最近のサカビー号
スーパーレーシングマニから等長マニ・メタルスポーツへ
FT-20RRから純正マフラーへ
装着予定だった超匠盤は茨城のトゥデイ乗りの方へ
身ぐるみ剥がされた状態に(^_^;)
いずれはファイルレーシングマニへの換装。
研究開発に役立った?FT-20RR。
超絶フィーリングの匠盤提供。
どれも今後の、そしてどなたかのお役に立てれば・・・。
良い事はするもんですね!


最近のサカビー号
スーパーレーシングマニから等長マニ・メタルスポーツへ
FT-20RRから純正マフラーへ
装着予定だった超匠盤は茨城のトゥデイ乗りの方へ
身ぐるみ剥がされた状態に(^_^;)
いずれはファイルレーシングマニへの換装。
研究開発に役立った?FT-20RR。
超絶フィーリングの匠盤提供。
どれも今後の、そしてどなたかのお役に立てれば・・・。
良い事はするもんですね!


あくまで個人的な感想です。
車両の状態、チューニングなどにより体感は様々。
まず感じた事
・発進時、明らかに車両が軽くなった様な感じ。トルクアップ?
・中~高回転域のアクセルに対するレスポンスが向上。アクセルとクルマの動きが連動。(これってビートの様なクルマでは凄く大事なのでは!)
・吹け上がりが早くなり、下り勾配ではシフトアップが追いつかないほどに忙しく。
・上り勾配で、以前は4~3速にシフトダウンして登った坂を、4速でアクセル踏み足しせず登れる様に。トルクアップ?
・若干ながら燃費が向上(気持ち良くて踏んでしまいますが・・・)
純正でもMTRECなど、かなりオーバーキャパシティなビートの吸気系。
吸った量しか吐き出せない。言い換えれば、吐き出す量しか吸えない。
エアーの慣性、圧縮効果もあるので、それ以上か?!
排気系のみだった以前の状態はおそらく純正吸気量の限界?
チタンインテークにより要求する吸気量(吐き出しに対する)がマッチして、アクセル・エンジン・動きの一体感やダイレクト感が増しました。
やはり、吸気と排気はセット。
サウンドも変化あり。
音量は全体的にアップするも、FT-20RRの特徴でもある、アクセル操作やエンジン回転数による静かな走行も可能。
クオォォォーーーと乾いた心地良い音でのクルージングも実に良い。
4000からの踏めば弾けるご機嫌サウンドも強調された。
もうこれはマニやマフラー同様、ノーマルには戻れません。
ついにというか、やはりと言うべきか・・・。
かねてから噂はありましたが、S660は来年3月をもって販売終了となる事がホンダから正式にアナウンスされました。
騒音や燃費、安全性に関する規制強化による対応が困難な事によるものだそうで。
なんとも・・・そんな理由で貴重な国産マイクロスポーツが終了だなんて。
最終モデルは"S660 Modulo X Version Z"

くしくもVersion Zか〜、なんともビートと重なるな。
結果的にS660はビートと同じく短命となることに。
誕生や終了の過程は違いますが。
最終モデルにしては従来モデルより変更点がエクステリアやインテリアに重点が置かれ、かつてのホンダらしさが無いというか、エンジンや足回りは変更なし。致し方ないのかもしれないが、そんなホンダだから終了なのか、とも思ったり。
これで国産小型スポーツは軽に限ってはコペンのみ。オープンカーはロードスターという、かつての賑わいからしたら酷いもんです。
こうなるともうビートで行くところまで行くしかない。
ビートがダメになったら、それまで。
まあ妥協してコペン(せめてGR)か、N-VANにでもするしかないのか?なんて思ったりするわけですが、どうなる事やら。
あと10年はビート乗れるかな〜。
熱意やお金があっても、どうにもならない事はあるし。
動かなくなっても、酒が飲める屋根付きガレージにでもビートを置いて、毎日ウイスキー飲みながら眺めて一杯、なんてのも良いな。

