(*^・ェ・)ノ コンチャ♪
お久しぶりです
超マイペースな更新すいませんね( ・ω・)
今回、どうしてもやることがなかった。
勉強?・・・いやだ・・・
ということでブログを書こうと思いました。
今回は、最近泣いてしまったことを2つ書きます。
できごとは不意に起こる物だからね・・・
受験が終わり、高校生活も安定してきた。
だから何かやり込みゲーをしようと
「トリックスター」をしようと夜中に思いつきました。
これから寝ようという時間だったので
布団に入って何気なくYouTubeでトリックスターを
検索してみたら動画のタイトルに・・・
「[トリックスター]-サービス終了20分前~」と書いてありました。
その瞬間に何があったのかはわかりました。
ですが、受け入れられなかった。
公式サイトを見てみると、正式に終了したと書いてありました。
終了したのは1月18日10時でした。
でも、まだ受け入れられなかった。
トリックスターについて検索しまくり
あらゆるサイトを見まくりました。
なぜなら前にも似たような事があったからです。
小学低学年の頃
GunZというゲームにはまっていました。
ですが突然終了してしまいました。
ですが数年後、別のサイトに同じゲームがありました。
つまり、NEXONやハンゲームなどの
オンラインゲームを集めたサイトがあるのですが
そのサイトから消えただけで
ゲーム自体は存在したのです。
当時、まだ幼かった僕は飛び上がるほどに嬉しかった。
こんなこともあり、絶対にどこかにあるはずと思って
いろんな情報を集めました。
その結果、トリックスターはなくなった事を知りました。
開発元(運営会社)の終了が原因で
その会社が何かしない限り
もう復活はあり得ないとのことでした。
僕はいままでで感じたことのないほど重い物が
全身にかかったようでした。
ぼくがやってきたゲームがなくなることは
何回かありました。物心ついてからも何回かありました。
ですがトリックスターというゲームは
僕にとっては特別なゲームでした。
初めて好きになった、好きになれたゲームだったからです。
ぼくはトリックスターがサービス開始後半年ぐらいに始めました。
そのゲームはかわいいキャラクター、広い世界観、ファンタジーな物語、
神秘的・楽しげな曲、人によって選べるさまざまなプレイスタイル、
優しいプレイヤー、そのプレイヤー達とのふれあい・協力、
あらゆる面で僕を魅了させました。
飽きてしまうこともあったけど、時間がたつと必ず
「トリックスターやってみよう」と思ってはハマり、
また飽きて、またハマる、この繰り返しでした。
飽きてしまうのは少しいけない点ですが
必ず僕を呼び戻してしまうようなゲームでした。
そんなトリックスターは、少し大げさですが
「親」のような存在でした。
生まれて最初に好きになる人は
普通は兄弟だったり親だったり家族だったはずです。
そして今は大切な家族を失ってしまったような感情です。
どんなに時間がたっても絶対どこかにいてくれるような
そんなゲームが終わってることも知らずに3ヶ月もたってしまっていた。
終わってることも、終わる前に終わるという告知も知らずに。
そのことを考えたとき、とんでもない裏切り者だと感じてしまいました。
トリックスターというゲームを8年間も愛し続けたのに
終わったことも知らずにしれっと三ヶ月も過ごしていた。
そんな自分が許せなくて。
そんな自分を誰かに許して欲しいと思って
トリックスターに問い合わせとしてお詫びをさせて頂きました。
そのときに内容を書いていると自分がどれだけ許せないかと言うことを
思わされ、泣きまくりながらお詫びを書きました。
書いたことはこれです