだなぁと実感しました。

特にすることないのに、めんどくささと早く帰りたいので最後にはサボってたし、後輩にあたってました。


山を駆け回ってたころの純粋な気持ちはもうないのかな。

人に対して自分、冷たくなった気がします。




12時くらいに帰ってきてからはもうほとんど寝てました。

ごろごろしてはテレビ見て。


ごろごろしてはパソコンいじり、


いじいじしてはごろごろし・・・。


もう典型的なダメ人間です。




やりたいことをやって

暮らしてるなんて言って

実は

やれることだけやってただけでしょ


って僕の好きなミュージシャンが僕に語りかけます。


このままずっと今のままで

いいはずないんだったら

ホラ何してんの!!




まぁそこまで言われる筋合いはありませんが、変わらなきゃとは思ってます。


人生の中で楽しいく有意義な時間を増やしたいものです。


ついに念願の100㌔越えを果たしました!!


やりました!!


コーヒーにはガムシロ1個じゃたりないし、おしゃれなお店に一人ではいるちっぽけな勇気すら持ち合わせていないぼくですが、これで大人の仲間入りです。


思えば入学時はシャフトですら重いんじゃないか、ぼくの筋繊維はモヤシくらいなんじゃないか、モヤシといわれる理由はこれだったのか。と自己嫌悪の毎日でしたが、ようやく人間らしくなってきた気がします。


それもこれもわが師匠、つっちゃんのおかげです。

つっちゃんは僕と誕生日が同じおっさむ君のお兄さんですが、熱い心と熱いディフェンスで『ハートの戦士』とみんなから慕われています。熱くなりすぎて監督との衝突が絶えませんが、自分断然つっちゃん派です。


プロポーズ大作戦を見てつっちゃんは言います。



『俺は今までの人生でベストな選択をしてきた。

だから今以上の人生なんてない。

アンチハレルヤチャンス!アンチドーピング!!』


とムキムキの体に言われると、なぜか納得します。




でも酔う前です。



断然つっちゃん派の僕は、間違いなくハレルヤチャンス使います。


ここぞとばかりに使います。


もう一回のだめ見たいから。位でポイポイ使います。





でもつっちゃんに会えなかったら、ここまで自分自身を見つめることなくバスケばっかやってたと思います。











みなさん


100㌔あがりましたよ。