しろちゃ一家と私

しろちゃ一家と私

和布コモノづくりと猫とのおしゃべり








2004年に しろちゃさんと 交わした かたい握手





星2020年星





新しい しろちゃ一家の後継者が



また私の人生を



豊かなものにしてくれる。



彼らの そして私の 安定した健康や幸せは



簡単には維持できるものじゃないから



必死こいて 血眼で 守るぞ!





ろっちゃのLINEスタンプ




しろちゃさんのキャラクターです♪


何を私はそんなに悩んだか…

 

噛まれて怪我をしているのを保護した時から

 

別の病気を覚悟していたし、

 

チャイロもクロトもミミも

 

3頭とも完全なる野生の仔達、

 

保護する時点でさまざまな感染症を

 

想像できます。

 

といいつつ、猫コロナとは予想できず。

 

ただ、病気のことは

 

必要なことをしかるべき時に

 

間髪入れずにやっていくしかない。

 

なってしまったんだもの、

 

後戻りはできません。

 

悩んだって仕方ない、前進あるのみ。

 

 

大いなる悩みはそこじゃなかった。

 

それは

 

彼らを3頭を一緒に生活させるかどうかでした。

 

 

猫コロナは猫腸コロナ、

 

ウイルスを持っていても

 

お腹がちょっと緩くなる仔がいるかどうか、

 

無症状も多いと聞きます。

 

これが何らかの影響により

 

FIPを発症してしまうと

 

命に係わる病。

 

きっと外でも同じコロニーの3頭、

 

もともと持っている可能性は高いけど

 

持っている者同士が同空間にいると

 

他の子もFIPに変化するかもしれないし。

 

 

彼らにストレスを与えない生活とは、

 

美味しく食べて

 

ぐっすり眠って、

 

仲良しと一緒にたくさん遊んで…

 

極力生活に変化を与えないこと。

 

 

 

私は何のためにこの仔達を保護したのか、

 

仲間がいるのが分かっているのに

 

引き離すことは大きなストレスにならないのか…

 

 

いろんな方にアドバイスいただいて

 

とりあえず病院に連れていけるミミちゃんの

 

抗体検査してみて、

 

彼女も抗体を持っていることが分かって。

 

 

うん、ここでがっちり腹がくくれました。

 

仲良しは引き離すまい、

 

彼らは家族、一緒にいてこそ。

 

 

チャイロはみんなと一緒にいることで

 

病気なんて思えないほど元気いっぱいです。

 

もちろんお薬はずっとですが

 

いらないって言うときは一口だけの時も。

 

 

 

たくさん悩んだけど

 

いろいろステップを踏んで

 

この結論に至りました。

 

先のことも考えなきゃですが、

 

考えすぎて足を止めるより

 

一日一日

 

今日も元気で良かったと

 

踏みしめながら進むほうがいい。

 

 

しかし

 

ホントにバラバラに保護されたのかと

 

目を疑う光景(´∀`)

 

この様子を見ていると

 

私はこれで良かったんだと思えます。

 

 

みんな、あったかそうね♪

 

私も入れる?

 

 

 

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