ただの高校生の柔道生活 -4ページ目

ただの高校生の柔道生活

ごく普通の高校生がごく普通の日常をごく普通に載せていくブログ。

尼崎双星4期生柔道部の日常です。

どおぞ、お楽しみください( ・ω・)b

(*^・ェ・)ノ コンチャ♪



この間の記事が今年最後だと思った?



ねぇ、思った?残念でした。わあああああああああw



あと2日というのに年を越す感覚がないな。



この年になったら大晦日、お正月は特別でも何でもない



ただの一日って感じになるのかな。



別に楽しみではないもん。お年玉以外。



意外とお金を使うのはコンビニで



食料買うときだけだから、特別な物を買おうという



そういう感覚がないんだよね。



ほしい物って考えるとないもん。



幅広く見ればそりゃほしいものは当然たくさんあります。



彼女なり自分の部屋なり浅香山親方との会談の時間なり



でも金さえあればぱっと買えるほしい物なんてもうない



彼女ほしいよおおおお



とか言っておけば友達とかに



「彼女おんねやろ?」とか「好きな子は?」とか言われんで済む



ブログの第二の力に俺は気付いてしまった松原であった。






友達とカラオケしました。



のどはまぁ大丈夫



以上






友達と麻雀しました。



二人でやってたんですが(笑)



なかなかあがれんなとか話しながらやってました。



俺的に21巡目ぐらいでも



「お!結構早いやん」とか生ぬるい考えをしてました。



「ん?21巡目じゃテンパイで流局じゃねぇか」って思いましたがね。



俺の麻雀道はやっとスタートしたのかもしれない。






あの短い間じゃこのくらいしか話題しかないッスよ



以上で



ヾ(=・ω・=)o☆バイバイ☆ヾ(=・ω・=)o









松原式相撲講座のお時間です。






今回は中高年の方ならわかる話題でございます。



相撲あるあるのひとつ



「あの時代の相撲はおもしろかったなぁ」説



日本のグローバル化につれて増えていく外国人勢



さらにそれにつれて増える重量級力士



力士・協会関係者の不祥事



中高年の方は今の相撲を見て



「昔の相撲の方がおもしろかったなぁ」と口をそろえます。



私が考える限り大きな原因はおそらく3つ



一つ目は先ほども言いました。



外国人力士の増加



多くの外国人力士は関取経験済



それに対し日本人力士の幕内最高優勝は何年もない。



日本人横綱の誕生は希望すらない。



自然と外国人力士が敵になると思いきや



圧倒的強さに外国人力士に期待までするように。



私の考える幕下以下の力士の横綱候補は外国人です。



逸ノ城もあの圧倒的強さは白鵬を止めうる。



だから人気なのです。



逸ノ城が白鵬のような大横綱になれば



次の逸ノ城を止めうる外国人力士に期待を寄せるでしょう。



これは正味、解決のしようがない気が・・・







2つ目は大型・重量級力士の増加



これは相撲の戦術の変化に関わります。



今、突っ張りを徹底する力士と言えばと聞かれると



はっきり言っていません。



碧山とかも思いつきますが



徹底しているという印象はありません。



重量級になるとスピードよりパワー重視になります。



つまりしっかりまわしを取って



しっかり寄るという相撲の増加です。



そんな相撲は長期戦にならないとおもしろくありません。



もしくは投げで決めないと盛り上がりにも欠けます。



昔は軽量でなくとも突っ張りに徹していた貴闘力・曙



軽量で突っ張りに徹していた寺尾・旭道山



軽量で技のレパートリーが多いと呼ばれた舞の海・智ノ花



昔の力士でおもしろい相撲を取っていた力士を



直感で思い浮かんだだけでもこんなにいます。



今、人気力士の相撲が楽しみという人もいますが



それはあくまで人気だから。相撲の内容は



楽しみにしていないと思います。



自分が今の相撲で楽しい相撲



というのを取れる希望があるのは



日馬富士・安美錦・豊ノ島ですね。



ですが、あくまで希望がある力士です。



楽しい相撲を取っているのは十両の里山だけです。



里山の相撲はどんな悪い状況になって負けかけても



最後まで勝機がある相撲なのです。



こんなに楽しい相撲は今は他にはないと思いますよ。







最後は言うまでもなく、白鵬の優勝独占状態



優勝32回もしていますが、まだまだ



優勝予想力士のトップにいます。



白鵬の負けはスポーツニュースの



トップにもなり得る大スクープです。



こんなんじゃぁ応援しても残念な



結果が見えてくるという物。



ならいっそ応援しない方が・・・なんて思ってしまうのです。



こんな問題をすべて解決する物。



それは日本人力士の活躍です。



正直言わせてもらうと稀勢の里は優勝しなくて良いんです。



13勝で優勝をギリ逃し、来場所綱取り



これだけで十分、相撲はおもしろくなってくるはずです。



正直、稀勢の里以外に期待して



良さそうな日本人力士は・・・ねぇ?







まぁどっちみち期待と祈り



わずかな希望を見いださなければ



これからの相撲人気の回復はいずれ止まるでしょう。



頑張れ!日本!






松原式相撲講座以上です。




ありがとうございました。



ヾ(=・ω・=)o☆バイバイ☆ヾ(=・ω・=)o