-Keep Attacking-

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Footballer's Diary

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常に勝てたら、勝負はつまらない。

常に負けるなら、勝負はつまらない。

勝ち負けがあるから、勝負は止められない。そう思います。

ただ、勝負師として負けてはいけない時がある。

様々なモノを乗り越え、辿り着いた舞台だからこそ、勝ちで自らを証明しなければいけない時がある。

今日の負けは、絶対に還ってこないけど、だからこそ、明日は勝つ。

続けて負けるなんて、力のない証拠。

自分達に力がないなんて、認めたくもない。

なら、勝てよ。

そこのがっつきがあるから、内容がついてくる。

内容?結果?理屈抜きにプレイできる強さは大切です。

10年程前に、恩師に言われた事。


「これからの時代は、人のコピーじゃ生きていけない」


「自らクリエイト(創り出す)できるかが大事だぞ」


当時は、良く分かりませんでしたが、今になると心に刺さります。


創り出す力。


ピッチ上で、最も大切な要素だと感じます。


自ら考え、自ら行動に移せる。


様々な状況から、自分のBestの答えを導き出せる。


きっと、ミスがあるとすれば・・・


「答えを出そうとしない事」


「答えはあるのに、表現しない事」


「決断、行動を怖がる事」


結果は、ミスではない。そう思います。


恐れず、ピッチに皆の決断を落としましょう。


その先には必ず歓喜がある。

マジョルカ×バルセロナの試合を観ました。

相変わらずのバルサのクオリティ。

守備において、簡単なミスからの失点もありましたが、それを上回る攻撃のクオリティはさすがです。

しかし、ゲームとしては前節のセルタ戦、前々節のラージョ戦の方が躍動感がありました。

なぜか??

私は、セルタ、ラージョの姿勢がそう感じさせたのだと思います。

セルタ、ラージョは仕掛けました。

バルサ相手にしっかり向き合い、プレイし、ゴールを奪いに行った。

やはり、サッカーには相手があり、相手の姿勢、または、審判の姿勢、スタジアムの空気…様々な要素が合わさってゲームは構成されているんだなぁ…と痛感しました。

ナイスゲーム。
それは、自分達だけのものじゃない。

だから、サッカーは素晴らしい。
貫く。

信念がなければ出来ない事。

また、たくさん悩み、考え、導き出した事だからこそ、貫ける。

自分が費やしてきた時間が作り出した、大切なモノ。

貫けるモノを手に出来た事。

それは、自分が生きてきた証なんだと思う。

たくさんの人と出会い、助けられ、やっと手に入れた大切なモノ。

ならば、自信を持って貫け!!

それこそが、過去の自分への恩返しになる。

必ず、勝ってやる。