47都道府県の地名由来 その8 土居中(どいなか)
47都道府県の地名由来 その8です
土居中(どいなか)、愛媛県
由緒ただしき地名で武将・土居清良(どいきよよし)
1546年生まれ土居家の13代当主で名君
この土居の所領の中心部だから「土居中」
47都道府県の地名の由来 その7 成田と羽田
今日は朝から台風で大雨です
47都道府県の地名の由来 その7です
成田と羽田 (千葉県と東京都)
まず、成田(なりた)は「なりわいの田」からとか「熟れる田」など
つぎに、羽田(はねだ)は海沿いの粘土質の低地である「埴(はに)」とか、
開拓地を表す「墾(はり)田」から、羽田になったとも言われています
ちなみに羽田空港は1931年から
47都道府県の地名の由来 その6 関東と関西
47都道府県の地名の由来 その6です
地名といえるか不明 関東と関西
現在
・関東
東京、埼玉、神奈川、千葉、茨城、群馬、栃木
・関西
京都、大阪、奈良、兵庫、和歌山、滋賀
昔畿内を守る関 鈴鹿関(三重県)、不破関(岐阜県)、愛発関(福井県)の三関
つまりこれより東を関東 しかし関西はなく関東のみ
鎌倉時代に幕府が鎌倉になると
箱根関(神奈川県)、碓井関(群馬県)、足柄関(神奈川県、静岡県)の東が関東
関西は畿内