ご訪問ありがとうございます。

アラフィフ主婦まいかです。


読書記録です。

 

 

宮本輝さんの作品は、超久しぶり。

昔、「青が散る」を読んだ以来でしょうか。


 


祖母の徳子が90歳の誕生日に開いた晩餐会が、孫の綾乃目線で描かれています。


とても穏やかで、少し上流階級な家庭の日常、

そして1人の人生が描かれた作品でした。


これは好き嫌いが分かれる作品ではないかな。


細かな情景表現、

作者の博識な知識、教養


が丁寧に描かれていますが、単純な私にはあまり心に残りませんでした。


料理美味しそうだなぁ、

正装した登場人物、綺麗なんだろうなぁ、

四合院造りて、どんな建物だろう、

こんな人生を送り、振り返られたら素敵だろうなぁ、


などなど思うことはありますが、

凡人の私には、筆者が何を言いたいのか、よく分かりませんでした。(スミマセン)

最初と最後に、まったく違う登場人物に焦点が当たるのも、よく分からなかったし。

でも、こんな人生を歩めたら素敵だろうな、というのだけは分かりました。

こんな人生を歩めるよう、
そしてもっと意図を読み取れる読者になれるよう精進しますタラー

なんか辛口になってしもた、スミマセンm(_ _)m

4月は2冊読了、達成出来ました照れ

もう1冊はまだ読書記録書いていませんが


Kindleも気になるけど、やはり本屋さんで本を吟味するのは楽しいですね 照れ


つい色々買ってしまいます。


でも読書はコスパの良い娯楽だと思うので、

まぁ良いかぁ。


今回はメルカリの売上で購入したので、手出し0でした ニヤニヤ