国宝その10 今回が最後 飛鳥・奈良時代
国宝その10です 今回がこのシリーズの最後です
今年世界遺産になる見込みの飛鳥も含めた奈良時代
これは既に世界遺産でもある法隆寺
ここに国宝の金堂釈迦三尊像(こんどうしゃかさんぞうぞう)
聖徳太子も活躍した推古天皇31年(624年)
静かなほほえみを浮かべているお姿がいいです
昨日は3.11だったけど今回のイラン戦争で改めて原子力は必要
昨日は3月11日 16年目の震災・東電原子力の大事故
一時原子力発電はすべて止まったけど今回のイラン戦争で
EUもそうだけでけどエネルギー保障のため原子力発電は必要
すくなくとも30%程度は原子力発電でがんばらないと日本の
エネルギー需給率は4%
これでも自立できないのは明らか
国宝その9 太刀(たち)
古くから神社の神を祭る神殿には、祭神が使用するための
調度が収められている
その中に太刀(たち)があり国宝の一部は
・毛抜型太刀(けぬきがたのたち)→刀身と刀装が一体で毛抜の形のすかしを入れる
春日大社、平安時代
・蒔絵弓(まきのえ)→自然木を削って作った丸木弓
春日大社、平安時代