2年前、ふと思い立って受けた
日本化粧品検定1級、2級
この試験はとてもシンプルで
時間がない中でやるべきことは
1.テキストは読むものではない
テキストを最初から丁寧に読むこと
これは時間がない人には非効率
テキストは調べる辞書のような存在です
わからない部分だけを引く
この使い方がおすすめ
2.対策問題が全て
合否を分けるのはここなんです
問題を解く → 間違える → テキストで調べて覚える
これが大事です
間違えても答えを直ぐ見ないこと
テキストの中から答えを探すことが大事
テキスト1周より
問題集3周
いわゆる受験勉強です
こちらの方が、圧倒的に合格に近づき
理解度も高まります
と言いつつ、私は取り組んだのが遅すぎて
1周しか出来ませんでしたが
美容が専門ではない方は
最低でも問題集3周は解いてから
挑んで欲しいなと思います
本来は、余裕をもってテキストを読む
という対策から始めるのがもちろんベストです
何のために受験したいのかを考えたら
当然ですよね
美容は、学べば学ぶほど楽しくて
お肌は、正しくお手入れすれば
必ず応えてくれる
そして、何歳からでも遅くないんです
今のように溢れる美容情報から何を選ぶべきか
分かるようになるのではないでしょうか
コスメコンシェルジュも取得して
素敵なバッジをいただきました
私は皮膚や体について学ぶことが大好きで
目の前のお客様の悩みをなんとか解決したい
そして、学びをやめることは
現状維持ではなく、衰退だと思っているので
今でも毎月のように
マニアックな講習を受けていますが
お客様と向き合う中で思うことは
「知識だけではお肌は変わらない」
という事実です
どれだけ成分を知っていても
どれだけ理論を理解していても
・使い方
・体の状態
・生活習慣
ここがズレていれば、結果は出ません
本質美容とは
知識を結果に変えることだと思っています
だからこそ、ただ知識のある人ではなく
それを駆使して
お客様の悩みを解決できる人でありたい
私は、そういう思いで仕事をしています
最後に
この資格には意味があるの?
という声もあるようですが
でもそれは
自分がどう扱うかで価値が決まるもの
結局自分次第なんです
資格はゴールではなく
精度を上げるためのツールなのですから
肌質改善カウンセリングはZOOMでも実施中です




