お久しぶりです。
何度か書こうとはしましたが気力が追い付かず。。
去年の出来事。。
モーガン二度手術、紅桜が肝臓の調子悪かったり、指を骨折したり。
そして覚悟はしてましたがモナが亡くなりました。
14歳8ヶ月でした。
モーガン、、
朝ご飯ちょっと残し、お散歩に行ってもなんとなく速度遅い感じがするのと、ちょっと呼吸早い?血液検査してみたら貧血有りで、まさか?脾臓から出血なんてのじゃないよね?と思いつつ調べてみたらビンゴ。
定期的に色々検査はしていたけど嫌がるのもあり、ちょっと間が空いてたタイミングでした。大出血したら手遅れなので、即緊急開腹オペ。
術後は貧血が酷くて、数日はゆっくり歩くのがやっとこでしたが、少しずつ順調に回復。
悪性率が高め、摘出手術を乗り越えても余命数カ月も無いケースが多いのに、幸いにも腫瘍は良性でした。
シー君が守ってくれたのかも。
手術前日は先生飛行機で遠くに行ってたから、1日違っていたら私も様子見てしまってたかもしれないし、そうしたら手遅れだったかもしれない。。
助かって本当に良かったです。
残念ですがこれで落ち着いてくれたら良いな。
モーガンも11歳、10月には同胎犬キールス、ルカと集まり誕生日会をする事が出来ました。
モナ、、
9月に14歳8ヶ月で他界。
度重なる病も不死身のモナちゃん頑張って乗り越えてたし、本当に最期まで全力で生き抜いてくれました。
年の割に黒黒していて老けて見えなかったし、1週間位は寝たきりになってしまったけど食欲旺盛、旅立ちの時もあと少しで予約の患者さんが来てしまう僅か10分位の隙間時間だったので看取る事は出来ました。
そんな時でも親孝行な子です。
モナじゃないと出来なかった事も沢山あったし、あんなに颯爽といつも笑顔で楽しそうに走っていたモナが亡くなり中々心の整理が付かず辛いです。。
ありがとうございました。
ロディ、、
夏に外でクワガタに顎を挟まれて大暴れし出血、傷はすぐ良くなりましたが、ロディには悪いけど思い出す度に笑ってしまう。
久々のショー、慣らしの暇が無いのでいきなりエントリー、引くのは頼んでいたのでお任せ。
嫌だ!無理矢理触られた!俺走らないから!
対策グッズ取りに行ければ良かったんだけど。
仕方ない、全然出してないのにいきなり大舞台。
ただでさえ頑固なロディだしまた出直しましょう。
パピーズも間もなく2歳。
パトリックは家族想いで皆が体調悪い時は付き添い担当。

ショーは結局一度しか顔出せなくて、今年は頑張りたい所ですが、昔からのお友達も年齢的に引退される方が増えて来て本当に寂しいです。
私が学生時代に現役で活躍されていた方はもうそういう年代なのか。。
我が家も先人の苦労や歴史を少しでも良い形で残したいけど、選択肢も世界的に見てもほぼ無くなって来ているし、今の犬しか知らない方にはその感覚は判らないのかもしれないけど、もう悩みすぎて正直辛い事の方が多く、全く楽しくはない状態。
ショーも最近はなんでもチャンピオンみたいな風潮に感じるし、カード貰っても全然喜びがないし、個人的にはルール戻すなりして欲しいのが本音かな。。
中々ブログの更新が出来ませんが、また時間がある時に報告したいと思います。
今年もどうぞよろしくお願いします![]()













