特殊仕上げシリーズです。
(まだ、たったの3回目ですが)
今回も、お客様からのご要望に対する試作品です。
今回のオーダーは「カタログ掲載の鉄地グレーを明るくした感じ」がスタートでした。
( 鉄地グレー→http://www.kebin.jp/cart/framecolor_kebin.html )
既成品で条件に合う塗料が無い為、塗装屋さんのアイデアで作って頂いたのがコチラ↓
通常の溶剤シルバーに骨材(砂)を混ぜて塗装したそうです。
その上に艶消しのクリアも塗って、
凹凸があるのに滑らかな仕上がりとなりました。
上記サンプル送付の数日後、ご連絡を頂き、
「金属っぽさが足りない。亜鉛メッキみたいなのが良い」と、
ご要望をいただきました。
亜鉛メッキを本当にしてしまうと、せっかくの装飾が潰れてしまうので、
何か良い方法がないかと考えていたところ、
前出の塗装屋さんのHPに良いネタがあったのを思い出しました。
( http://www.daiwa-net.com/products/200906/crystal_1.html )
それで出来あがった試作品はコチラ↓
お客様からもOK頂き、めでたく来月製作予定となりました。
まだ図面すら完成していないのに、10月のお店のOPENが待ち遠しいです。
いな
酒井です。
愛知県の知多の方から、関市に移り住んで5か月になろうとしています。
先日市役所の方が弊社にいらっしゃいました。広報課の方です。
関市役所では、役員の方が交代で、
関市の気になる物を取材してブログを書くという事をされているそうです。
そうして、弊社ショールームを見学して下さり、記事を書いていただけました。
関役所の方はアツいですね…!
http://plaza.rakuten.co.jp/machi21seki/
私もこのブログで関市通になれたらと思います。
ぜひ皆様もご覧下さい。
関牛乳と篠田桃江美術空間がすきな酒井より
今年の春よりリニューアルいたしました「コレ、つくりました」のメルマガに、番外編登場です!
いつもは別注オーダー頂いた製品の打ち合わせ等を画像と共に判りやすくご紹介しているものなのですが、今回は少し趣向を変えまして・・・「工場長の作品」を取り上げてみました。
「お客様の描かれるイメージをカタチにします」がコンセプトの「鉄のアトリエ」とは何であるのか?
工場長とはどんな生き物なのか?
どんな想いで作品は生まれてくるのか?
もしかするとそんな事が・・・判るかもしれません。
興味もたれた方は一度メルマガ登録 をしてみてください。。
新鮮な情報(実例集)をお届けいたします♪
北は北海道、南は宮古島の皆さん。
いつも、大変お世話になっております。
梅雨明け宣言から3日目。
待ってましたといわんばかりの太陽光。
夏本番と言ったところです。
そして、お気づきの通り、Iはブログを更新したつもりでいて、更新されていない為、再度、筆をもちました。
弊社のある、岐阜県は全国的にみて、有名な猛暑地。
当然にして、昼は立ちくらみしそうな暑さ。そして、夜は寝苦しいです。
例年のごとく、あと2ヶ月はこの日々が続くと思います。
さて、本論です。
弊社のブランド「KEBIN HOME」において数は少ないですが、商品のサイズ展開をはじめます。
本ブログでは、プレ・アナウンスでしか報告が出来ませんが、後日、皆様に詳細をお伝えに参ります。
さらに、新展開をも模索しておりますが、それはまた、別のお話で・・・・
では・・・・・
Iより


