この前書いたうつ病の親友の話を

たくさんのうつ病をお持ちの方に読んで頂いたみたいで


なんというか。。。



ごめんなさい




うつ病の親友をうつ病と知りながらも助けられなかった事を公表して


うつ病を客観視しか出来なかったことを公表して


こんな人間が居るってことを知らせてしまって


何もできなくて


何かをしようっていう努力もしてなくて




ごめんなさい






この2日間ペタをして頂いたうつ病をお持ちの方のブログを読ませて頂きました



正直驚きました



こんなにも友達と同じ気持の方が居るっていう事




私はうつ病っていう病気にかかった事がないので

100%うつ病の方の気持ちは分かりません



でも残された人の気持ちは100%分かります






正直、辛いです




だからこそ言える事があります





死なないで下さい



生きて下さい






あなたの周りにいる人に


あなたが大好きな人に


あなたの事が大好きな人に



たくさん迷惑かけちゃって下さい




そぉしてくれることの方が嬉しいですから





まだ20歳の人生経験も少ない子どもが

偉そうな事を言ってすみません



ただ生きて欲しかったんで




私の親友は

「強くなるから!!強く生きてみせるから!!」

って言って亡くなりました



強く生きなくていいですから


迷惑かけてもらって結構ですから





ただ生きていて下さい


友達が亡くなって10か月くらいが経ったある日


夢を見た




彼女の夢


彼女は笑ってた



久々じゃぁん!!とかたわいもない話をいっぱいした




するとある事に気がついた



ん。。。??

うちら英語で会話してる




んで聞いてみた


「え。。。??何で英語喋れてるの??」



友達「だってここ天国だよ。天国に国とかないからいっぱいアメリカ人とかいるの。んで英会話教わってる」



私「まじ。。。??」





んで夢が覚めた



初めて夢の中で英語しゃべってた自分



その相手が勉強とか大嫌いだった私の親友・・・




私のために勉強したのかぁって勝手に思ってたら一日中ニヤニヤしてる気持の悪いヤツになった






誰かが言ってた


自殺をした人は地獄に行くって




でもそれは違う


違かった





だって私の親友がいた所は天国だったもん



笑ってたもん






私が助けることが出来なかった彼女は笑ってた





そぉだ


カウンセラーになろう!!





彼女のように苦しんで、死を選ばざるおえなかった人が一人でも減るために


子供の見えない大きな悩みを取り除くために


子供が心から笑えるように


あの時


彼女には何と言ってあげてれば良かったのか知るために


彼女に謝るために


救ってあげられなかった事を人生をかけて。。。

彼女が死んだという事が信じられなくて、友達と2人で翌日の26日に彼女の家に行くことに




だって。。。

絶対嘘だと思ったし


すごく泣いたけど・・・・


でも彼女が私に心配してほしいためについた嘘だって







彼女の家に着いて家のドアを開けると・・・


そこにはお線香の香りが







あぁ本当なんだ








親戚の方に和室の部屋に連れて行かれ






そこには彼女が



お布団の中で眠ってて、顔の上には白い布が






あぁ本当なんだ









白い布を取って彼女の顔を眺める私


すごく奇麗な顔で


寝てるみたいで








今にも

「あれ??本当に信じたのぉ??」




って笑いながら起き上がってくるんじゃないかって


これはすごく大がかりのドッキリなんじゃないかって







早く起き上がって嘘だって良いなよ


今なら許すから






そんな事、心で勝手に思ってて






すると彼女のお父さんとお母さんが




父「麻衣ちゃんと知ちゃんだよね」



2人「はい」



父「来てくれてありがとう」



私「なんで。。。」



母「もともと体が悪くてね」






うそつき


知りたいことはそんな事じゃない


確かに彼女はもともと体が良くないけど




自殺だって知ってる








無言が続く







涙が出てこない私


だってこれは大がかりな嘘だもん








すると一人の男の人が


友達の仕事仲間らしい






「あぁ。。。なんで。。。あんなに元気だったのに」


「この前忘年会したばっかだったのに」





すごいさびしそうな顔で友達の顔を眺めてた






それ見てたら涙が止まらまくて


また声をあげて泣いた





友達のお父さんもお母さんも泣いた





父「まさか娘の葬式をあげるなんて・・・」



席を外す友達のお父さん







それから30分くらい泣いて私たちも帰った







その次の日27日




朝からお母さんが

「ちょっと起きて!!」





お母さんが新聞を持って入ってきた


お悔やみの欄のページには




彼女の名前が・・・






あぁ本当なんだ






また涙が溢れてきた










そしてまた次の日、28日


彼女のお通夜






会場の外にはたくさんのお花が


そして大きく彼女の名前が掲げてあって





また。。。


あぁ本当なんだぁって







お通夜が終わって違う部屋にあるご飯食べるところに招いてもらって






でも御飯がのどを通らない





同じ部屋に友達の妹達が


ずーっと会ってなかった




初めて会ったとき一番下の妹は2歳だった


今はもぉ小学生




私の事なんて忘れてるだろぉなぁ




するとあるおじさんの声が


「死んだ人間はもぉ帰って来ないんだよ!!めそめそしてたってしょうがないだろ!!」


言った相手は友達のお兄ちゃん





言ったことは間違ってる訳じゃない



でも腹立った







席を立って帰ろうとしたら


友達のお父さんが来て



「最後に顔見てやってくれないかな」





背が146センチしかない彼女は小さくてピンクの可愛い棺桶に入ってた


「可愛い棺桶」


そぉ呟いたら彼女のお父さんが


「こんなちっちゃい奴が明日にはもっと小さくなっちゃうんだよ」って





彼女が大好きだったコラーゲン入りのジュースが並んでいるのを見て何か笑った


すると彼女のお父さんは


「すぐ何かしらはまるやつだからなぁ」

って


ちょうど1週間前、一緒に遊んだ時もバックに入ってた




一つ気になる事があった


彼女の写真は白い奇麗な着物を着て幸せそうに笑ってる写真


いつのですか??って聞いたら


成人式のための着物選びの時に撮った写真だって


「俺と写真撮った時はすごく嫌そうな顔をしてたんだけど、お兄ちゃんと撮った時はすごく良い顔したんだよぉ」

って


成人式かぁ


確かに成人式の話してたなぁ

何か盛り上がった。成人式の話は


人生に一回だし

18歳で亡くなって、結局出られなくて



彼女がいない成人式なんて無意味だしアメリカに行く飛行機を早めた









最後に彼女のお父さんが

「娘の分まで長生きしてね。こんなに早くに亡くなった娘のために」


私「はい」


今度は涙・・・


忙しい気持ちだ

私の心は・・・






次の日の29日


彼女に会える最後の日


お葬式



会場に入ると同級生がいっぱい


びっくりした


どぉやって知ったんだろお・・・




会場にはある音楽が


彼女が大好きだった浜崎あゆみの曲



司会の人がすごい悲しみを誘うような喋り方で曲の紹介をする


あの人はうまかった



泣いた・・・






最後に一人ずつお花を一輪ずつ参列者が棺桶の中に入れる



特別な雰囲気が棺桶の周りにはあった





涙が止まらなかった


これで最後なんだ


これでもぉ会えなくなっちゃうんだ