一眼を買ってからもう3ヶ月くらいが経ちます
春休みにどこかに出かけて写真を撮りに行こうと思っているのですがどこへ行こうと悩んでいるうちにどんどん日が経ってしまいます
いままでのコンパクトデジカメでもいい写真は撮れましたが、ひとつのものにピントを合わせて背景をぼかした写真を撮るってことは出来ませんでした
でも一眼を買ってからそれができるようになりました
そのボケについて今日はいろいろと書こうと思います
一眼でよくあるボケを演出した写真を撮るには、絞りというものをいじらなければいけません
その絞りというのは、F値という数値で表されています
F値をいじって写真を撮り、その写真の中でボケていない範囲またはピントが合っている範囲のことを、
「被写界深度」といいます
F値の数が大きければ大きいほど、ピントの合う幅が広くなり、背景やその周辺に何があるのかが分かるような画像になります
これを、「被写界深度が深い」といいます
コンパクトデジカメや携帯電話のカメラで撮る写真の多くは、被写界深度の深い写真になると思います
逆に、F値の数が小さければ小さいほどピントの合う幅が狭くなり、背景がボケるようになるという仕組みです
これを、「被写界深度が浅い」といいます
文章でだらだら説明しても分かりづらいと思うので、写真を載せますね
ピントは常に白いギターに合わせてます
焦点距離は50mmです
F2.8

F4

F5.6

F8

F11

F16

F22

この写真見てもらえば分かると思いますが、F値が小さい時は周りのギターはボケていて、F値が大きくなるにつれて周りのギターもはっきりと見えるようになっています
被写体を目立たせたい時はF値を小さめに、風景などさまざまなところをしっかり表現したい場合はF値を大きめに設定するといいんじゃないかと思います
ちゃんとカメラのことを理解してる人が見たらダメだしされそうな内容なんだろうなぁ...
シャッタースピードとか絞りのことに関して全く何も説明してないのに急に被写界深度のことを書いてしまって申し訳ないです
これから書くかもしれないし書かないかもしれないです(笑)
ではでは
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