1日遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます!!!!

おはようございます!

こんにちは!

こんばんは!

最高の観劇はじめができて感無量のけだまです!!!

 

早速ではありますが、ライオンキングの観劇レポを書いていきたいと思います!

いや、実はTwitterではツイートしたんですが、23周年記念日も有明で観てるんですよ。

なので、10日ちょっとぶりのライオンキングでして。笑

ちょっと色々バタバタしてたのと心身的に色々あって、ブログを書ける状況じゃなかったので、レポはお休みしてたんですが。。。

あ!身体は至って健康です!

変な心配をかけたらごめんなさい💦

 

今回の観劇レポはいつもと違う感じで、昨年の12月20日のキャストと感じ方がまた違ったのでそういったところだったり。というのも書いていこうかなと思います!

12月の方はちょっと思い出しながらになっちゃうので、ちょっと曖昧な部分があるかもしれませんが。。。。

 

まずは、1月1日名古屋公演のプリンシパルキャストです!(敬称略)

ラフィキ→青山弥生

ムファサ→平山信二

ザズ→百々義則

スカー→韓盛治

ヤングシンバ→馬渕颯大

ヤングナラ→星野未來

シェンジ→山中由貴

バンザイ→光山優哉

エド→菊池智弘

ティモン→深堀拓也

プンバァ→諏訪友靖

シンバ→永田俊樹

ナラ→朴悠那

サラビ→市川友貴

 

そして2021年12月20日、23周年記念日の有明公演のプリンシパルキャストです!(敬称略)

ラフィキ→福井麻起子

ムファサ→金久烈

ザズ→井上隆司

スカー→飯村和也

ヤングシンバ→岸野拓未

ヤングナラ→千坂凛

シェンジ→木村帆香

バンザイ→松尾篤

エド→宮本勝志

ティモン→近藤聡明

プンバァ→荒木勝

シンバ→田中彰孝

ナラ→中原詩乃

サラビ→川原晶絵

 

やっぱりキャストが違うとガラッと雰囲気が違うなっていうのが第一印象なんですけど。

同じ脚本、ほぼ同じ演出(これはプライドロックが違うためほぼです。)、同じ楽曲なはずなのに、ご当地セリフがあったり、そういうのがあるだけでやっぱり違いますね。

 

 

タイトルは昨日のレポートなので昨日のことを中心に書いていきます。

冒頭で見比べて書いてみます!みたいなこと言っときながら、恥ずかしい限りなのですが。笑

明確に違いが書けるの数名しかいない。笑

仮に全員分覚えてて、色々書いたらとんでもない文字数になりそう。笑

 

 

いやー、これはそれぞれの公演ですげえ。ってなったのが、やっぱりベテランから新人まで色んなキャストが出ている作品だということ。

本当に長く上演されてて、それが脈々と受け継がれていっていること、またレジェンドと呼ばれるキャストがたくさんいること。

更には、この役やってたのにー!!!こっちの役やってるー!!!!とかもありますよね。

 

敬称略で書いていきますが。

「ラフィキ 青山弥生」

「シンバ 田中彰孝」

「プンバァ 荒木勝」

この3人って配役と名前だけでとんでもない貫禄というか。もはやパワーワード。←褒め言葉ですからね!!!笑

発売されたCDは違いますが、青山さんは初演版のCDに、田中さんと荒木さんは2011年版のCDにそれぞれ収録されてるキャストですよね。

なので、めっちゃミーハーみたいになるんですけど、わー!CDの人だー!!!

ってなっちゃうんです。笑

 

 

【青山ラフィキ】

弥生さんのラフィキ久々!

これまた10000回の時以来かも。笑

それこそ昨日なんて、出だしいきなり弥生さんの“ナーーーーーーンチゴンニャーーーーーー”を全力で浴びてきたんでもう冒頭から涙です。

Bridgeでも聴いてましたけど。やっぱBridgeみたいなショーで聴くのと本編で聴くのは全く違う!

あの小さい身体からどうやって、あれだけのエネルギーが出てるのか。本当に色々気になるし、知りたい。

それこそ初演から出ていらっしゃって、人生の大大大先輩ですけど、いつまでも舞台に立ってて、楽しそうに演じていらっしゃるのがすごく伝わってくるし、それこそずっと演じてるとダレたりとか絶対あるはずなのにそれを全く感じない。むしろ進化していってるんじゃないかって感じる本当にすごい方です。

 

ラフィキの歌の力強さは福井さんも感じるところがあるんですけど、細かい台詞回しだったりとか、ところどころ違いがありますね。

“サークル・オブ・ライフ”が終わってスカーのシーンが終わった後、ズールー語で話し出すところとか、2幕の“タマティソー!!!”のところでそれぞれの違いが出てて、ほー!!!!!ってなりました。

ズールー語ってカ行にクリック音入るんですよね?だから“キッ!キッ!”って音鳴ると思うんですが。その鳴り方が他のラフィキと全く違う!圧巻の貫禄!って感じでございました。

ターザンロープでシンバの帰還を知らせる時。

弥生さんは2回目で会場の爆笑をかっさらってて、最高!ってなりました。笑

だいたいどのラフィキもあそこで笑わせてくると思うんですけど。

観劇はじめ兼笑いはじめになりました。笑

 

そしてラフィキって本当に重要だなーと感じました。

冒頭からそうですけど。

要所要所で出てきて本当に空間を掴んで持っていく。

作品のテーマでもある”生命の輪環“というのが表現されているキャラクターだなと思います。

最初と最後が“サークル・オブ・ライフ”っていうのも最高なんです。

シンバとの掛け合いとかもやっぱりいいですね。

青山ラフィキ。

いつまでも観てたいです!!!

ちょっと話は逸れるけど、ハラミちゃんとコラボしてやってた時に居合わせた人羨ましいよなあ。(遠い目)

 

 

【百々ザズ】

百々さんのザズなんて久しぶりかも!ってかいつぶりの百々さん!?ってくらい久しぶりの百々さん。

確実に覚えてるのは10年以上前にやってた京都公演の美女と野獣のルミエール。笑

百々さんもさすがって感じですよね。

所々かわいさが出てるザズで、井上さんのザズともまた違った感じで素敵でした。

“早く王様になりたい”が終わったあと思いっきり壁にぶつかってハケていく時も演じる人によって違いがあるから観ていて面白いですよね!

 

 

【韓スカー】

最近ジーニーでソンチさんを観まくってたので、バンザイ以来のヴィランか!しかもこの人ライオンキングで色んな役を転々としてるから、1人で演じ分けてライオンキングやれるんじゃない!?ってくらいすごいじゃない!!!!ってなりました。笑

ちなみに個人的には大阪LKのティモンが好きでした。そのあとプンバァもしてたのにはただただ衝撃。笑

色んなソンチさんに出会えて幸せです。

ジーニーでいい人イメージが染み付いてるから、ひっさしぶりに観たヴィランは怖かった。

本当に怖くて。多分怖さランキングで言ったら歴代TOP3に入るくらいのレベルの怖さでした。

下村さん、道口さんに匹敵する怖さ。そして狂気じみてるレベルは歴代No.1ってくらい怖いスカーでした。

怖さを出すところは本当に怖いし冷酷。王様になるために色々考えて執着して狂気じみてる感じが本当にずば抜けてる。

ムファサを殺す時の「王様万歳」ってセリフが1番怖いって感じた。

結構他のスカーは「おうさまばんざーーーーーい!」って感じで、ムファサを落とすと思うんですけど、ソンチさんは「おうさまばんざい」ってすっごい冷酷に言い放ってて。

この表現が正しいかはわかりませんが、おしっこちびるかと思った。笑

 

ただ、スカーってヴィランだからしっかり怖さを出す部分と、イマイチヴィランになりきれないかわいさみたいなのが同居してるキャラクターだと思うんですよ。

おそらく色んなキャラクターの視点から“スカー”という存在を見てきてるから、それが色濃く反映されているのかななんて感じたりもしました。

 

あとね。

ところどころジーニーみたいなのがチラチラしてて。

今の言い方アラジンの時もあったなーとか感じたりしてました。笑

もうすぐバケモノの子のお稽古で抜けるはずなので、抜ける前にスカーを観れて良かったです!

 

一方の飯村スカー。

飯村さんもヴィランを演じるのは結構新鮮だなーと思いながら観てたんですけど、飯村さんはすごく丸くて、ソンチさんほどの怖さだったりってのを感じることは残念ながらありませんでした。

けど、王としての苦悩だったり、そういった部分の描写はすごく丁寧に表現されてるんだなあって思いました。

 

 

【深堀ティモン】

深堀さんがティモンやるって聞いて、ご当地キャストだし観たいなって思ってたうちの1人なので、めちゃくちゃ嬉しかったです!

やっぱり地元の人が地元の言葉で演じるって1番しっくりきますよね。

って言いつつも深堀さんが方言丸出しで喋ってるとこ見たとこないですけど。。笑

11月に観た時とティモンの言葉の言い回しが違うように感じたんですけどその辺どうなんでしょう?

やっぱり地元じゃないからわからない。笑

 

ティモンの優しさが滲み出てて、素晴らしいティモンでした。

お母さんじゃないけど、母性に通づるそんな優しさがあって。

厳しいながらも優しくシンバに接するのが本当に素晴らしかったです。

是非江戸言葉もマスターしてもらって東京公演でも観たいなー。

 

 

【永田シンバ】

シンバとしてはお初にお目にかかります!

若さ溢れる感じ!フレッシュ!って言葉がぴったりのシンバですね。

って言ってももう5年くらい演じておられるようですね。

だからか安定してるところが多く、すごく安心して観ることができたシンバでした。

歌も上手ですね!1発目の”心配ないさー!“から安定してました!!!!

あと、エネルギーみなぎる感じとかすごく力強くておおおおおってなりました。

最後にプライドロックで”うぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーー“って地声で叫んでて、かっこよかった。

 

もう僕の中では推しと言うこともあって、「シンバ=田中シンバ」というのが定着しきってるので、どうしてもそこと比べてしまうんです.....

永田くんも上手なんですよ?上手なんですけど.....

田中シンバを観たくなりました。

いや、有明で年末に観たばっかりですけど。笑

それこそ歌の力強さだったり、パワーみなぎる感じが全く衰えない。

それが田中シンバ最大の魅力だと思います。

多分田中シンバもバケモノの子のお稽古で近い内に抜けて観れなくなると思うので、観たいと思ってる方は早めに有明四季劇場へ!笑

僕もキャスト次第では行きます!笑

 

 

何か色々と書いてたら文字数がまた増えてきた。笑

結局比較すると言いつつも偏りに偏って、比較も少人数になってしまいました。

冒頭で書いたこと全然守れてないやないかい!と言うツッコミは無しでお願いします。笑

他にも書きたいことはたくさんあるんですが、ボリューム的にもこれくらいがおそらく1番読みやすいと思うので、この辺で一旦終わりにしたいと思います。

 

2022年もこんな感じで偏りに偏ってるブログを更新していくと思いますが、どうぞ本年もけだま日記をよろしくお願いします!

それではまた次回のブログでお会いしましょう!