急遽、入院することになりました。
病気が悪化したとかではなく
去年も2Wだけ入院した時に次回予約を入れてったんだけど
やっと今週ベッドが空くと連絡があり
行く事になった訳です。
病気は難病指定されない難病とも言われてる
筋痛症(繊維筋痛症(FMS)とか筋筋膜性疼痛症候群(MPS))なので
命に関わるというものではないですが
(痛みが酷すぎて自殺なされたアナウンサーもいましたが)
ずっと痛みを抱えているので辛いっす。
もう20年位前に発症し当初はただの筋肉痛としか思わず
ほったらかしで無理を続けてたんですがそれがいけなかった。。。
通勤は徒歩5分バス15分私鉄20分(駅に着いても人の圧力で
ドアが開かず外から手で開けてタックル乗車)
最後は山手線に乗換えて正反対まで35分以上
オフィスまで徒歩15分。
当初の勤務は8:30-23:00位が定時みたいな感じで
帰りは上記の逆をたどって帰るも電車やバスとも本数少ないし
余計に待ち時間やらで精神的にもストレスがパンパンでした。
9年後に転職し少し近くなったのだが朝起きれなくなり
(後で自律神経失調症だと言われた)
初めて病院に掛かったら頚椎に4ヶ所ヘルニアが見つかり
2度に渡って手術をしたけど痛みが取れず
退職までして療養してても酷くなるばかりだったので
ネットで調べまくりやっと繊維筋痛症という病名にたどり着き
研究発表している先生がいる大学病院に通いだしたんですよ。
そのときの診断は全身性筋痛症。繊維筋痛症自体今現在も
原因もあやふやで決定的な治療方法も確立されていないので
対処療法として複数の薬を処方されるだけなんだけど。。。
薬で自分をごまかしながら社会復帰したわけですが
痛みは続いてて、更に2年前に下肢の痛みがふくらはぎに加えて
脛の筋肉にも出始め、立ってるのも辛くて
改めて自分で調べてた時、TVでトリガーポイント=TP
(筋肉の凝りが慢性化してシコリ状になりそれが微細な痙攣を
起こし続けて痛み物質を発生する)
の番組を見てこれだ!!と思ったわけですよ。
それで、TPをネットで複数の方向から検索しまくると
行き着く先はどれも今回入院する整形外科医院だった。
で、入院施設があることを知り早速予約して4ヶ月待ちで
やっと去年の10月後半から2週間だけ入院したわけです。
11月後半には私用もあったので。。。
入院待ちが長いので実は1回目の入院前に
今回の予約も入れていました。
治療は、朝の回診で押すと痛む場所(圧痛点≒TP)に
ビックリするぐらいのスピードで注射をバンバン打っていく。
おいらの場合、60-80ヶ所くらいだったかな??
その後マッサージの先生が別にいてやってもらい
昼飯前後に電気治療器(ワディット)をやって
先生の外来の診察が終わる頃からまた朝と同様の注射を
打ってくれます。
月~土までは同じことの繰り返しで日曜日はお休みかと思いきや
朝だけ注射はやってくれるんでまたビックリ!
とにかく献身的な先生です。
医院のHPには莫大な量の痛みに関する情報が満載で
ものすごく勉強になりましたよ!
他の整形外科医はどこかが痛いと言うとすぐに写真撮って
ヘルニアや脊柱管狭窄症を丹念に見つけてそのせいだから
手術しましょう、となるが
おいらもその経験からして手術しても痛みは取れない。
そういう患者は何百万人もいるようです。
手術して良くなったと言う人も中にはいるし自分も
術後すぐは痛みが和らいだ感があったけど
今思えば全身麻酔が効いていたんだと思う。
実際、TP注射も麻酔の効果にも頼るものだし・・・
とにかく、普通の整形外科医・脳神経外科医は
手術して脊椎・椎間板がきれいになれば痛みが残っても
完治としてしまう。それでいいのかと本当に言いたい!!
患者から言わせれば骨の形をきれいにしてもらっても
痛みが取れなければ何の意味もない。っていうか
むしろ手術で筋肉を切って本当の痛みの原因である筋肉を痛め
余計に複雑にしてしまっているとも言えるのでは。。。
それでも医師は時間が経てば治ると言い張る。
患者はむしろ悪化していく。。。
この現実を正視してこなかった医師たちはご自分たちの役割を
つまり患者の病気を治すという当たり前のことを
認識できているのだろうかと凄く疑問視せざるを得ない。
最近はやっとTPの認知度も高まってきたようだけど
むしろ痛みに苦しんでる患者たちの方が勉強しているように思う。
未だにTVや雑誌ではヘルニアや狭窄症で痛みや痺れが起こり
手術しないと治らないと豪語している連中ばかりでうんざりだ。
学校の生物の授業でも
神経は脳からの命令を伝達したり
末端の感覚器が拾った情報を脳に伝達する器官だ
と皆さん習いましたよね。
ってことは、神経がヘルニア等で圧迫されても神経は痛みを
感知する器官じゃないってことっすよね。
神経の末端には痛み物質を感知する受容体があってそこから
神経に電気信号で痛み情報を伝えてるわけですよ。
でなきゃ、神経は体中を走っているんだから座っただけでも神経は
圧迫され痛くなるはずじゃないですか!
腰痛持ちの人も多いけど元凶は絶対筋肉だと思います!!
と、愚痴ばかりになってしまったけど
入院先の先生はそういう研究を熱心にされてHPにも情報を載せて
啓蒙してらっしゃいます。
この考え方は患者の立場で正しいと思います。
だから500Kmも離れた医院まで行くわけだし
実際日本各地から患者さんが来ています。
TPの治療は注射だけじゃなくマッサージもいいし
鍼も専門的にやっているところも少数あり効果が高いと言う話も
よく見聞きしています。
とにかく、少しでも痛みが和らげばいいと言うか
とにかく楽になる為に来週
(ETC割引を当て込んで日曜の夜出発予定ですが)
いってきまーす!(*^_^*)
入院中もPCもって行くので
暇な時間も多いので皆さん絡んでやってください!
サッカー観に行けないのが心残り・・・
W杯までには帰ってくるぞ!!^^
では、まだ早いけど行ってきまーす♪(^。^)ノシ

病気が悪化したとかではなく
去年も2Wだけ入院した時に次回予約を入れてったんだけど
やっと今週ベッドが空くと連絡があり
行く事になった訳です。
病気は難病指定されない難病とも言われてる
筋痛症(繊維筋痛症(FMS)とか筋筋膜性疼痛症候群(MPS))なので
命に関わるというものではないですが
(痛みが酷すぎて自殺なされたアナウンサーもいましたが)
ずっと痛みを抱えているので辛いっす。
もう20年位前に発症し当初はただの筋肉痛としか思わず
ほったらかしで無理を続けてたんですがそれがいけなかった。。。
通勤は徒歩5分バス15分私鉄20分(駅に着いても人の圧力で
ドアが開かず外から手で開けてタックル乗車)
最後は山手線に乗換えて正反対まで35分以上
オフィスまで徒歩15分。
当初の勤務は8:30-23:00位が定時みたいな感じで
帰りは上記の逆をたどって帰るも電車やバスとも本数少ないし
余計に待ち時間やらで精神的にもストレスがパンパンでした。
9年後に転職し少し近くなったのだが朝起きれなくなり
(後で自律神経失調症だと言われた)
初めて病院に掛かったら頚椎に4ヶ所ヘルニアが見つかり
2度に渡って手術をしたけど痛みが取れず
退職までして療養してても酷くなるばかりだったので
ネットで調べまくりやっと繊維筋痛症という病名にたどり着き
研究発表している先生がいる大学病院に通いだしたんですよ。
そのときの診断は全身性筋痛症。繊維筋痛症自体今現在も
原因もあやふやで決定的な治療方法も確立されていないので
対処療法として複数の薬を処方されるだけなんだけど。。。
薬で自分をごまかしながら社会復帰したわけですが
痛みは続いてて、更に2年前に下肢の痛みがふくらはぎに加えて
脛の筋肉にも出始め、立ってるのも辛くて
改めて自分で調べてた時、TVでトリガーポイント=TP
(筋肉の凝りが慢性化してシコリ状になりそれが微細な痙攣を
起こし続けて痛み物質を発生する)
の番組を見てこれだ!!と思ったわけですよ。
それで、TPをネットで複数の方向から検索しまくると
行き着く先はどれも今回入院する整形外科医院だった。
で、入院施設があることを知り早速予約して4ヶ月待ちで
やっと去年の10月後半から2週間だけ入院したわけです。
11月後半には私用もあったので。。。
入院待ちが長いので実は1回目の入院前に
今回の予約も入れていました。
治療は、朝の回診で押すと痛む場所(圧痛点≒TP)に
ビックリするぐらいのスピードで注射をバンバン打っていく。
おいらの場合、60-80ヶ所くらいだったかな??
その後マッサージの先生が別にいてやってもらい
昼飯前後に電気治療器(ワディット)をやって
先生の外来の診察が終わる頃からまた朝と同様の注射を
打ってくれます。
月~土までは同じことの繰り返しで日曜日はお休みかと思いきや
朝だけ注射はやってくれるんでまたビックリ!
とにかく献身的な先生です。
医院のHPには莫大な量の痛みに関する情報が満載で
ものすごく勉強になりましたよ!
他の整形外科医はどこかが痛いと言うとすぐに写真撮って
ヘルニアや脊柱管狭窄症を丹念に見つけてそのせいだから
手術しましょう、となるが
おいらもその経験からして手術しても痛みは取れない。
そういう患者は何百万人もいるようです。
手術して良くなったと言う人も中にはいるし自分も
術後すぐは痛みが和らいだ感があったけど
今思えば全身麻酔が効いていたんだと思う。
実際、TP注射も麻酔の効果にも頼るものだし・・・
とにかく、普通の整形外科医・脳神経外科医は
手術して脊椎・椎間板がきれいになれば痛みが残っても
完治としてしまう。それでいいのかと本当に言いたい!!
患者から言わせれば骨の形をきれいにしてもらっても
痛みが取れなければ何の意味もない。っていうか
むしろ手術で筋肉を切って本当の痛みの原因である筋肉を痛め
余計に複雑にしてしまっているとも言えるのでは。。。
それでも医師は時間が経てば治ると言い張る。
患者はむしろ悪化していく。。。
この現実を正視してこなかった医師たちはご自分たちの役割を
つまり患者の病気を治すという当たり前のことを
認識できているのだろうかと凄く疑問視せざるを得ない。
最近はやっとTPの認知度も高まってきたようだけど
むしろ痛みに苦しんでる患者たちの方が勉強しているように思う。
未だにTVや雑誌ではヘルニアや狭窄症で痛みや痺れが起こり
手術しないと治らないと豪語している連中ばかりでうんざりだ。
学校の生物の授業でも
神経は脳からの命令を伝達したり
末端の感覚器が拾った情報を脳に伝達する器官だ
と皆さん習いましたよね。
ってことは、神経がヘルニア等で圧迫されても神経は痛みを
感知する器官じゃないってことっすよね。
神経の末端には痛み物質を感知する受容体があってそこから
神経に電気信号で痛み情報を伝えてるわけですよ。
でなきゃ、神経は体中を走っているんだから座っただけでも神経は
圧迫され痛くなるはずじゃないですか!
腰痛持ちの人も多いけど元凶は絶対筋肉だと思います!!
と、愚痴ばかりになってしまったけど
入院先の先生はそういう研究を熱心にされてHPにも情報を載せて
啓蒙してらっしゃいます。
この考え方は患者の立場で正しいと思います。
だから500Kmも離れた医院まで行くわけだし
実際日本各地から患者さんが来ています。
TPの治療は注射だけじゃなくマッサージもいいし
鍼も専門的にやっているところも少数あり効果が高いと言う話も
よく見聞きしています。
とにかく、少しでも痛みが和らげばいいと言うか
とにかく楽になる為に来週
(ETC割引を当て込んで日曜の夜出発予定ですが)
いってきまーす!(*^_^*)
入院中もPCもって行くので
暇な時間も多いので皆さん絡んでやってください!
サッカー観に行けないのが心残り・・・
W杯までには帰ってくるぞ!!^^
では、まだ早いけど行ってきまーす♪(^。^)ノシ


Ameba人気ブログランキング















