今日は御朱印のルーツ
最近日本の行事の連続を記載していたが今日は御朱印のルーツについて
今は神社のイメージが強いですがルーツは仏教なのでお寺
鎌倉時代に「六十六部(ろくじゅうろくぶ)」というのがあって全国66カ所
の霊場に自ら書き写した写経をおさめる納経を行うことが功徳であった これの預かり書
が御朱印の起源
朱印で押す印の「朱印」を押すようになったのは江戸時代末期ごろ これが神社に受けつかれた
日本の行事その7「お彼岸(春彼岸)(おひがん)」
日本の行事その7です
なんと仏教ですが日本独自の行事である
「お彼岸(おひがん)」
先祖供養と追善のお墓参り
初日は彼岸入り、春分の日は中日(ちゅうにち)、最終日が彼岸明けの3日間
春は牡丹餅ですね
日本の行事その6「半夏生(はんげしょう)」
日本の行事その6です
1年の掘り返しになる7月2日ごろの夏至から11日目の「半夏生(はんげしょう)」
田植えの目安 この時期までには終わらないとダメ
関西では作物の根がたこの足のようにしっかりと張るように願ってたこを食べる
四国ではうどん できればつめたいうどん