深田恭子さんでイチ押しの映画はやはり「ヤッターマン」です。もはやこれはコスプレショーじゃないかというほど、ドロンジョのコスチュームがすごくよく似合っています。
原作アニメのドロンジョとそっくりというわけではなく、深田さんの方が間違いなくセクシーなスタイルをしているし、甘えた感じの声なのに、色っぽくて艶っぽい感じがします。普通なら深田さんくらいの女優さんが、こういう役柄を演じるのはNGでしょうし、下手をするとただのネタになってしまうと思うのですが、皆を驚かせ、更にオリジナルを越えたものに仕上げてしまうあたりがさすがです。不満なのは出番がもっとあってもいいと思うところくらいで、ただただ深田さんの存在感に脱帽という感じです。
アニメーション「ヤッターマン」の実写版 映画で、深田恭子はドロンジョ役を演じていました。衣装が良くここまで、原作アニメに似ていた上、深田恭子がここまで、熱演できるとは思いませんでした。
現代ドラマはそれまで見ていましたが、一皮むけた、役の幅が広がったと思えた演技の映画であり、アニメーションと同様に面白かったです。ドロンジョはドロンボー一味の頭であり、ボヤッキー(生瀬勝久)とトンズラー(ケンドーコバヤシ)の二人の一味を従えて、ドロンボー一味の3人の息もぴったりでした。
ドロンボー一味の3人共にここまで演じてくれるとは思いもしなかっただけに、劇場で見て、笑えて、楽しめる映画でした。深田恭子はこの映画で賞を受賞していますが、受賞できるだけのことはあると感じました。
ヤッターマン1号が櫻井翔、ヤッターマン2号が福田沙紀でしたが、映画の上映前から、前評判が良かった映画だったので、映画館で観た映画ですが、映画館まで見に行って良かったと思えた映画です。
それはやはりケアマネジャーよりも介護福祉士の仕事がきつい理由についても健康上のリスクがあるからなのもしれませんね。

