たった5分で、パソコンの苦手意識とサヨナラし、ワクワクするような、本当にやりたい自分に合うビジネスを見つける! -2ページ目

たった5分で、パソコンの苦手意識とサヨナラし、ワクワクするような、本当にやりたい自分に合うビジネスを見つける!

ビジネスを始めたいが、何が自分に合うかわからない。パソコンも苦手で何から始めて良いかわからないと思っているあなたへ。

I F 関数の OR の使い方です。

 

 

例えば、条件として、

  ■金額が500円未満

  または、

  ■産地が 栃木

  であれば、金額を表示する。 とします。

 

 

この、列Hの「選択」のところに、

条件に合えば、

金額を表示する数式を入力します。

 

下図の場合、セルの「H3」へ

 

=IF(OR(E3<500,F3="栃木"),E3,"")

と入力します。

 

意味は、

=IF(OR(E3<500,F3="栃木"),E3,"")

 

 E3(金額)が、 < 500 未満

 または

 F3(産地)が、 = ”栃木”

 であれば、E3(金額)を表示する。

 違ったら、空白を表示する。

 

という意味です。

 

 

ちなみに、比較するときの条件は、

 金額  500 → 金額が、500 未満なら

 金額 <= 500 → 金額が、500 以下なら

 金額  500 → 金額が、500 と同じなら

 金額 <> 500 → 金額が、500 じゃなかったら

 

色々と、表に数式を入力してみると、

より、理解度が深まりますよ。

是非、試してみてください。

 

お疲れ様でした。