毎年10月に出演しているジャズフェスに向けて、今年一発目のリハがありました。
このジャズフェスは音源による事前のオーディションがありますが、曲目の中に1曲でもジャズの曲が入っていればいいという参加条件緩めのフェスのため、これまでもごった煮のセットリストで出演してきました。

ただ、クラブ系やディスコ系など、これまで自分が関わることないようなジャンルも含まれていたので、年1回のバンドとはいえ、ある意味自分の成長にも繋がっているのではないかと思っています。

また、そういうジャンルでも何の抵抗無く一緒にやりたいと思える程、メンバーにも恵まれています。

逆にメンバーからもそう思ってもらえるように、信頼と安心感のあるベーシストになれるよう精進します。


東京事変コピーバンドのライブがありました。

{D823B6B7-589E-4C87-821C-FAE2246C5F8C:01}

出来はまぁまぁといったところです。

リハーサルではあれだけ走らないように気を付けようと言っていたにも関わらず、ライブ音源を聞き直すとこれまでの最高速度で演奏していました。

ですが、出演者の中に仲の良い友達やその友達などがフロアで盛り上がってくれたので、そこまで緊張することなく演奏に集中できたと思います。

もちろんミスはありましたが…


私の古い音楽仲間がライブを見にきてくれていてアドバイスをもらいましたが、音圧が弱いとのことでした。

確かに自分のライブ音源を聞いていていつも思うのが、メジャーアーティストのようなバンド全体の音の一体感に欠けるという部分でした。

ここはベースの役割としても最も重要なところだと思います。

リズム隊としてドラムと息を合わせることも同じくらい重要ですが、ボーカルやギター、ピアノの音はベースの音に乗っかってきますので、音圧やバンド全体の音の土台がベースで決まってくると言っても過言ではありません。

ただ、そういう役割が自分らしくてベースを始めたことも事実ですので、もっと勉強しなければならないと感じました。

これを来月のジャズフェスに活かしていきたいと思います。
面白いことに、お嫁さんと同じく私の会社でも派遣さんの送別会が入ってしまいました。

ですが結局お嫁さんは、送別会を不参加で申請したとのことでした。

それを聞いて、絶対休むからと言った私は、一気に有給が取りづらくなってしまいました。

そしてお誕生日会に行く気満々なお嫁さんに、今更やっぱり送別会に行ってとも言いづらいです。

今、お嫁さんを駅まで迎えに来ているので、とりあえず話してみたいと思います。