んばんは!
元包丁握ったことない系男子kenです。


前回、前々回で
野菜、さかなと
お話をしてきました。


『野菜の栄養素・選ぶ基準』
『魚の栄養素・選ぶ基準』



をそれぞれ
紹介してきました!!


読んでくれた方で
実践してくれている方は、


変化に少しずつ気づいて
きているのではないでしょうか?


そして、
野菜、魚とお話してきたので
次はなんとなく予想できませんか??


最近は、
〇食系女子
なんて言葉が目立ちます。


そう、今回は

についてお話していきます!!





まず、『』には
良質なタンパク質がたくさん
含まれています!!


体内では合成して作れない
9種類のアミノ酸
必須アミノ酸」が


バランス良く含まれています。


タンパク質はアミノ酸が
多数結合した高分子化合物
に分類されるもので、
 
 
炭素・水素・酸素・窒素・硫黄
を含んでいます。
 
 
さらに、
タンパク質は2種類あり、
 
 
アミノ酸のみ含む
単純タンパク質


アミノ酸以外の成分を含む
複合タンパク質
です。
 
 
タンパク質の働きとしては、
体の筋肉を作り、
 
 
臓器など体を構成(健康に保つ)
ことで、酵素・ホルモン・免疫抗体
などの原料になります。
 
 
このタンパク質が不足すると、
体力や免疫力が低下し、
 
 
血管が弱くなり脳卒中の危険が
伴います。





そんな、
タンパク質を含む「
ですが、種類によって
 
 
また違った栄養を
持っています。
 

まず、
牛肉

 
「機能鉄」
「貯蔵鉄」
の2種類存在します。
 
 
「機能鉄」は
タンパク質の構成成分となり
酸素を全身に運ぶ働きをします。
 
 
「貯蔵鉄」は
体内にストックされ、
機能鉄が不足した際に
代わりとして働きます。


豚肉


豚肉は脂肪にオレイン酸を含み、
悪玉コレステロールの除去
効果を発揮します。


鶏肉

 
鶏肉は、ビタミンAが多く含まれ
皮膚や粘膜、目の健康
維持してくれます。
 
 
このように、
』には体の健康を維持する
タンパク質に加えて、
 
 
そのほかにも
様々な栄養素があることが
わかりますよね?

 
この栄養素たちは
今回お伝えすることを
実践していただくと、
 
 
効率よく栄養を補給
できるだけでなく、
 
 
買い物に行った際に
質の良い肉を選ぶことができ
 
 
それを食べることで、
舌のレベルが上がり


食通のように肉の良し悪しが
わかるようになります。
 
 
友達と食事に行った時に
あまりにも良い味覚をしているので
 
 
お店の人が意見を
欲しがるかもしれません。
 

しかし、
ここから先を読まない場合…


 
肉の選び方がわからず
質が落ちた肉を
美味しいと勘違いし、
 
 
バカ舌」を持った奴
としてバカにされてしまいます。
 
 
食事に行っても
お店の人に陰で
 
 
食通ぶった奴が来た
とバカにされてしまいます。


こうなると、
友人や恋人にまで


残念な顔をされてしまい、
"あなた"は料理どころか


食べることまで嫌いに
なってしまいます。


このようなことを回避するために
これを知ってください!


肉の品質チェック法


牛・豚・鶏の見分け方を
お伝えします!







牛肉は赤みが鮮紅色で油が白い
ものが良質です!!









豚肉はピンク色でツヤがあり、
脂肪と赤みがキレイな層に
なっているものが良質です!








鶏肉は透明感があり
筋しっかりしていて皮が薄いものが
良質なものになります!!


と、このように
それぞれポイントが違います!


なので間違えないように
"今すぐ"


それぞれをメモに書き加え
次の買い物で必ず
実践してください!


品質の良いお肉達は
塩・コショウだけでも
美味しくいただけますよ!


鶏肉だったら
マスタードもオススメです。


生では食べずに
火は通してくださいね!!


ではこれらを実践し
みんなとの料理人生に

""をつけましょう!


それでは最後まで
お読みいただき
ありがとうございました!