自宅に帰って部屋片づけたり、息抜きに房総(鴨川)に旅行に行ったりしてますが、車にばっかり乗ってるので歩くことが極端に少なくなってます。汗車ダッシュ

 

齢63歳、こんな状態では歳いくと歩けなくなるのではと危機感を感じてます。

暇があれば歩かないとアカンという事で散歩したり、外出もなるべく車を使わないで電車・バスで移動を心がけようと思ってます。

 

やるかどうかは、しらんけど・・にっこり

 

今日は雨予報が一転 晴れ 地元の神社までウォーキングしてみます。走る人

 

稲毛浅間神社

家から歩いて15分位で到着します。近い?? ニコニコ

 

平日(木曜日)ともなると参拝客はほとんど居ません。

誰も居ない参道を歩いてるとなんか寂しい感じがしますね。

 

拝殿前もだ~れも居ませんわ。驚き

 

稲毛浅間神社 主祭神は木花咲耶姫命

天照大神の孫である瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)の奥様です。

808年に富士山本宮浅間大社の御分霊をお祀りしたのが始まりです。富士山

 

この辺りが海だった時には、海の中にあったそうです。

 

国道14号(千葉街道)の向こう側に鳥居が建ってます。神社

千葉では駅弁で有名な万葉軒お弁当の社長が奉納した鳥居だそうです。

この辺りは昔は海だったところですね。波

 

久々に来ると新しい建物が建ってます。なんでしょうね?

この日は風が強かったので、木の柵はすべて倒してありました。

ホントこの辺は海に近いので風が強くて往生しますわ。あせる

 

御朱印頂くのに時間がかかるという事でその間、境内を参拝していきます。お願い

長い間、単身赴任でしたので地元の神様に帰還の報告という感じです。

 

八坂神社 祭神は素戔嗚命

 

 

小御嶽社 祭神は磐長姫命(イワナガヒメ) 

浅間神社の御祭神 木花咲耶姫命の姉神様ですね。 

 

天照大神の孫である瓊瓊杵尊に妹の木花咲耶姫と伴に嫁ぎましたが容姿が良くなかったことで送り返された・・・それに対して父の大山津見神が激怒。むかっ

娘二人を嫁がせたのは磐長姫命を妻にすれば天孫の命は岩のように永遠のものになるはずだったのに、木花咲耶姫のみを妻にしたので天孫は木の花が咲くように繁栄するが、その命ははかないものになるだろうと言ったとか。

天孫もやっぱり女性の容姿を気にしたわけですね。にっこり 親父も怒るわね・・

 

厳島神社 

祭神は市杵島姫命 弁天様ですね。ここは裏手の参道にあるので見るのは初めて

です。社のまわりは堀になってます。金魚や鮒が泳いでますね。金魚

 

 

大宮神社 

御祭神は木花咲耶姫の父神 激怒の大山津見神 物申すむかっ

 

大宮神社の脇を登ると、三峰神社・古峰神社・神明社の社が建ってます。

この空間がちょっと不思議な感じがして個人的には好きな場所です。

 

稲荷大明神

地元のお稲荷様に帰還のご報告をします。お願い

 

稲毛公園

稲毛浅間神社の神域は結構広かったようで松林が広がってます。

ここに来るのは初めてですね。思いの外広くて遊歩道もあります。

今後この辺りを散歩するには良い場所になりそうです。走る人

 

松林から海の方向を眺めます。

昭和60年頃まで稲毛から幕張辺りまで海だったそうですよ。

私も元海の上に住んでます。

東日本大震災の時はまわりが液状化して大変でしたわ。驚き

 

桜が散って、街のあちこちにツツジが咲き始めました。

 

御朱印を受け取って、JR稲毛駅に向かってウォーキング。走る人

 

稲毛駅へとつながるせんげん通り 昔は栄えた商店街だったんでしょうね。

今はすっかり寂れて店もほとんど閉まってます。

夏の稲毛せんげん通り祭りの時には夜店が沢山でて賑やかになります。花火

 

JR稲毛駅

赴任先の大阪から千葉工場に出張してた時には蕎麦屋、いろり庵きらくで蕎麦を食べて工場に向かうのが毎度のルーティーンでしたね。ラーメン

先月までは地元ですが出張先という状況だったんですね。

 

帰りは横着かましてバスで帰宅しました。バス

 

健康の為の運動は無理する必要はないので、ユルユルでやっていきまっせ。にっこり

無理は禁物なわけよ。スター