介護サービス情報の新システム、10月始動 2
ということで前回の続き
そもそもこの情報新システム。
あまりにも現行システムが見にくい・・・というか、
「誰が見んだ!こんなもの!」ってーシロモノだ。
そこで公表するから、って理由で事業者に、高い手数料を強制的に支払わせる、
というあんたら、ヤ○ザか!というシステムだった。
さすがに、マスコミ等に騒がれて、手数料自体は、各都道府県の裁量に任せること
になったため、
改善(というか普通に近い状態になったが)、一旦作ってしまったシステムについて
は引っ込みがつかなくなったため、
とりあえず、体裁だけは整えようということで、某ニッ○イ情報テクノロジーに、
改善を依頼したのが発端だ。
そこで出来上がった「介護サービス選択お助けネット」は、まあ以前のものに比べれ
ば、格段に見やすくなったが、そもそも情報公開の趣旨がはっきりしていないから、
結局は中途半端。
※この情報はそもそも、誰が見るんだ?
利用者や家族だ、というなら、お笑いだし、ケアマネだというなら仕様が違うだろう。
さらに、今回の本稼動については、ニッ○イ情報社は、そもそもの運営を断った
との、噂だ。
そこで入札に食いついたのがN○Tと・・・。
まあ、これで一件落着するかと思いきや、カイポ○ビズのうるさい広告でおなじみの
某S○Sが、「介護DB」なんてのをやり始めたから、これがまた・・・・
また、「続く」にしようかな。
そもそもこの情報新システム。
あまりにも現行システムが見にくい・・・というか、
「誰が見んだ!こんなもの!」ってーシロモノだ。
そこで公表するから、って理由で事業者に、高い手数料を強制的に支払わせる、
というあんたら、ヤ○ザか!というシステムだった。
さすがに、マスコミ等に騒がれて、手数料自体は、各都道府県の裁量に任せること
になったため、
改善(というか普通に近い状態になったが)、一旦作ってしまったシステムについて
は引っ込みがつかなくなったため、
とりあえず、体裁だけは整えようということで、某ニッ○イ情報テクノロジーに、
改善を依頼したのが発端だ。
そこで出来上がった「介護サービス選択お助けネット」は、まあ以前のものに比べれ
ば、格段に見やすくなったが、そもそも情報公開の趣旨がはっきりしていないから、
結局は中途半端。
※この情報はそもそも、誰が見るんだ?
利用者や家族だ、というなら、お笑いだし、ケアマネだというなら仕様が違うだろう。
さらに、今回の本稼動については、ニッ○イ情報社は、そもそもの運営を断った
との、噂だ。
そこで入札に食いついたのがN○Tと・・・。
まあ、これで一件落着するかと思いきや、カイポ○ビズのうるさい広告でおなじみの
某S○Sが、「介護DB」なんてのをやり始めたから、これがまた・・・・
また、「続く」にしようかな。
介護サービス情報の新システム、10月始動(CBニュース)
介護サービス情報の新システム、10月始動(CBニュース)
厚生労働省は31日、介護サービス情報の新たな公表システムを今年10月に導入する方針を示した。同日の都道府県の担当者会議で明らかにした。新システムでは、複数の事業所の特徴を同時に比較・閲覧できる機能などが導入される予定。
介護サービス情報の公表制度については、一昨年11月末の社会保障審議会介護保険部会の取りまとめに、「利用者にとって活用しやすいものとなるよう、検索機能や画面表示などを工夫する」という意見が盛り込まれている。これを受け厚労省では新たなシステムを作成した。
----------------------------------------------------------------------------------------
久々に暇なので、更新。
いやー、ヒドイい話だ。
何がひどいって何もかもなのだが・・・、
まずは、WAMが事業仕分けに引っかかってたのは、なんとなく、皆さん知ってたと思う。
ただ、その介護事業者情報の更新がこの9月末でストップする、という情報については、
殆ど知られていなかったのではないだろうか???
ヘタすると、今でも知らない介護事業者、ひいては自治体職員までいる始末だ。
個人的にはこれは、意図的な隠蔽があったのではないかと思っている。
だって、去年の秋には都道府県向けにワムは情報公開停止についての説明会を開いて
いたのだ。
なのに、基礎自治体、いわゆる市区町村に、その話が降りてきたのは、この1~2ヶ月だ。
※千葉県などいくつかの県は、早々にワムへの情報提供をやめてしまったが。
そして、さらにヒドいのが、この新システムだ。
と、この話は、マジメに書くと長くなるなー。
続く
厚生労働省は31日、介護サービス情報の新たな公表システムを今年10月に導入する方針を示した。同日の都道府県の担当者会議で明らかにした。新システムでは、複数の事業所の特徴を同時に比較・閲覧できる機能などが導入される予定。
介護サービス情報の公表制度については、一昨年11月末の社会保障審議会介護保険部会の取りまとめに、「利用者にとって活用しやすいものとなるよう、検索機能や画面表示などを工夫する」という意見が盛り込まれている。これを受け厚労省では新たなシステムを作成した。
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久々に暇なので、更新。
いやー、ヒドイい話だ。
何がひどいって何もかもなのだが・・・、
まずは、WAMが事業仕分けに引っかかってたのは、なんとなく、皆さん知ってたと思う。
ただ、その介護事業者情報の更新がこの9月末でストップする、という情報については、
殆ど知られていなかったのではないだろうか???
ヘタすると、今でも知らない介護事業者、ひいては自治体職員までいる始末だ。
個人的にはこれは、意図的な隠蔽があったのではないかと思っている。
だって、去年の秋には都道府県向けにワムは情報公開停止についての説明会を開いて
いたのだ。
なのに、基礎自治体、いわゆる市区町村に、その話が降りてきたのは、この1~2ヶ月だ。
※千葉県などいくつかの県は、早々にワムへの情報提供をやめてしまったが。
そして、さらにヒドいのが、この新システムだ。
と、この話は、マジメに書くと長くなるなー。
続く
