日本は夏が始まったそうで。。。


学生時代の夏は

なんだかいつもワクワクしていたものですラブラブ

まぁ毎年何もなかったけども。


社会人になってからは

『こんな暑い中営業!?』っと憤慨しつつ

うっかり13時アポなんか入っちゃった日には

お客さんも私もなんだかボーッとちしゃって

みょーに穏やかな商談となったものです。



そして今、Evanstonの夏は、

最高ですドキドキ晴れドキドキ


暑過ぎず、ミシガン湖から心地よい風が吹いて、本当に気持ち良いですキラキラ波

気持ち良すぎて、皆様昼間っからビール飲んじゃってますチョキビール


いいなぁ・・・・・ラブラブ!と思うけど

とりあえず19時までは飲まない!・・・・・ようにしています。今はアップ




最近は、ずっと一人暮らしなので、

なんだかとても心穏やか帽子

マイペースに生活しています足あと


だからブログの文体もなんだか穏やかチューリップ赤


こうやって、ずーっと一人でいられたらいいのになぁ。。。。。。音譜音譜と思うけど、


現実問題、

やっぱりまた人恋しくなっちゃうんでしょうねDASH!人間ってやつは。





皆様どんな夏をお過ごしですかニコニコ??


先日、ある日本人奥様に、



毎日のように無料のEnlishクラス学校に行き

家事は半分夫にやらせ得意げ

シカゴダウンタウンカバンには、片手で数えられるほどしか行ったことがない・・・・


という私のアメリカlifeを話すと、“そんな生活は信じられない叫び!!” と言われた、



からではない。。。が、


先週末、シカゴダウンタウンに行った。




ちなみにその奥様は,

毎朝6時半に起きて時計

朝食・昼食・夕食すべてダンナさんの為に用意しナイフとフォーク

家事も、もちろんすべてこなし(ブログを読む限りでは相当カンペキにアップ)、

公のパーティーカクテルグラスでも、ダンナが“栓抜きがない・・・ドクロ”というと、

すかさずどこかから探し出して

差し出す従順っぷり・・・・チョコ

その上超カワイイドキドキ




私には一生無縁の価値観であるチョキ





ところでシカゴダウンタウンは意外に近代都市


ラヴ・レター-Chicago1







建築が有名らしく、確かに窓が割れてしまってるような古い建物と、いかにも近代的なガラス張りの高層ビルが

乱立していて、独特の雰囲気。




ラヴ・レター-Chicago2



シカゴは、歴史的に貿易てんびん座の中心地として栄えてきた。

ミシガン湖波を経て、各州、各国から農産物リンゴ、食物ぶーぶー、鉄鋼宝石赤などが集められ、

シカゴにて各商品のお値段がま口財布が決められた後、

川を渡って、

他州へと流れていったのですねぇ~。。。。船



さらに、シカゴでは昔、大火事メラメラが起こって、街全体が焼け野原になったことがあるそうで、

焼け野原で途方にくれる叫び、シカゴアンに向かって、ニューヨーカーが言ったひとこと、



グッド!“何もないとは、なんとすばらしいこと!新しいビジネスのチャンスだぞ!!”グッド!


お金に執着するいかにもここの文化でございます。


実際、焼けたビルの廃棄物で作れらた、シカゴ火事記念(!)プレミアコインが

ヒストリーミュージアムに展示されていた。。。。



写真はボートから撮影カメラ

お天気も良くて、風に吹かれながら、のんびりボートツアー、楽しかったニコニコ



ラヴ・レター-Chicago3





ラヴ・レター-フォー



週に2回、conversation exchange(会話交換、つまり日本語を教え、英語を教えてもらう)

というのをやっている。


月曜日はノースウェスタン大学日本文学科4年生の男の子男の子



水曜日は、おそらく70歳過ぎているおじいちゃんチューリップ赤



男の子はアメリカ人のくせにものすごく思慮深くて(完璧偏見汗)、


村上春樹に影響を受けて、日本文学について勉強を始め


大江健三郎と谷崎潤一郎をこよなく愛し


ストレートでフェミニスト。


経済の話をすると“経済にはまったく興味がない”といって


いつも全否定するはっきりした性格は、大変アメリカ人な彼。


時々【早稲田】と縦書きされたTシャツを着てくる時は


つっこむべきか大変悩む。。。




とっても好きドキドキ


彼に教えてもらったことの中で、“banksy”に一番感動した。

興味のある方はネット検索にひひ音譜



今日は水曜日なのでおじいちゃんの日だった。


おじいちゃんだけど、


(・・・・っていう言い方はいかにも保守的な日本人の考え方な気がするが)


イタリア語とスペイン語と日本語と中国語を勉強していて


あっ、あとフランス語。


日本語もかなりできる。


シェイクスピアなんかを日本語訳していくお手伝いをするわけだが


“maybe・・・・”と言うと怒る。


私の中では、


“・・・・と思う”とか


“・・・・のほうがいいと思う”


というちょっとした遠慮や可能性を込めて使っていたのだが


“ケイコ・・・ワタシハカンペキナニホンゴヲベンキョウシタイノダヨ”(英語)っと言うので


それならばということで、今はちょっと怪しかろうが、確信してなかろうが

すべてを断言することにしている。


例え日本語協会がNO!と言おうが私はYES!と思えばYES!なんだ!!

っという極めて自己中心的な考えの元。


それでもたまにうっかり


“たぶん・・・”(maybe・・・)


と発して、急いで


“たぶんじゃない!”(not maybe!)


“間違いなく!”(perfectly!)


っと言い直す。




浅いと思うこともしばしばあるが、


ぜひ身につけたいと思うアメリカンパーソナリティーも結構ある。。。






写真は最近よく一人でふらっと行くベトナム人街のフォー。


美味。