2年間の授業で
いろいろなことを勉強しました。
服を縫うだけでなく作図の勉強、
立体裁断について。
人体の骨格についてや
服の歴史、様々な工芸や技術について、
本当に素晴らしい学校でした。
だけど、それだけでは
足りないんだと知ることになります。
デザイナーの仕事は
比較的わかりやすいと思いますが、
パタンナーの仕事はちょっと
分かりづらいのではないかと…。
メーカーによっても
いろいろ違います。
基本はデザイナーのデザイン画を
パターンにおこす…ということです。
ですがもう1つ、
サンプルを作ったあと
修正をして
工業用パターンを作るということも
大切な仕事です。
2年生の秋頃、
とある有名なアパレル会社を
見学させていただいた時
サンプル検討後の
様々な作業を見ることができました。
どんな職業もそうだと思いますが、
表に見える作業とは別に
大切な工程が沢山あるんだと
勉強しました。
ここを知らないと
この世界で仕事はできないんだな…と
あと1年、
専攻科に進み
工業用パターンの勉強をしました。
いろいろ思い出してついつい長くなりました。
次回で終わると思いますので
よろしければ、お付き合いください。
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うれしいですm(_ _)m
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