I F 関数の OR の使い方です。
例えば、条件として、
■金額が500円未満
または、
■産地が 栃木
であれば、金額を表示する。 とします。
この、列Hの「選択」のところに、
条件に合えば、
金額を表示する数式を入力します。
下図の場合、セルの「H3」へ
=IF(OR(E3<500,F3="栃木"),E3,"")
と入力します。
意味は、
=IF(OR(E3<500,F3="栃木"),E3,"")
E3(金額)が、 < 500 未満
または
F3(産地)が、 = ”栃木”
であれば、E3(金額)を表示する。
違ったら、空白を表示する。
という意味です。
ちなみに、比較するときの条件は、
金額 < 500 → 金額が、500 未満なら
金額 <= 500 → 金額が、500 以下なら
金額 = 500 → 金額が、500 と同じなら
金額 <> 500 → 金額が、500 じゃなかったら
色々と、表に数式を入力してみると、
より、理解度が深まりますよ。
是非、試してみてください。
お疲れ様でした。

