私は、幼少期から歌うのが大好きな子供でした。
そんな私に父が買ってきたカラオケ・・・![]()
と言っても、現代のカラオケとはかけ離れた物です💦
名前などすっかり忘れていたので、このブロくを書く為に、調べました![]()
むか〜し昔。
まだまだカラオケボックスなどが無かった頃。
ソノシートと言われるレコードをペラペラにしたものがありました。
(子供雑誌などを買うと、付録によく付いてきていました)
その、ソノシートの小型のものを貼ったメロディーカードと、メロディーカードのソノシートの部分にソピックと言われるプレイヤーを乗せて音楽を再生させるんです。
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文章だけでは分かりにくい・・・
というか、見た事のない方は想像すら難しいと思います💦
メロディーカードは、上の写真のような物です。
絵の部分が小型のソノシートです。
上の写真がソピックです。
これは、下にレコード針が付いていて、上部がスピーカーになっているんです。
当時の私はとても嬉しくて![]()
これを毎日再生して、都はるみの『涙の連絡船』や、由紀さおりの『恋文』などを
歌詞の意味も分からず歌っていたのを今でもよく覚えています![]()
渋いわ・・・![]()
この選曲は、私が好きだというわけではなく、買ってくれたメロディーカードがその歌だったんですね![]()
メロディーカードとソピック、わかる人いるかな〜??
昔々のお話でした![]()


