お久しぶりです!えりです!
事情があってしばらくブログの更新ができなかったのですが、
今日からまた始めようと思います✨よろしくお願いします。
だいぶ日がたってしまいましたが、
先日鑑賞した五山の送り火の様子を語りたいと思います。
五山の送り火は、京都の伝統行事の一つです。
およそ1000年前に始まったとされています。
始まったきっかけは、諸説あります。もっとも有力なのが次の説です。
妙意ヶ嶽と呼ばれる山のふもとにある浄土寺(現在の銀閣寺)で火災が起こり、火の粉を放ちました。その火の粉をかたどって火祭りを行ったのがきっかけの一つであるとされています。最初の「大」の形は五角形のような形をしていましたが、弘法大師空海により改められ、現在のような形となりました。
私はその日はアルバイトをしていて、偶然帰り道で見ることができました!
とても綺麗でした!
コロナの影響で、見ることのできない時期もあったので
久しぶりに見ることができてとても感銘を受けました。
本当に伝統文化って大事なんだなあ、
次世代にも受け継いでいけるように頑張って守っていかないといけないなあと
つくづく考えさせられました!
私が見たのは「左大文字」だけですが、普段は下の写真のように五山に感じが浮かび上がります。
写真:8月の京都旅行!おすすめの観光スポットはどこ?から引用させていただきました
レストランのテラス席やビルの屋上に行くと、5山すべてを鑑賞することができます。
ただ、私は近くで見たほうが迫力があるのでそちらのほうが好きです!
もし興味がわいたなら来年のの夏に、ぜひ京都旅行の一環として行ってみてください!
また、京都の夏の伝統行事は五山の送り火だけではなく、祇園祭や嵐山の灯籠流しなどもあります!
もし京都を訪れたたら、ぜひこれらの伝統行事も一緒に鑑賞して楽しんでください✨
京都に行ってみたいなと思った場合は、
いいね!やコメントをくださるととても嬉しいし励みになります。
それでは、see you again!
