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駆け出し経営コンサルタント!自分自身をブランディングして、売れる商品にしていこう!

コンサルタントという一見難しそうでよくわからない専門家が、どうやってカネなし、コネなし、実績なしと、何もないところからどうやって自分自身をブランディングしていくか、商品化していくかを自由に書いていきます。

こんばんは


駆け出しコンサルタントです。

今日も朝から寒かったですね。
夏から秋を一気に通り過ぎて、急に冬になりつつある気がします。(東京に住んでます)


さて、自身をブランディングしていこうというブログなわけですが、一言でブランディングといっても、いろいろな方面の詳細を詰めていかなければなりません。


今回、このブランディングに関しては、チームを組んで行うことになりました。
グラフィックデザイナー、WEBデザイナー、私の3名です。
昨日が初回の打ち合わせで、一層、検討事項が増えた次第であります。




そもそもまず、ブランディングって何でしょうか。

『Brand ing』

ブランドということですね。


ネットで検索してみると、

『ある財・サービスを、他の同カテゴリーの財やサービスと区別するためのあらゆる概念。当該財サービス(それらに関してのあらゆる情報発信点を含む)と消費者の接触点(タッチポイントまたはコンタクトポイント)で接する当該財サービスのあらゆる角度からの情報と、それらを伝達するメディア特性、消費者の経験、意思思想なども加味され、結果として消費者の中で当該財サービスに対して出来上がるイメージ総体。【wikipedia引用】』

ということです。


簡単に言えば、他のものと、はっきりと区別できるという概念ですね。

例えば、「Apple社」→「iphone」、「ipad」とか、「マッキントッシュの会社」ね、とはっきりとわかって思い出せるということです。


つまり、『「●●」に詳しいと言えば「××さん」だね。』と他(つまり私の場合は同業者)と区別できて、なおかつ、「●●」が出てきたときに、連想される(=思い出してもらえる)ことが必要になります。

試しに、「経営コンサルタント」で検索してみると、1500万件弱ヒットしました。世の中に経営コンサルタントって何人いるんでしょうね。



というわけで、ブランディングをする上でまず必要なことは、自分が何者かということがはっきりと示せなければなりません。

自分のもっている経験・知識・ノウハウや、それに付随するようなもろもろを、一度冷静に考え直して、棚卸することから始まります。


ここがまだまだ私自身の棚卸が不足しているのでありきたりになってます。

まずはここの棚卸からですね。



では、なぜブランディングは必要なのでしょう?

続きは次回へ。




******************** ブランドって? ********************

①他と区別でき、思い出してもらえること

②世の中には、似たようなものはいっぱいある

③ブランディングするには、まず自分自身をしっかりと認識する必要がある

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