たった5分で、パソコンの苦手意識とサヨナラし、ワクワクするような、本当にやりたい自分に合うビジネスを見つける! -4ページ目

たった5分で、パソコンの苦手意識とサヨナラし、ワクワクするような、本当にやりたい自分に合うビジネスを見つける!

ビジネスを始めたいが、何が自分に合うかわからない。パソコンも苦手で何から始めて良いかわからないと思っているあなたへ。

エクセル初心者の方には、それほど難しくなく、

しかも、使い方で、とても効果的な 「IF関数」

について。

 

I F 関数の使い方は、

 

=I F ( 条件, 正の場合, 違う場合) です。

 

例えば、

   ●条件 → 年齢が20歳以上なら

   ●正の場合 → 〇

       ●違う場合 → ×

 

という表示をしたいとします。

この場合は、

 

=I F (B3>17,, ×) だと エラーになります。

考え方としてはOKです。

●条件 

  → セルの B3 が 17 よりも大きい場合は

●正の場合 → 〇 を表示

●違う場合 → × を表示

 

 

正しくは、

=I F (B3>17 , ,  ×)  です。

文字を表示したいときは、” ” ダブルクォーテーション

でくくる必要があります。 

 

 

どうしても、ダブルクォーテーションなんか

使いたくないという場合は、

どこかに、表示したい文字を

入力しておけば大丈夫です。

●正の場合 → セルの G2 を表示

●違う場合 → セルの G3 を表示

そして、G2 と G3 を

絶対参照にしています。 

下にオートフィルでコピーすると

ズレないようにするためです。

=I F(B3>17,$G$2$G$3

 

もし、絶対参照していないで、

オートフィルコピーをした場合。

正しく表示されません。

=I F(B3>17,G2G3)  「D3」の数式はOK

=I F(B3>17,G3G4)  「D4」の数式はNG

=I F(B3>17,G4G5)  「D5」の数式はNG ※上記図

=I F(B3>17,G5G6)  「D6」の数式はNG

=I F(B3>17,G6G7)  「D7」の数式はNG

と、下に行くほど、

表示させるセルの場所 G2、G3 が

ズレてしまいますので、注意してください。

 

色々と入力して試すと、より理解できます。

 

お疲れ様でした。