医療費明細は見たことあるだろうか?

 

領収書ではない

 

明細書の

 

 

特定疾患療養管理料(月2回まで 2,250円/1回)

 

対象疾患

 

 糖尿病

 

 

ムコ脂質症 リポ蛋白代謝障害及びその他の脂結晶 いわゆる高脂質血症

 

 

 高血圧性疾患

 

 

 心不全

 

 

 喘息

 

 

胃炎及び十二指腸炎

 

  • 結核
  • 悪性新生物
  • 甲状腺障害
  • 処置後甲状腺機能低下症
  • スフィンゴリピド代謝障害及びその他の脂質蓄積障害
  • リポジストロフィー
  • ローノア・ベンソード腺脂肪腫症
  • 不整脈
  • 脳血管障害
  • 一過性脳虚血発作及び関連症候群
  • 単純性慢性気管支炎及び粘液膿性慢性気管支炎
  • 詳細不明の慢性気管支炎
  • その他の慢性閉塞性肺疾患
  • 肺気腫
  • 喘息発作重積状態
  • 気管支拡張症
  • 胃潰瘍
  • 十二指腸潰瘍
  • 肝疾患(経過が慢性なのもに限る)
  • 慢性ウイルス肝炎
  • アルコール性慢性膵炎
  • その他の慢性膵炎
  • 思春期早発症
  • 性染色体異常
 
みんなは、

 

誤)

 

 

薬は症状を言えば、それに合わせ医師が薬を処方してると思っている

 

 

 

これは、大きな間違い

 

 

 

病名、もしくは症状に近い病名から、その病名で使える薬を選ぶ

 

 

 

薬は病名に紐ずいている 症状ではない

 

 
だから、
内科クリニックでは睡眠薬など出したくないし、
メリットもない
 
高脂血症、高血圧、糖尿病、心不全、胃炎、慢性気管支炎、喘息など
サブスク の罠
 
毎月定期的に受診してくれ、それほど急変もなく、時々採血して誉めれば
喜んでリピートする
 
年に一回程度しかできない検査(過剰診断、治療で保険で認められない)を
念のためと、称してしていれば
毎年検査でも儲ける
 

 

内科で、睡眠不足で眠剤だけ欲しいと言えば、難癖つけてもらえないのが関の山

 

 

これは、今までを読めばわかる事

 

不眠症などは特定疾患療養管理料の病名にない

 

 

耳鼻科や眼科、整形外科が安いと思った事はないだろうか?

 

初診なら色々検査して
なんとか高脂血症、高血圧もなければ
最終手段
やむを得ず、「胃が荒れると…」と胃薬を処方し

 

カルテへは 胃炎 となっている

 

めでたし、めせたし