日本は四季の国なので、節分も4回。

その中でも春、2月の節分だけ、特に御祝いする風習が定着したのでしょーねー。

(答は分からず)

駅前の神社。狛犬ならぬ、狛亀で有名。
鬼のお面をつけてました。

阿の狛亀

吽の狛亀。

境内には、ステージが組まれて、太鼓など節分に向けたイベントをやってました。

2月の節分の頃は、亡き母の誕生日なので、感謝の思いが高まります。
うとうとしながら、今日も1日を過ごしている(ゆず夏色オマージュ)
月に1回はお墓に行っています。
夏のように暑い日射しを避け、日陰でゆっくり過ごしている猫を撮ろうとしたら、一匹は気付いて、カメラ目線でした。
カレンダーでは4連休初日。

水戸街道沿いで用事を済ませて都バスに乗車。
インバウンドの方も、そうでない方もたくさん乗車していて、バスの中が満員でした。
他のバス停で降りてもよかったかも知れませんが、言問橋のバス停で下車。

交差点からビッグなスカイツリーを見上げて。

言問橋を隅田川の反対側、浅草側に渡って、逆行するように白鬚橋の方へ徒歩。

いつもの左手でメッセージを。
安定の末吉。
でも言葉は鬼気迫る感じもあり、身につまされる感じでした。
心して取り組むべきことをやっていかないと。

これで七福神中、4柱をゲットしたことになります。
(今回は恵比須神)

まだゲットしていない残りの3柱に、お逢いしたいものです。
花の盛りは過ぎてしまった藤棚の下で、いつものジンジャーエールで休憩。
白鬚橋たもとで、令和の世になって、明治の世を顧みるに、どんな時代だったのかと、思いを馳せてみる。
史実の出来事、それぞれに賛否はあるものかと。
白鬚橋のたもとから、土手の内側、隅田川のヘリを浅草方面へ。
浅草に近づくほど、川沿いに休んでいる方が多くなり、にぎやかになりました。
家の最寄駅方面へと出発する始発のバス停まで行ってみると、出発まで一時間ほど余裕があったので、雷門の近くの安いお蕎麦やさんで、遅めのお昼。
バスも使いましたが、なかなか歩きました。
制約なく自由に時間を使えるのは、いいなぁと感じた1日でした。