「Google 日本語入力」イイですね~。文字打つのがちょっと楽しくなっちゃいますね。
ちなみに「よろし」で探してたんですが、「よろしケーモ」はまだなかったです。
というか、「よろしこ」ってなんかすごくなつかしい。(よろしで探してたらたまたま見つけました)
まあそれはおいといて、いつかサジェスト機能で「よろしケーモ」が登場する日も近いかも!?
どうも、ケーモです。
はい、今日は会社で紹介した本をブログで紹介したいと思います。
紹介する本はこちら
- 脳が変わる生き方/茂木 健一郎
- ¥1,155
- Amazon.co.jp
テレビにも結構でていますね。自称脳科学者の茂木健一郎さんです。
<!-- ここから妄想 -->
女の子「えっ!ケーモさんって難しいビジネス書籍とかたくさん読んじゃう人なんですか!? すごい! 素敵!」
ケーモ「ま、まーねー。僕ぐらいの社会人ともなれば、一日一冊ペースだよね?」
女の子「結婚して!」
<!-- // ここまで妄想 -->
言えない・・・一ヶ月に一冊しか読まない上に、発表前日にものすごい勢いで消化してるなんて・・・。
と、妄想はさておき
たぶん月イチで本の紹介をブログでしていくと思います。よろしこ、いやケーモ
とと、本題に入ります。
「人は何歳になっても、才能がなくても、脳の快楽原理に精通すればどこまでも成長することができる」
といった内容。
生まれつき才能がある人なんていないんです。
逆に生まれつき才能がない人だっていないんです。
今までの人生の歩み方、出会い、感動といったもので脳は形成されていきます。
また、この本で多くの場面で登場する「偶有性」という言葉があります。
偶有性とは「なにがおこるかわからない」といったような偶然に左右される性質のこと、だそうです。
そしてその偶有性を楽しむことによって脳は成長して行くと言います。
具体的な偶有性の例をあげると、他人という存在が偶有性の塊のようではないでしょうか。
他人の行動・言動は予測はできるものの、それが正しいのかどうかという事までは分かりません。
つまり他人と多く触れ合うことによって脳は成長していくのです。
ここで重要なのは、自分と似ていない人と触れ合う方がより脳を成長させると言うことです。
というのも、自分と考えが近い他人は次に「なにがおこるのか」というのが大体予測できます。
逆に考えが遠い他人であるほど、「この人はなにをしているんだろう・・・」と思うのが普通です。
ですが、それは自分を見つめ直す良い機会なのです。
自分と考えが遠い人と触れ合うことで、「こんな考え方があるのか」や「この行動はしないようにしよう・・・」
など他人の行動・言動から自分を見つめ直すことができます。
普段、「あの人なんか苦手だな・・・」とか「近寄りがたい人だな・・・」という人こそ自分にとってかけがえの無い存在だったりするのです。
苦手だな~と思っている人が身近にいるのであれば、遠ざけず触れあってみてはいかがでしょうか?
自分を見直し、成長するきっかけとなってくれる人かもしれません。
となんだか偉そうに語ってきましたが、
全体的な感想を言うと、読んでいて面白い本でした。
カテゴリはビジネス書ですが、そこまで硬くなく、読みやすいです。
ビジネス書はなんだか苦手だな~、でも読まないとな。。と思っているお方。
ぜひ、読んでみてくださいな。
と、最後に心に残った名言を一つ・・・
後悔とはネガティブなものと考えがちですが、実際に行ってしまった行動Aと、そうすればよかったのにという行動Bとの比較が脳ではされています。
その比較が今までの自分の価値観や世界観を見直すきっかけになるのです。
つまり後悔とは自分が成長するためのきっかけとなっているのです。
すみません、手元に本がないので若干違うかもしれません・・・・
自分のとってしまった行動に大して後悔して落ち込んでしまっている方!
ただ落ち込むだけでは勿体無いですよ。
その後悔は未来の成長につながる大切なことだとポジティブに受け止めてみませんか!?
なんだか偉そうに語ってしまいましたね。ごめんなさい。
オシマイ。