サンフランシスコは“シスコ”と呼ばれているらしいです。


急な坂が多い。


チャイニーズが多い。エネルギッシュで◎


飲茶がおいしかった。


日差しが強く、暑い。やけた。サンダルの痕がくっきりなった。


家族連れが多い。


キレイな街。


アウトドアな街。


フィッシャマンズワーフのカニがホクホクだった。バターソースがグー。




全体的な印象はそんな感じです。


なぜチャイニーズが多いか・・・・・?


ウィキペディアによると、


新しく金が発見された地へ、金脈を探し当てて一攫千金を狙う採掘者が殺到した


ゴールドラッシュ時代(1848年頃)に、たくさんチャイニーズもアメリカンドリームを実現すべく


大陸を越えて移住してきたらしいです。


ちなみに、それにチャレンジした勇敢な日本人は1人。

“ジョン万次郎”


英語勉強するの、大変だっただろうなぁ・・・・・




サンフランシスコの町並み


ラヴ・レター



元刑務所、映画ザ・ロックの舞台になった、

アラカトラズ島


ラヴ・レター


シスコといえば、ゴールデンゲートブリッジ


ラヴ・レター




行って来ましたニコニコ もう一週間ぐらい前になりますが音譜


CARMELはモントレー半島のちょっと南にあります。


“一応行っとくかシラー”ぐらいの期待度だったからでしょうか?


実はすごく素敵な街でしたラブラブラブラブラブラブ

緑とお花がいっぱいチューリップ黄チューリップ赤チューリップ紫チューリップピンクチューリップオレンジ


ラヴ・レター



ラヴ・レター

そしてメインストリートを抜けると、そこはビーチでした。

モントレーのビーチとはまた違った様相。白い砂浜船と左右に見える湾岸崖。。


ラヴ・レター


イイお天気晴れだし、シャンパンカクテルグラスぐらいいよねーニコニコ

っと思って

1人ごきげんに飲んでいた時、お友達ができました友達


大学から米在住ラクガキらしいタイワニーズの女性。


パパは日本人とのこと日本


カーメルに住んでいるとのこと。


“チャイニーズ?”

“どこに住んでるの?”

“どのくらい(米国に)住んでるの?”

“なんで来たの?”と、


よくある質問攻撃で、ぐんぐん近づいて来ましたアップ


でも、私は全然イヤじゃなかったのでニコニコ


1時間ぐらい楽しくお話して

“電話してねんキスマーク”っとビジネスカードをもらいました。





こういうことは時々あります。楽しい出会いです。


たくさんの質問からは“あなたに興味があるのよ”っていう


気持ち(下心ではなく、純粋に)が見えるので


なんの抵抗も感じません。


もちろん、私が特別なわけじゃないです。


みんなに対して、そんなふうに接していると思います。


会話の内容にしても、失礼な質問や踏み込みすぎたことは


まず言わないし、


自分の考え方を押し付けてきたり、決め付けたようなこと


(例えば“早く子供作らないとね!”とか“海外生活は大変でしょ~!”とか)


を言わないので、なんだか自由に素直にお話できます。


相手を尊重した会話をしてくれます。


こういうコミュニケーション能力が高い人は


本当に多いと思います。


とても勉強になります。


この後、また会う人も二度と会わない人もいます。


実は危険な人だったということもあります。


英語が聞き取れなくてひるむことも(多々!)あります。


でも、日本でも米国でも、人との“出会い“は貴重なので、


大切にしたいな・・・と思います。




CARMEL関係ないですねにひひ




でもその気持ちを思い出させてくれた街なので


良しとしてくださいラブラブ!


あと、途中で絵文字がめんどくさくなってしまったことをも


良しとしてくださいラブラブ!ラブラブ!




ここでもフォーを食べる。週3回。



ラヴ・レター


お店の人とも、もはや顔見知り。。。。


ラビオリとか、カレーとか、 チャイニーズも悪くないけど


なんかお腹にもたれるんよね~~DASH!




ところで最近はサーフィン日和が続いています。


けど、波は一日の中でも常に変化するので


やっと誰かがサーフィンを始めたときは


残念なタイミングだったりする・・・・


そういえば、何年も前に見たプロサーファーのドキュメンタリーで

彼は一日ずーっと、波の様子を見て、天気予報をラジオで聞いてたなぁ。。。。





しかし、人間いろんな生き方がありますねぇ。


思う通り生きれている人も、そうでない人もいるんだろうけど、


でも、どういう状況であれ、“ごまかさずに”生きたいね。


もちろん、いつでも自分の好きなように進めるわけではないんだろうけど、


苦しいときは苦しいと、なんだか心地よくないときは、


そう素直に感じていたいねぇ~


でも、


自分がどう感じているか、


まっすぐ見るのは意外に難しかったりする。


なんだかいろんなフィルターがかかってくる。


もう大人なんだし・・・・、とか


こう思わなきゃ・・・・みたいな。


“ごまかしてる”と分かってる間はまだましだけど、

そういうのって、なんだか上手になってしまいそうで、


まぁ楽だったりするからねぇ。


いつか自分が本当はどう思っているか、分からなくなったりするんだろうな。


“なんか違う・・・・けど、まいっか”みたいなのは、絶対イヤだ。不健康だわ。



ごまかすのと、ポジティブは違うと思う。



ラヴ・レター



明日は1人で、CARMEL(カーメル)というところへ日帰り旅行に行ってきます。

野生のラッコが見れるかもドキドキドキドキ