この日曜日に香川にある丸亀市立猪熊弦一郎美術館の
「杉本博司」展を観に行きました。
前回この会場で雷の装置でびびってしまった娘は美術館内に入るのもいやになってしまいました。
しかし、美術館前にて「婆娑羅祭り?」だったと思うけど、まあお祭りがやっておりました。
全国各地の踊りがやってくるお祭りでよさこい祭りや岡山のうらじゃも来ていました。

まあ、展覧会も面白かったんですよ~
蝋人形の写真の作品なんですが、まるで生きて写真に収まられているようにみえます。
いきなり昭和天皇の肖像が導入であり、エリザベス一世やキリストの最後の晩餐。
また宇宙人に対して地球の観光ガイドもあり難しいそうなのにユーモアもありでよかったです。
その後、電車でどしゃぶりの中、高松に行き高松市立美術館の「小谷元彦展」に行きます。
昔、大阪まで観に行ったんですが、それよりよりパワー全開ですね。
グロいんですが、作品の圧倒的にパワフル!娘が怖がるかなって思ったけど
意外に楽しんでいました(^O^)
特に滝の作品は娘は興奮して楽しんでいました~

まあ、次回の展示が「リサとガスパールとペネロペ展」まさに今度は娘の好きな展示です
行かないといけませんな~
いつもmixiとfacebookを利用していて、遠くの友人との交流の場としてきました。
ブログをやるつもりはなかったんですが、密かに練習だと思ってやってみても
いいかな~って

読む人っているのかしら…

アートの事はあえて書かなかったから密かにかいてもいいかな~って
まあ独り言のようにいいたいのよね~

先日天神山文化プラザで行われている「天プラセレクション」に行きました。
14日までだったのでなんとか時間ができて足をのばしてみました。

第2展示室の佐藤安さんの映像作品の展示
あの第2展示室を効果的につかっていました。作品に対して意識が高く、いかに見せるかを熟知している羊に思いました。これからの展開が楽しみの作家です。

後、第4展示室の石井司さんの展示
マッキーで画面いっぱいに描く世界は驚異的ですね。目がチカチカするような絵。
印象は土着なアースパワーの秘めた作品が多く。大地の力を思わせる作品でした。

力強い若い2人の作家に出会えてわくわくが止まりません。

まあ、天プラセレクションの立ち上げに携わった身として、若手のアーティストの登竜門的
存在の企画に育ってくれていてうれしく思っています。
まあ、これも天プラのFUKUDAさんががんばってくれているからかな~
感謝です。