どうも、クラウドです。
ウソです。僕です。
・・・なぜこんな入り方をしたかと言うと、
今日はクラウドについてちょっと書きたいと思ったからです。
クラウドと聞くとどうしてもFF7を思い浮かべる僕です。
でも今回のクラウドは「クラウドコンピューティング」です。
クラウドコンピューティング・・・
最近CMなどでもこの単語を聞く機会がありますよね。
ただそのCMを見て、それが一体なんなのか、いまいちピンとはきません。
実際僕自身それが何なのかわからず、調べるわけでもなく日々を過ごしていたわけです。
ただ最近職場での僕の隣の人(のが多いな・・・)とクラウドってなんなの?みたいな話になって
ちょっと語り合ってました。
そして今日僕の所属するチームの会議で「クラウド」という単語が出てきたので、
この機会にブログに書くことで
・自分の知識の確認
と
・書くことによってより明確なものにする
を実施してみようと思ったわけです。
はてさて、それでは早速本題に入りますが
wikipedia先生はクラウドコンピューティングについてこう言っています。
「クラウドコンピューティング(英:cloud computing)とは、ネットワーク、特にインターネットをベースとしたコンピュータの利用形態である。ユーザーはコンピュータ処理をネットワーク経由で、サービスとして利用する。」
ふむふむ。
つまり、
うーん、こう、いまいちピンとこないわけですよね。。
概要にはこうあります。
「従来のコンピュータ利用は、ユーザー(企業、個人など)がコンピュータのハードウェア、ソフトウェア、データなどを、自分自身で保有・管理していたのに対し、クラウドコンピューティングでは「ユーザーはインターネットの向こう側からサービスを受け、サービス利用料金を払う」形になる。」
これは、なんとなくわかりますね。
つまり、
HotmailやYahooメール、Gmailなどのフリーメールを使いたい、と思った時、
自分のパソコンにメールソフトをインストールすることはありません。
なぜならそれらのフリーメールのソフトはインターネットの向こう側、
サービスを提供している側のパソコン(サーバー)にインストールしてあるから。
僕たちユーザーはインターネットを通じてそれらを使いましょ~というやつです。
おー、
つまり、
Hotmailなどのフリーメールは「クラウドコンピューティング」の代表的な例ということですかね!
そう言われると、なんとなくイメージが湧きます。
それが
「ユーザーはコンピュータ処理をネットワーク経由で、サービスとして利用する。」
ということなのですね~。
ふむふむ。わかりますわかります。
あと、今日の会議でちょろっと出た「クラウド」
「Evernote」
http://www.evernote.com/about/intl/jp/
これもテキストエディターはインターネットの向こう側。
僕たちはインストールしないで使えます。
便利ですね~。
何が便利って、
データはインターネットの向こう側。
インターネットの使える環境にさえいれば、いつでもどこでもサービスを受けられる。
いつでもどこでもあのメールが読める。
素晴らしいですね。クラウドコンピューティング。
きっとその内容はまだまだ奥深く進めるとは思いますが概要はわかりました。
と、ここまでちょっとした例を含め書いてきましたが、
どうですかね。。。
分り易くかけているかとても不安ですが、、、
ちょっとでも役に立てたら嬉しいです。
このテーマは、
ブログを通して知識を増やそうをもっとーに、
日常で出くわしたいろんなIT用語について説明していきたいと思います。
ので、間違った知識だった場合はどんどん指摘してください。
頑張ります。
頑張って学びます。
このテーマは次いつかはまだ未定ですけど、頑張ります。
それでは今日はここらへんで~( ´ ▽ ` )ノ
サッカー3時半キックオフ・・・ なにしよ・・・。zzz