一泊二日で東京満喫ツアーをやってます。
もちろん、ひとりで(笑)(笑)


そんなツアーの1発目はやっぱり朝劇。

私の朝劇初体験は大学2年の8月。
2013年の5月に始まった朝劇丸の内。
始まった年の8月に朝劇バージンを捧げました(笑)
当時は平日公演で、朝も7:30スタートでした。タイミングよく3限から講義の日に朝劇がやっていたので、二週間に一回のペースで朝劇に通っていたかな!
そんな朝劇も昨日の5月13日で3周年。当時は19歳だった私が22歳になってるんだからそういうことだよね。あっという間な三年間だったなって感じます。
朝劇丸の内が終わってしまってショックだったけど、未だに朝劇がいろんな土地で開催されてるのがとてもとても嬉しくて。見に行けてるのは下北沢だけですが、西新宿、渋谷、センター街、浅草、早稲田、などなどあるんです。あ、早稲田は行ったことありますね(笑)終わったものもありますが、新たに始まったところもあったりでこれからの進化も期待したいです。

前置き長くなってしまいましたが、今日の朝劇下北沢『朝が起きたら』について。


私の知ってるキャストさんがいなくて、正直不安でした。そりゃ土曜日だもんね!いつも見てるのは日曜日だったから。
それもって、初めて見る『朝が起きたら』。でも、その不安はなくなってました。あの、CafeVIZZさんに入ったら懐かしいなって気持ちになって、どんな物語なんだろうとドキドキしていました。

内容も共感できるシーンがあったり、ゲストの絵美ちゃんの豆知識に驚いたり。本当にあっという間の1時間でした。
人との出会いや繋がり、ある日、何気なく言われた言葉を糧に頑張っている姿が今の自分を重なるところがあって、胸が熱くなりました。
福永さんの脚本に、原さんの演出で、寺田さん、三浦さん、植田さん、丸山さんが作り上げる空間に、とてもリラックスすることが出来ました。出演者の方の知識が無いだけに表現しづらいですが、新たなメンバーということで、このチームでも、このチームらしい朝劇にしていって欲しいなって感じています。


観劇後のアフターJoyでは即興で朝劇の歌を作って完成させたヒナタジュンさんにはびっくりです。あの曲の完成版が聴けるのを楽しみにしています。

同窓会で47年ぶりに下北沢に降り立ったおばあちゃんがお店にいらしてて、キャストとお客さんみんなで、「おかえりなさい」「いってらっしゃい」って言ったら、喜んでくれて。こういう何気ない言葉でも1日は変わるということが、私の中で忘れちゃいけないなって感じました。


約7ヶ月ぶりの朝劇下北沢でしたが、偶然にも関森絵美ちゃんがゲストで出演する日で、会えたことにテンションが上がりました。覚えててくれたことに感謝です。絵美ちゃんのアルバムは今日も新幹線で聞いてきたし、歌詞も歌声も大好きで。次はライブで絵美ちゃんに会いたいなって思います。

そして、原将明さん。一番の目的はあなたに今の私を伝えることでした。東京から引越しをする前に、これから頑張ります!って伝えたかったけど、タイミングが合わずできず。でも、今日、お話出来て良かったです。丸の内からの付き合いで、いつも全力でお話してくれる原さんが私は好きです。パワーも沢山もらってこれで頑張れそうです。そんな彼の真っ直ぐなところ、いつまでも良い意味で変わらないで欲しいです。

そして、受付やいろんなサポートをしてくれてるお姉様!私の存在を認識してくれてたこと、すごい凄い嬉しかった。お話したことなくて、話してみたかったけど気が引けちゃって。今日やっとお話ができて良かったです。その機会をくれた原さんにも感謝。

朝劇は、やっぱり私の中で一つの居場所なんだと思います。落ち着くし、大好きだし。朝イチの新幹線に乗って良かったです。

これからも、朝劇が続きます様に。
もらったパワーを糧に頑張ります。
「ただいま。」
そして
「いってきます。」

こんばんは。ご無沙汰しております。

この公演も千秋楽に近づいているから書き留めておこうと思い

パソコンと向き合っております(笑)


show house 『GEM CLUB』

スケジュール的には…

東京が19公演。大阪が4公演。名古屋が1公演の計24公演

クラブセブンのDNAを受け継いだ――っていうのがありまして、

ミュージカルのような、ショーのような。

GEM(=原石)たちが歌い踊り狂い、切磋琢磨してる姿が

宝石に負けないほど輝いて見える素敵な舞台でございます。

総支配人・オーナー・チーフがおりまして、そのほかがGEMたちです。

中河内雅貴・相葉裕樹・矢田悠祐・植原卓也(年上組・お兄ちゃんたち)

高橋龍輝・荒田至法・大久保祥太郎・渡辺崇人・石川新太(年下組・弟たち)

愛加あゆさんはGEMの分類ですね^^


アフタートークによると、弟たちはオーディションで選ばれたメンバー。

23歳以下という条件で募って選んだと玉野さんが言ってました。


『GEM CLUB』は本当に若いパワーが炸裂されてます。

原石たちの歌や踊り、芝居、コント(?)に圧倒されます。

一人一人のスキルが元から高いのに、それを超えてくる演出。

何がいいって、ニ幕の話しに繋げるための一幕の過程が好き。

まるで稽古期間のメンバーを見てる気持ちになります。

こうやってできないことを克服して、みせてくれてるんだなって思うと

彼らの努力が目に見えて分かるし、伝わってくる。

アフタートークでの、「限界を超えていきたい」が印象的です。

そして何と言っても体力勝負な部分があって、応援したくなる。

自然と頑張れって念を送ってしまう(笑)

体力の限界だけでなく、能力の限界を沢山突破してくれてる。

日に日にメンバーの体力が心配になるけど、それでも疲れてる中で

どうやって見せてくれるのかっていうのがとても楽しみでした。


では、私の好きなシーンでも(笑)


一幕中盤のスケッチ1「寺子屋」

これは本当に笑えるww髪型に化粧ww

掛け算の授業を優之進先生(原田さん)と行う生徒たち(年下組+玉野さん)

表情豊かで声色も豊かで発想も豊かな生徒たち

これ見るだけで元気になるから毎朝見たいww


B-BOYとバスケタップ!

これも年下組と原田さんと玉野さんが出てるシーンだね(笑)

龍輝くんと至法くんで音と振りを考えたナンバー

所どころ「これは龍輝くんが考えた振りだな」って分かる。

至法くんも「こっち系の踊りいけるんだね!」って思わせるくらいかっこいい。

(※モダンとかコンテとかが得意かと思ってましたwwやってブレイクかと)

最後のマックスは二人とも決まってて、至法くんの締まってる体が

ちらりとみえるのもたまりません;;


バスケタップではボールとともに行うタップダンスのナンバー

ボールを器用に操って、尚且つタップダンスをしちゃうんだからびっくりする。

見どころは、優一さんの必死ぐあいwwあれ可愛い。

でも最近は、もうボールに遊ばれてないから見れないかも…。

やっぱり玉野さんの作品のタップは見てて楽しい。凄いだけじゃない。

私も玉野さんからタップ習いたいよ!!!!


あとは、名前順ヒットメドレー!

クラセンで言う50音のやつですね^^

一人一人が自分の名前でメインになるから、見てて嬉しいし楽しい!

私が応援してる、至法くんはかっこいい感じのアイドルメドレーってイメージ。

そしてもう一人、祥太郎くんは確実に笑いに走ってる感じのメドレーですね。

やっぱり推してる子が、センターでキラキラしてる姿が見れるのは

こういった作品の特権だと思うのです。ありがとうございます。



荒田至法くんはパッションから応援させてもらってるのですが(ド新規)

こんなに笑顔が輝いてて、力強い踊りだけでなく、しなやかに舞ったり

飛んだり指先足先まで見てしまう俳優さんは久々です。

お芝居ももちろん、細かい演技がとても好きです。

客席降りてハイタッチするときも、自ら手を出して多くの人とふれあって。

応援してる子がこんなにも魅力いっぱいで私は嬉しい。

これからも変わらずに応援させてもらいます^^


そしてそして、大久保祥太郎くん。

なんせ女装姿が多い舞台だから、本当に沢山笑わせてもらってます。

似合ってないんだけど、ちょいちょい可愛く見えるところがあってずるい。

それだけじゃなく、本当に表情豊かで見てて飽きないんです。

マイクに声が入ってないときの演技がまた面白い。

この作品を通して、また成長した姿が見れて私は嬉しいです!

こちらも変わらず応援していきます♪


長くなった自己満記録。


最後に言わせて・・・

原田さんが出てくるだけで面白い予感しかしなくて

何もしてないのに笑ってすみませんでしたwww


見に行った9公演は毎回楽しかった。

円周率で沢山祈って、無茶ぶりで沢山笑って、

元宝塚のお二人には沢山感動して。

ラストの曲で明日から始まる社会人生活に

沢山のパワーをもらいで背中を押しててもらえた気がします。


GEMのみんなの今後が、宝石にも負けないくらい

輝かしいものでありますように。応援しています。


ありがとうございました。


こんにちは、ご無沙汰しております(笑)
五月にブログを更新してからというもの、まったくこちらを開いていなかったというのが原因でございます。しかし、大して書くことなかったから良いだろう←

ブログを更新していない間にも、ガランチードや七夕ジャンクション、D-LIVEなどなど観に行ってました!そして部活も怠らず頑張ってました(笑)



さ、本題に移りましょ!


明治座にて、9月4日から本日27日まで上演されていた『三匹のおっさん』
東京公演からスタートし、この後も名古屋の中日劇場、大阪の新歌舞伎座、福岡の博多座、広島のはつかいち文化ホール、高松のアルファあなぶきホールと旅公演が待ってます。そんな長丁場の公演が、一先ず一つの山場を通り越えました。


東京公演が全38公演あったなか、まだまだ3分の1になったくらいで、残り70公演と聞き驚きが隠せません。長丁場なんだな~って思うと同時に、キャストの人からしても終わったって感じがそんなにないんじゃないかなって。


とりあえず三匹のおっさんの感想をつらつら書きたいと思います。確実にネタバレ含みますので、ご注意ください。








舞台三匹のおっさんの元となる有川浩さんの小説、三匹のおっさん。人気作品らしくテレビ東京系列でドラマもやってたとか。それは知らなかった。そして、小説も買ったのに読まずにmy初日(9.20)を迎えました。

登場人物や出演キャスト、あらすじなどはこちらからご確認ください。『三匹のおっさん』


この舞台を見た最初の感想、感慨深いし、面白いし、自分の老後はどんな生活なんだろうと考えていました。
キヨ、ノリ、シゲの3家族を取り巻く環境を中心に物語が進んでいくのですが、私のそばにいらっしゃったおば様曰く、小説と順番は違う。だそうです(笑)


私が一番共感できたのが、立花家。
もうね、わたしは登美子さんになるんじゃないかって思うくらいに、登美子さんに共感できたし、シゲさんのような彼氏がいたな~と遠い目になりました。
シゲさんから邪険に扱われる登美子さん、それでもめげずに話しかけて話しかけて、聞いてもらえなくて。話す意味無いって思っても話しかけていたと思うと心が痛いです。シゲさんはシゲさんで、愛ゆえに邪険に扱っているのか、舞台の最後では涙なしでは見れないストーリーになっていて。立花家は何だかんだ安泰なんだと感じました。わたしは、立花家の子供になりたい(笑)


三匹のおっさんでは、映像技術と舞台美術がとても素敵でした。ストーリーに合わせて、盆が回って街の風景を替えていく設定でした。舞台裏ツアーに参加した時に、盆の上に乗り回転を体験したのですが、思いのほか回るスピードが早かった!場面転換の暗転を短くするためにはここの操作とスピードが肝なんだろうなって感じました。

三匹が成敗するシーンでの映像がなんといってもかっこいい!!一人一人に合わせた映像を見てるだけでも楽しいです。成敗するシーンだけでなく、そのスクリーンに映し出されるシーンの映像が細かくこっていて好きです。夕暮れの映像で雲が流れていたり、ゲームセンターの裏口の映像では、そこに行く時間帯に合わせて夕暮れになっていたり青空になっていたりと計算されたものでした。
ホリゾントに映し出されてる東京の街並みも、ストーリーの時間帯に合わせてしっかりと変化していて素敵でした!ホリゾントの街並みで好きなのは、朝方の青空と夕暮れのオレンジ!凄くすごく綺麗なんです。これから見に行かれる方にも見て欲しい一つです。


そしてなんといっても、祥太郎くんの演じる清田祐希くんも見てほしい!!
今年で20歳になったのに、高校生が似合うのなんのって。彼の演じる祐希くんは、とてもとても自然で、確かにこういった高校生いるよねって納得できるようなものでした。自然なかれの演技に、近くにいたおば様も、あんな高校生いるわよね~って納得していました(笑)
口調は強くて可愛げないんだけど、仕草や表情、一つひとつが自然で、反抗期真っ盛り!ってのが分かりました。しかし、根はいい子だから、早苗ちゃんに対する態度や表情がとても優しくて、キュンキュンしました。彼自身反抗期がなかったのに、よくここまで自然に反抗期を演じているなって関心した。


三匹のおっさんは、本当に楽しく、しかしながらちょっぴり切なく、その世界観にどっぷりつかれる舞台になっているなと感じました。これからご覧になる方も、予定にはなかった方も、是非とも、これからの旅公演でこの舞台の世界に飛び込んでみてください!


本当に本当におススメ!


さて、終わり。