ブログネタ:終電を逃した!! あなたならどうする?
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気が付けば、もうFF13発売ですね。
早いものですね~。
「先生、突然ですが、明日からも通常通り会社に通います。」
「え?いきなり何言ってんの?」「普通ジャン・・・」
はい、どうも。ケーモです。
ではブログネタ「終電を逃した!! あなたならどうする?」
個人的に「!」が半角なのに「?」が全角なのが気に入りません(´_ゝ`)
完全に職業病ですね。すみません。
して、本題ですが、
うーーん、正直終電を逃した場所によります。
友達の家が近ければ一本電話で「今から行く。」だし、
近くにあてもなく、家から遠い場所で逃してしまった場合は漫画喫茶にでも行きます。
比較的近くで終電を逃してしまった場合は、ヘイタクシーです。
ヘイタクシーで思い出したんですけど、
以前学生のころ飲み会で終電を逃してしまったときがありまして、
しかもただ逃しただけではないのです。
やばいやばい終電に乗り遅れるー、と焦りながらホームへと向かい、
アナウンスでは「まもなく最終電車が発車いたしま~す」
まずいまずい。
僕だけでなく周りの人もダッシュです。
僕だって負けるわけにはいきません。ダッシュです。
そして!
プシューーーー
はい、無事乗れました(=´∇`=)
乗れたんです。最終電車に。
そうです。まったく知らない土地へと向かう最終電車に。
ヤッチマッタヨーーー
いや、まだわからないぞ!
一つ先の駅に戻るための最終電車が残っているかもしれない!
わずかな期待を胸に冷や汗をかきながらホームへ降ります。
う~ん、なんでこんなに暗いんだろう。
駅員さんに、もう最終電車ってもう行っちゃいました? と聞くと
そっけなく、行ったよ。と。。。
そんなに冷たくしなくても。。。もう心も体もヒエヒエです。
あ、言ってませんでしたが、季節は冬です。
はぁ~~、とため息をつき、携帯を見ると、
電池切れてた!(;゜0゜)
もうこれは、、、歩いて帰るか、タクシーしかない!と考え、
未知の土地ながら無謀にも歩いて帰ってみることにしました。
当時は学生だったので、タクシー代をケチりました(´_ゝ`)
とりあえずもとの駅に戻るために路線を横に歩きます。
でもなんだか、ちょっとワクワクしてきました。
未知の土地から目的地へ向かう。なんだか冒険しているみたいです。
そんなワクワク気分で歩くこと20分。
なんだか駅が見えてきました!
完全に灯りが消えていますが、アレは間違いなく駅です!
それにしても。。。うん。
初めて見る駅です(*゜―゜)
ここはどこじゃい!ヽ(`д´)ノ
ワクワク感もどこへやら。。。もう僕は今日ここで寒さで息を引き取るかもしれません。
そんな絶望感を胸にテクテク来た道を歩いていると、
タクシーが!
すかさず「ヘイタクシー!」
ふう~~。これで無事お家へ帰れます(=´∇`=)
運転手のおじさんに目的地を言い、一息つき、これまでの事情をおじさんに話します。
すると、、、
「○○(目的地)っていったら、こっから間逆の方向だよ?」
・・・・・歩くことで目的地から離れていったわけです(゜∇゜)
いや~、ホント、未知の土地っておそろしいですね。
ちなみに運転手のおじさんは僕を学生であんまりお金を持ってないように見えたのか、
運転中に料金をまけてあげるよ。と言ってくれましたが、
目的地に着いたときには全くまけてくれませんでした。
どういうこっちゃねん!
おわり。
あ、いい忘れていましたが、なぜ間違った電車に乗ってしまったかと言うと・・・
みんなその電車に乗っていったからです(*゜―゜)