最初に
いま世界では米中関係がかなり冷え切っており
できれば第二次冷戦で事が済めばいいと願いたいのですが
どうせ冷戦で事は済むとは思ってはいけない
今の日本はどうするべきか、対策を練って努力を続けたとして
冷戦で済んでしまったとしても、努力せずに戦争が起きてしまったことに比べればましでしょう
そこでですが、今回は僕の今の日本を見て、今の日本はどう動くべきか
僕の見解や意見、提言として書いていこうと思います
僕の見解
はっきりいって、いま日本が憲法を改正したところで
到底日本は勝てるとは思いません
たとえいま日本に米軍が増援としていたとしても
日本での本土決戦は避けられないとは思いませんし、勝率は10%にもいかない
勝てたとしても、日本が激戦地として荒れるのは間違いないでしょう
じゃ憲法改正すればいいといっても、今してそれで軍拡を行うとしましょう
中国は世界最大の人口を有しており、世界トップにも誇る軍事力を有しています
いま日本が軍拡したところで、中国の軍事力や人海戦術に勝てると思いますか?
日本全体を要塞化して、そこに籠城して中国に対抗でもしない限り、国防維持はできないでしょう
というか要塞化したとしても勝率は圧倒的に低いでしょう
空挺戦術、爆撃、核兵器を撃ってくるかもわからない
日本軍は他国に比べて弱いといってるわけではないんです
ただ日本は他国に比べて、列強諸国が多すぎるのです
例えばドイツはロシア、イギリス、フランスがいますが
覇権国ではないので、比較的安全ではあるでしょう
しかし日本は列強どころか、覇権国に囲まれています
北朝鮮はおろか、ロシア、アメリカ、中国の三か国に日本は囲まれており
今の日本で露中と米国の間で戦争が起きれば、間違いなく日本は滅びます
米中対立で済むはずの戦争が、バイデンのプーチンに対する「殺人者」という発言が
ロシアの米中対立介入を招いたといっても過言ではありません
少なくとも、ロシアの米中対立介入は日本が国防面においての勝率を大幅に下げたのは間違いありません
ロシアはかなり強いのですから
では、今の日本にとって何が得策なのか、あくまで僕の個人の考えとしてですが読んでいただきたいです
今の日本にとって何が得策なのか、選択肢は2つです
この対立においての日本国の中立宣言
個人的には、これが僕の推す選択肢です
日本は、米中対立、中国の人権問題に介入するべきではありません
またこれなら、どっちに日本がついたとしても
日本が戦争に巻き込まれる可能性を下げるでしょう
その方法は下記のとおりです
・中国が尖閣を日本に返還する代わりに、アメリカにはつかないし、中国にもつかない(つまり米中対立の非介入)
・憲法改正をして最大限の軍拡を行う
・米中両国に、どちらかが攻めてきた場合の支援の要求
この2つを行って、中立を宣言すべきです
少なくとも尖閣は日本の領地であり、それだけは絶対に譲れないとして守るべきです
ただその条件として、米中対立には介入しないと中国と約束して
そしてアメリカにも同じような約束をする
冷戦期の間、両国に対して優遇処置をとらないという約束を行います
反対するかもしれませんが、米軍基地は中国の的になるのは確実なので
冷戦期の間は撤退させる、ただ終わったら戻らせることにすべきです
ただそれでも、どちらかが約束を破って攻めてくるかもしれません
そのために憲法改正をして軍拡を行うべきです
確かに前述といってること矛盾していますが
つまり最大限の軍拡を行い、かなり低い勝率で自衛隊で守るほかありません
それで時間を、なんとしてでも稼いで、その間に政府で
もしアメリカが攻めてきたら、中国陣営への参加を表明
もし中国が攻めてきたら、アメリカ陣営への参加を表明
そして前述にある三つ目の方法として書いてあることを、実行する
それが僕の一つ目の選択肢としての考えです
ただ成功率は高いと言い切れませんし、かなり低いとは言い切れませんが
外交的戦略として、候補に挙げてもいいのではと思います
大局を選ぶか、人権を選ぶか
もし今の中国の行いが許せないのであって
人権を重視するのであれば、憲法改正をして最大限の軍拡を行い
国防を必死の守りを得て、かなり低いであろう防衛線での勝率をなんとしてでも成功させる
そして勝率を大幅に上げるのであれば、日本全体の要塞化
まぁ経済的には難しいでしょうが、奇跡的にも日本は海洋国家
要塞化して籠城して中国軍の上陸を防ぐのもいいでしょう
核攻撃受ける可能性はありますが、もうそれでもあきらめずに戦い続け
中国から日本を守らないといけないです
大局を選ぶのなら、露中につくべきでしょう
少なくとも、露中同時に相手してしまったアメリカの勝率はかなりとは言いませんが低いでしょう
しかも核保有国です、核戦争に発展するのは可能性としてあるでしょう
それにここまで日本が窮地に立たされたのは、アメリカがロシアに喧嘩撃ったのが原因でしょう
ただでさえ、日本は中国相手に勝てるか否かという状況にもです
ただ、そんなのどうでもいいと思うのはしょうがないでしょう
アメリカにとって日本は他国の存在ですし、日本がどうなろうがどうでもいいと思ってるでしょう
まぁ話を戻すと、日本を存続させたいのであれば、大局を選ぶべきだと思います
共通的にいえること
シンプルにこの選択肢の2つで共通的にいえることは
今の日本の立地的に、中国の人権問題に介入するのは得策とは言えません
国民として批判するならまだしも、外交的に対中圧力を行うのは
日本にとっていい策とは思えないです
そして、日本は失敗してしまったのです
憲法改正を遅らせすぎました
少なくとも遅くて平成になったころに、日本は憲法改正すべきでした
そこから軍拡を本格的に日本に始動していれば、日本は強くなっていたかもしれません
僕は日本という国が好きです、2つある祖国で片方には日本がいます
僕はこの選択肢のどちらかを行うことによって、日本という国を今後とも存続するために働きかけてほしいです
ただこれはあくまで僕の考えです
賛同していただけるならありがたいですが、そうじゃないと思うのなら別にいいです
所詮、まだ15歳の高専生の意見でしか過ぎないのですから
以上が僕の意見です