サーファーならば誰しも『心に残るあの1本』あると思う。
素晴らしく良い天気、緩いオフショアの面ツル、腹胸セット頭ちょい。
沖から徐々に隆起しつつ自分の方へやって来るウネリ。
まるで乗ってくれっと言わんばかり、パドルを開始、三角点の頂点からテイクオフ、斜面を滑走。
聞こえて来る仲間の声「フォー!」
目指すべきトップを見る、いつもの感じとなんだか違う。トップがフワッと、ホレて来る。
???行けちゃうか???瞬間だが恐怖心も生まれる・・・・・・・
そのセクションを抜け、美しいショルダーに沿い疾走感を楽しみ、そしてプルアウト。
思わず「ウヒョー」という声が出る。
アウトで仲間が笑顔、戻ると「今のスゲー今年イチやろ」っと有り難いお言葉。
興奮につき、かなり脚色したけど、要は大セットで掘れて巻いて来る良い波。
上手くテイクオフ出来たけど、巻かれる恐怖心が先行して逃げちゃった。
すこしスピード緩めて高い位置取りをしとけば、波の中に居れたかも?
テイクオフからチューブの入り口近くには位置してたと思う。波・音がいつもと違った。











