久々の更新になります。
今日は、連日のニュースになる集団的自衛権について私見でありますが、事実に基づいて書きます。
このブログの読者の皆さんは、集団的自衛権と聞いて何を連想されますか?
日本はまた戦争をすると思いますか?
結論を言いますと、答えは「NO」です。

補足:戦争とは国際法にのっとり、当事国同士
が宣戦布告をして戦闘状態に突入する事
をいいます。現時点のイラクやウクライ ナの状態は内戦や紛争であり、戦争では
ありません。戦争とは国家が決断して初
めて起きるのです。世界の主要国家が核
武装している現代においては、戦力が均
衡している為、まず戦争は起きません。
核兵器とは先制攻撃兵器ではありません
。極めて防御的な兵器なのです。何故な
ら、核攻撃は国家にとって致命的なダメ
-ジを与えるからです。すなわち攻撃兵
器としてではなく、防御、抑止効果とし
て、核武装する事に意義があります。

高度な情報化社会である現代では、様々な情報が瞬時に世界を繋ぎます。即ち、先の大戦の様な非人道的な事をすると、世界中から非難され、やがて国として困窮する事になるからです。(正に今のアメリカがそうであるように...。) よって、現代に於いては情報戦が世界中で展開されています。もちろん背後には国力=軍事力がありますが、要は伝家の宝刀的な役割りなのです。そして忘れてはならない事があります。それは白人国家による覇権主義の象徴=白人至上主義です。近代における戦争(日清戦争以降)はすべてこの白人による世界白人化計画=白人による世界植民地化
の野望によって行われたのです。

次回からは、私の知る限りの事実に基づいて書きたいと思います。(今日は眠たいのであります^^;)

余談ですが、皆さんはバナナの輪てな話しを知ってますか?欧州での話ですが、あるサッカーチームの黒人選手がプレー中に、コーナーキックを蹴ろうとした正にその瞬間にピッチにバナナが投げ込まれたのです。これはどういう意味かと言うと、黒人選手に「お前はサルだ」との意味を込めて、白人サポーターが差別的に挑発する行為なのです。今までは黒人選手は無視するか抗議するしかなかったのですが、ある黒人選手はプレー中に投げ込まれたバナナを素早く拾いあげ、皮を剥いたかと思うとパクリと食べ、何もなかったかの様にコーナーキックを蹴りました。これは「お前達の差別には負けない」との意思の現れであり、極めて平和的な抗議だったのです。
かねてより白人から「黄色いサル」と差別されてきた日本人にも希望をくれました。
本当に胸の空く思いです。中国も朝鮮も事の真意に早く気が付くべきですね。

次回からは、このブログの大きなテーマの一つである、戦争の真実を書いて行く予定ですので、興味のある方は読んで下さい。

何か、色々と発信したいのですが、文章としてまとめてからにしますね(^O^)/

それではまた。