国宝その2
国宝その2です
今日は国宝級の画家である雪舟(せいしゅう、1402~1506年)
岡山生まれで禅僧になるため地元の宝福寺に入り涙でねずみを書いたという伝説
その後京都に上り東福寺、相国寺で水黒画を描いたが京都ではだめで周防(山口県)
で活躍
国宝はいろいろあるが「慧可断び図(えかだんびず)」室町時代の愛知県の齋年寺
少林寺で壁に向かって座禅をしている達磨の元に二祖慧可が弟子入りをお願いするが
認めてもらえず片腕を落としお願いしている様子を描いたもの
周りの奇妙な岩壁がいいね
3月初めなので国宝
3月2日になっています。なぜかしばらくは国宝を紹介
自分は世界遺産メンバーなのに?
平安時代の作品ですが奈良国立博物館にある「薬師如来坐像(やくしにょらいざぞう)」
小さい時教科書でよく見ましたね 蓮の上にすわって手はお金頂戴みないな
9世紀のもの 材料は白檀ではなく代用で用いられたカヤの一材の丸彫り
読者を捨てる文章とは?
読者を捨てる文章とは?
簡単に全員に受ける文章ではなく確実にひとつの層に刺さる文章を複数書くこと
例えば受験学生であれば「三日坊主の人でも絶対に続けられる勉強法」など
スポットライトをあてろう
ただし無駄な反感を買わないよう注意しましょう