前回はグループホームでの出来事でしたが
今回は病院勤務していた時のお話
内科病棟で看護助手として
勤務していたのですが
初出勤の日に見てしまいました
廊下を歩いていると
ある部屋のドアが開いて
そこから一瞬だけ見えた
寝ている患者さんの上に覆い被さる
真っ黒な大きい影を
病室案内をされている最中の出来事で
その影があった部屋は
最後に説明を受けたのですが
ICUだったんですよね
…
だからか〜と思ったのも束の間で
その方はその日のうちに急変して
亡くなられてしまいました。
私は常に見えるタイプではなく
波長?が合った時にバッチリと
見えてしまうタイプだと思うんですが
死期が近い人や、身内に不幸が近づくと
黒い影が見えるようになります
全く知らない人でも
影がぴったりくっついていたり
その人の顔が見えなくなるくらい
黒い影が被さっていたり
知らない人とはいえ、見えてしまうと
どうする事も出来ないので
切なくなります

さて…
初日からバッチリ見えてしまったと言う事は
これから先も絶対見ちゃうよね〜
と
覚悟しながら働き始めました
笑
夜勤をすれば
誰も居ない部屋から
ナースコールなんて当たり前
血だらけで廊下を歩いてるなんて当たり前
あっ
これは幽霊じゃなくて人だった
笑
これは普通に怖かった
そして
とある日の朝方
←話変わりすぎ
5時とかだったかな?
ICUで仕事をしていると
看護婦さんが使う台車の音と共に
ドアの擦りガラス越しに廊下を
白い影がゆっくり歩いて行くのが見えて
見回りかな〜?と思い
丁度、伝えたい事もあったので
すぐにドアを開けて声をかけようとすると
誰もいない
あれぇ〜?と思い他の部屋も覗いて見るけど
どこにも誰もいない
まさかねえ〜と思いながら
ナースステーションを除くと
看護婦さん仮眠中


ここでやーっと
オバケやないかい

そして働いてるんかい
ご苦労様だな

1人でツッコミしまくって
冷静さを保ちました
笑
何かされる訳じゃないけど
リアルすぎると逆に怖いね
他にも沢山ホラーな出来事があったけど
鮮明に覚えてた2つだけ
書いてみました
そして病院で働いてみた感想…
やりがいはあるけど
いろいろ怖すぎて病院は働きたくない。笑
今度は水子について書いてみます
10代の頃の出来事ですが
妊活をするようになってから
よく思い出してしまいます
…
では、また