社会復帰したことを契機に



ブログのタイトルを変更しました。



ブログの質はあいかわらず低い



ままですが、なるべく更新していきたいと



思います。



今後、僕の人生がどのように



進んでいくのか現時点では



さっぱりわかりませんが、



日々感謝の気持ちを忘れずに



生きていきたいと思います。



今後ともよろしくお願いいたします。








今日は、仕事で新宿に



行ってきました。



仕事を再開してから初めて行きましたが



僕はなぜか新宿が昔から好きで



東京で一番好きな街です。



なぜ、この街が好きなのかここで



書きますと長くなりますので割愛



しますが、いろんなものが雑然と



存在しているところ、といいますと



抽象的でよく理解されないと思いますが、



とにかく昔からのお気に入りの



場所です。



僕がボランティアをしている施設http://shuroushien.com/


ひきこもり自立支援センター




ひきこもりの定義として、厚生労働省では以下を「ひきこもり」の定義としています。



「さまざまな要因の結果として、社会的参加(義務教育を含む就学、非常勤職を含む就労、家庭外での交遊など)を回避し、原則的には6ヶ月以上にわたって概ね家庭に留まっている状態(他者と関わらない形での外出をしている場合も含む)。」




このように、「ひきこもり」といっても、その原因は個々人によって異なるものであり、「ひきこもり」という言葉ですべてを内包することは困難だと考えます。





また、「ひきこもり」とは状態像を表すものであり、それらは主に2つに分類することができます。





1つ目は、精神障害が背景となって引き起こされる「ひきこもり」状態です。





2つ目は、精神障害が第一の原因とは考えにくい「ひきこもり」状態です。





現代社会では、後者に見られるような精神障害を原因とされない「ひきこもり」が取り上げられることが多く、厚生労働省の定義もこれを指しています。


僕がボランティアをしている施設http://shuroushien.com/


ひきこもり自立支援センター




ひきこもりやニートの中には精神疾患に



罹患している人が少なくありません。



うつ病、統合失調症、発達障害等さまざまありますが、



中でも相談で多いなと感じるのは発達障害です。



発達障害は見た目では普通の人とまったく変わりませんし、



知能にも異常がないため、親や本人や周囲の人も



気づかない場合が多いです。勉強ができる人も多く、



難関大学を優秀な成績で卒業している人



も珍しくありません。



ですが、対人関係が苦手な人が多く、就職したとたんに



問題が表面化することが多いです。


僕がボランティアをしている施設http://shuroushien.com/


ひきこもり自立支援センター




年に一度、立教大学のあるゼミに所属



している大学生たちが論文を書くために



ひきこもり自立支援センターにやってきて



スタッフや支援を受けているひきこもりや



ニートの人たちと話をします。



非常にしっかりした学生たちで、



僕ももっとちゃんとしないとと



いい意味で刺激を受けます。



そして、自分が大学生だった頃を



思い出し、少し切なくなったりします。



僕がボランティアをしている施設http://shuroushien.com/


ひきこもり自立支援センター




たまにボランティア先で電話番をすることがあります。



そうするといろんな電話がかかってきます。



先日は、10年以上ひきこもりを続ける息子さん(現在25歳)のお母さんから



相談の電話がかかってきました。



11歳のときに所属していた少年野球でいじめにあい、以後、現在までひきこもりを



続けているというとても厳しい内容でした。



10年以上ひきこもり状態から抜け出せないという相談は



決して珍しくなく、僕はたまにしか電話番をしないのですが



それでも何回かこのような長期のひきこもりの相談を



受けたことがあります。



長期のひきこもりを抱えた家族は皆、心身ともに



疲れきってしまい、うつ病等の精神疾患に



罹患することもよくあります。また、長期の



ひきこもりは誰とも関わらず、何もしないまま



年齢を重ねていくので、一般常識や協調性等の社会性を



身につけることなく



精神的に何も成長しないまま、



つまり子どものまま30歳、40歳になりますので



家族や支援者は扱いに苦慮することになります。




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ひきこもり自立支援センター






NHKのETV特集で「フジコ~あるピアニストの軌跡~」



を見て以来、フジコさんのファンです。



ピアノのことはまったくわからない僕ですが



フジコさんの奏でる「ラ・カンパネラ」をはじめて



聴いたときに感動して号泣してしまいました。

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ひきこもり自立支援センター