こんにちは~
きょうの朝東京から帰ってきました!
いやー充実!!
ほんとに楽しかったです!
結局いったのは
ひっくりかえる展 ワタリウム美術館
ボストン美術館 日本美術の至宝 東京国立博物館
ハダカから被服へ 原美術館
ジャクソン・ポロック展 国立近代美術館
イ・ブル展 森美術館
でした~~
ふぅ…なかなか疲れました…
でも、もっと北斎展とかフェルメールとかほつれ髪の少女(レオナルドダヴィンチ)とかもっとみたかったーーーーーー!!(´;ω;`)
やっぱり美術館を楽しもうと思う体力がいりますね。。。
1日3、4個回ってやろうと思ってたのですが、いかんせん今までそんな経験がなかったものですから2つで精一杯でした。あいにくの雨でしたし…帰ってきたとたん晴れるっていう…これまたついてない・・・(笑)
でも美術に触れる体力は今回の芸術合宿で鍛えられました!!
↑何しにいったん??(笑)って感じですが
いろいろと吸収させてもらいました。
こういう積み重ねが、自分の血となり骨となっていくのだと思います。
上の美術館の中では
一番ジャクソンポロックが記憶に残っています。
彼のドロッピング技法による絵画はあまりに有名ですが
ポロック展ではそこに至るまでの彼の軌跡や全盛期からスランプ時代など
歴史を知ることでより彼の作品が好きになりました。

この絵はホームページからひっぱってきたものですが
とてつもないエネルギーを感じますペイントを飛び散らして遊んでいるように見えてその中にあるバランスを素人目でも感じることができます。
しかし、実物はもっとすごいです!そのキャンパスの大きさや、塗料による細かな凹凸によりさらに迫力が増しています。都市近郊の型は是非見に行って欲しいです!!
展示を見ながら彼の歴史を知っていく中で最も興味深かったのは、彼がピカソの絵と出会っていたということです。このような天才的な抽象画を描くくらいなのだから、若くから頭角をあらわし自分をもっていたのかと思っていました。しかし、実際にはピカソという有名な抽象画家や先生の影響を少なからず受けているという点です。
彼はピカソのことを自分の絵画を書く上での指針であり、ライバルだと考えていたようです。
この歴史をしることで、いかに周りの環境が大事かも学びました。私みたいに若い人間は特に人格的に未発達だと自分のことながら思います。そういう時期に出会う人たちっていうのは本当に大事です。友達を選ぶということではないですが、自分にしたいことがある以上、そのために必要な人脈作りをしていきたいです(#^.^#)


またほかの展示会のことは小出しにしていきたいと思います。
それでは
Have a good day!!!!